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    <title>MyEyesOnly（旅）</title>
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    <subtitle>キャンピングカーでの旅記録</subtitle>
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    <title>2009年アウトドアジュニアで北海道旅行9</title>
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        <![CDATA[さぁ、最終日だ。朝6時頃に目が覚める。<br />悲しいほどに天気が良い。最終日になってこの天気は正直言ってちょっと悔しい。まぁ、仕方がない事なんだけれど。気を取り直して苫小牧に向けて走りだす。苫小牧に近づくにつれて霧が出てくる。これでは今日の天気はダメだろうか？と思いつつも、途中に或る道の駅によりながら、苫小牧へ。<br /><br />結局、苫小牧へ着いたのが9時頃だった。うーむ。夜中までにここに来れば良いので、時間が勿体ない。どこか最後に行かれるところはないだろうか？と考え始める。最初に浮かんだのは札幌。さすがに面倒だ。行って来られない距離ではないけれど、初めて行くところだし、なるべく近い方が良い。<br /><br />そのまま苫小牧を通り過ぎて国道を走り続ける。途中ではひどかった霧も晴れつつあり、ただ何も考えずにダラダラと走っていた。すると、標識に登別という文字が見えた。しかも距離的にもそれほど遠くない。よし、登別に行ってみよう。そして最後の温泉に入る事にしよう。<br /><br />迷う事もなく登別に到着。北海道に来てから、ナビをセットしたのは数回だけだ。後はただ標識通りに走っていればたどり着いてしまう。それほど沢山の分岐がないというのもあるし、主要の標識は全て書かれている。<br /><br />登別、初めて来たけれど地獄巡りのみ？ここは温泉旅館に泊まる事が必要だなぁ。けれど、天気は抜けるような青空だ。これを求めて北海道に渡ってきたのだけれど、最終日（正確には釧路巡りをした日も天気は良かった。）になってようやくこの好天。まぁ、天気ばかりはどうしようもないので、次回また来た時にこの北海道ブルーが見られれば良い。<br /><br />一通り地獄を見る。と言っても別府のような地獄巡りではない。他にする事もないので、ゆっくりとまわる。そうだ、風呂に入ろう。まず車のところに戻る。すると、隣にジュニアがもう一台停まっている。あれ？渋腸がこちらにやってきたのだろうか。よくよく見ると、新潟ナンバーだった。おぉ、北海道の地で新たなるジュニアと巡りあうなんて。驚くと同時に嬉しくなってくる。どんな方なんだろう。<br /><br />とりあえず、風呂用のタオルを取り出していると、ジュニアの方が戻って来られる。佐渡の方だった。おぉ、5月に佐渡に遠征したばかりだ。なんて奇遇だろう！スケジュールを聞くと皆同じようなスケジュールで、明日帰るという事。これから室蘭に出ると言われていた。<br /><br />少し話をしてお別れ。オレの方は駐車場の目の前にあった日帰り入浴施設を訪ねる。入り口を見ると2000円と書いてある！！！高い！これは、登別はあきらめだろうか？しばらく心の葛藤があったが、結局入らない事にした。よくよく読むとホテル三日月のように色々な種類のお風呂があるようだ。だから高いのだろう。そんなものよりも、湯船ひとつでも良いから、登別温泉を堪能したい。諦めて車に戻った。<br /><br />車を停めた駐車場はもう一カ所の駐車場も停められるという事だ。そっちに行ってみる。途中、左折の看板が見えたが、そのまままっすぐに行ってみる。展望台と書かれていたからだ。少し走ってみると、おぉ、この辺の事だろうか、確かに景色が良い。数枚撮影をして、続けて走り出す。この道はどこへ続いているのだろう。<br /><br />けっこう走っていくと、登別の入り口まで戻ってきてしまった。なるほど、ここに戻ってくるのか。せっかくなのでもう一度、料金を払った駐車場を目指す。途中で、銭湯のような登別温泉と書かれた施設を見つけた。ラッキー！ここに入る事にしよう。<br /><br />もう一カ所の何とかの池は、すぐ近くにあった。車を停めてさっと眺める。うむ。大湧谷のようだ。天気が良いので、ジュニアを入れた記念撮影。すぐに、温泉施設に向かう事にした。<br /><br />登別の湯は、結構硫黄分が多そうだけれど、思ったよりも硫黄くさくない。これだけの源泉ならば、もっともっと硫黄くさくても良いはず。まぁ、そんな事は気にせずに風呂を堪能する。良いお湯だった。<br /><br />さて、次はどうするか。まだ13時をまわったところだ。と、洞爺湖まで出てみようと思い立つ。来た道を戻り、洞爺湖方面への道を進む。ところが、けっこうありそうだ。まぁ、帰って来られないわけではないけれど、途中で何かあったらフェリーに間に合わなくなりそうだ。洞爺湖はまた今度にしよう。<br /><br />という事で、引き返す。そのまま苫小牧を目指す。またもやダラダラと走りだし、昼飯を食べる場所を探す。途中、海をバックに記念撮影をしたくなり、国道より一本海側の道に入る。良い感じだ。<br /><br />適当なところで車を停め、記念撮影。すると、ナンバーを見て次から次へと話しかけてくる。色々と話をして最後は必ずキャンピングカーの話。やっぱり目立つのかな？<br /><br />ブラブラと苫小牧まで戻ってきて漁港の脇を通る時に、海産物を売っている市場を発見。入ってみる。何か買って帰るものはないだろうかと思ってみていたが、めぼしいものはない。奥には食堂が沢山あった。あぁ、ホッキ丼。沢山売っている。せっかくなので食べなくては。あまり貝類は好きではない。寿司になっているものならば食べるのだけれど、丼になっているのはどうなんだろうと。食べきれるだろうか。まぁ、腹も減っていたし一か八か頼んでみる事にした。<br /><br />いやぁ、これがうまい。ホッキ貝がこんなにうまいとは思わなかった。きっと、北海道で食べるからだろう。東京だったら、たぶん食べないと思う。全く癖がない。磯臭くない。これはどんな海産物を食べても思う事だ。ついでにラーメンも頼んでしまった。ここでウニ丼を頼もうか考えたのだけれど、まぁ、ウニ丼は次回来た時に食べる事にしよう。<br /><br />腹が一杯になり、またまたブラブラ。どこへいくでもなくのんびりと最後の瞬間を楽しむ。一番近い道の駅に行ってみようと思い立つ。千歳が一番近い。出発。<br /><br />千歳空港の脇を通り、飛行機で来るのも面白そうだなぁと思った。けれど、やっぱりジュニアで来たい。ジュニアで動きたい。冬の北海道も走ってみたいなぁ。と思っていると千歳の道の駅に到着。辺りはすでに暗くなって、当然店は閉まっている。ふーん、ここも静かだなぁ。ここで寝るのもありか。いやいや、寝てしまってはいけない。夜の道の駅にたどり着くとすっかりリラックスモードになってしまう。<br /><br />のんびりしたい気持ちを抑えて、またまた苫小牧に戻る。時間も良い感じだ。と言っても乗船手続きにはまだまだ時間がある。そうだ、苫小牧のフェリーターミナルの駐車場で時間をつぶそう。その為のジュニアなのだ。<br /><br />フェリーターミナルに到着し、乗船用の駐車場ではなく、お迎え用の駐車場の一番端に陣取り、発電機オン。テレビをつけて書きかけの日記の続きを書き始める。腹が減ったので、車に積んであったチンご飯を食べる。地デジも映ったし、BSは全国版のアンテナをつけてあるので、見てみるが受信出来ない。うーん、何故だろう。と思っていると、アンテナのまわる音が聞こえて、無事に見る事が出来た。条件により衛星を捉えきれない場合があるのかもしれない。<br /><br />まぁ、2時間くらいだろうか。のんびりと寛いで、21時をまわる。さて、いよいよ最後だ。受付に行き、乗船手続きを行う。案の定、背が高いので乗船時間が遅くなるのでご了承下さいとの事。まぁいい。<br /><br />さて、そのまま乗船用の駐車場に移動。ここからが長い。のんびりのんびりとこの旅の事を思い出して、次回はどうしようかと考える。何度か渋腸とメールのやり取りをする。阿寒湖で買った、まりも茶を渋腸宅に忘れてきたらしい。仕方がない。そのくせ提灯だけは持ってきていた。何故だろう。<br /><br />夜中の1時近くになりようやく乗船。行きはワクワクしてあれこれ歩き回っていたが、帰りはさすがに疲れているので、すぐに風呂に入る。ざーっと体を洗って、出航前には風呂から上がり甲板へ。北海道ともお別れだ。またいつか。船が、陸から離れていく。そのまま自分のベッドに戻り眠る事にした。<br /><br />8時前に目が覚める。行きよりも多少揺れる。なんだかフワフワとしていて気持ちが悪い。あぁ、フェリーは到着まで逃げる事が出来ない。困ったぞ。腹が減っ
ているのかと思い、あれこれ食べてみるが、あまり変わらない。きっと寝不足だからだろうと、そのまま眠る事にする。その後も、起きたり寝たりを繰り返し、
ようやく大洗港が見えてきた。あぁ、帰ってきた。何処かへ出掛けるときは帰りが一番切なくなるが、それでも知った景色を見るとなんとなく安心する事は確か
だ。無事にここまで帰ってくる事が出来たぞと。楽しかった思い出も後数時間で終わりだ。<br /><br />着岸すると、トラックと同じように一番最初に降り
る事が出来る。乗るのは最後だけれど、降りるのは最初な訳だ。あぁ、長いようで短い夏休みの旅も終わってしまった。途中、コンビニによっておにぎりと飲み
物を買って、高速に入る。帰りはぶっ飛ばして、あっという間に三郷だ。外環の下を通り、無事に自宅にたどり着く。<br /><br />北海道は、想像以上に大きなところだった。しかも場所によって景色が全く違って見える。どこにいても写真を撮りたくなる場所だった。またいく事にしよう。<br /><br />Thanks, Jr.今回もジュニアのおかげで、気の向くままの旅を楽しむ事が出来た。さて、次回はどこへ行こうか！ <br /> ]]>
        
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    <title>2009年アウトドアジュニアで北海道旅行8</title>
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    <published>2009-10-04T15:35:41Z</published>
    <updated>2009-10-04T15:36:04Z</updated>

    <summary>翌日、6時頃に目が覚める。着いた時には気が付かなかったが、この道の駅は海岸沿いだ...</summary>
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        <![CDATA[翌日、6時頃に目が覚める。<br />着いた時には気が付かなかったが、この道の駅は海岸沿いだった。天気も悪く、霧のような雨が降っているが、ちょっと朝の散歩。写真を数枚撮影。少しのんびりしていると、渋腸とご対面。さて、本日は帯広に行き、豚丼を食べるのだ。<br /><br />道の駅でジュニアを並べて記念撮影の後、出発。相変わらず天気が良くない。あまり気にせずにひたすら走り出す。途中、渋腸が「谷地坊主」の群生地で停まってくれて写真を撮影する事が出来た。これは、草の根っこが固まって盛り上がっているもの。30〜40年かけて盛り上がってくるらしい。これを見ていて真っ先に思いついたのが、コロボックル。昔の人がコロボックルの家だと思ってもおかしくはないのではないかと。今はどうしてそうなるのか、科学的にわかっているだけれど、昔は不気味だったに違いない。<br /><br />続けて走り出す。結構な距離を走る。北海道は信号が少ないので、とても走りやすい。また（本州と比べて）起伏の激しい場所が少ないのでとても走りやすい。が、その為に眠くなってくる。途中渋腸もオレも眠気と戦いながら進む。<br /><br />しばらく走るとようやく市街地へ入ってきた。間もなく、帯広駅が見えてきた。まず豚丼屋を探す。とりあえず、車を停めて店まで歩いていってみるが、なんと振替え休日だった。まぁ、休みなのは仕方がない。気を取り直して、別の豚丼屋へ。古い感じのファミレス風の店だったので、大丈夫かな？と思ったが、ウェブで見てみるとまぁそれなりに歴史のある店のようだ。<br /><br />早速注文し、食べてみると、けっこういける。ぺろりと平らげてしまった。うまかった。<br /><br />さて、ここで渋腸ともお別れだ。お互いの道中の無事を祈りつつ、名残惜しいが記念撮影をして別れる。また一人旅だ。<br /><br />次に向かうのは襟裳岬。旅も終盤に入る。帯広からひたすら下るのだ。途中で寄れるところはないかとツーリングマップルを見ていると、愛国駅と幸福駅があった。そこに寄りながら襟裳岬を目指すことにしよう。<br /><br />ひたすら走り、まず愛国駅。うーん、なんだかなぁ。。。もうブームは下火になってしまったわけだ。とりあえず記念撮影。提灯を購入。<br /><br />その後も、道の駅に寄りながら、次の幸福駅を目指す。少し走ると幸福駅。こちらは愛国駅よりも雰囲気がある。車を降りると、結婚式をしていた。ほうほう。ここではこんなサービスもしているんだな。へぇ。グルッと一回りして、土産物屋で、やはり提灯を購入。切符でも買おうかと思ったが、今更感もあるし。<br /><br />さて、いよいよ襟裳岬を目指そう。この辺からはiPodで森進一の「襟裳岬」のヘヴィロテだ。気持ちも乗ってくるというものだ。かなり走ると、黄金道路の入り口にたどり着いた。ここで、渋腸に襟裳岬情報を送り始める。彼の方は、オレよりも一日滞在が長いので、翌日に襟裳岬をまわる予定だったのだ。この時点では少し青空も見えて少しは期待出来るかな？と言う程度だった。<br /><br />走っているうちに目的の岬の方には分厚い雲と、霧のような霞が覆っている。これはダメだろうか。期待せずに向かう事にしよう。えりもにたどり着くと、本当に何もない町だった。これは驚きのようでもあり、歌通りだなぁと思えるようでもあった。<br /><br />その後も襟裳岬を目指すが、結構な距離を走る。途中、相変わらずキタキツネを眺めながら、ようやく襟裳岬にたどり着く。ひとまず、まわりを見渡すが、太陽が雲に隠れつつも海が光っている。あわててそちらに走り出し、数枚撮影。その後は灯台近辺を歩いてみる。なるほど、ここが襟裳岬ですかぁ。霧の発生が多いと覚悟していたのだけれど、ちょっと拍子抜け。さすがに晴天ではないけれど、一応見渡せる。<br /><br />と、突端までの道がある事に気が付く。写真を撮りながらブラブラと歩いていくと、携帯が鳴った。渋腸かな？と思ったら、会社からの電話だった。ありゃりゃ、感傷に浸っていたのに。とりあえず、トラブル対処をしてもらってその場は終了。まぁね、こんな事もあるさ。別府に行った時は、ノートブックで作業したけれど、あの時はウィルコムでモデム代わりに使えたからね。今、何かやろうとすれば、iPhoneに入っているsshでやるしかない。やってらんない。（笑）まぁ、そのうちにモデム代わりの電話が必要になるかなぁ。地方に行くと感じるのは、docomoの強さ。大抵のところは入るんだよね。うーむ。何かいい方法ないだろうかね、なるべく安くね。<br /><br />まわりはだいぶ暗くなってきている。あぁ、提灯を買わなくては。土産物屋が閉まる前に駆け込まなくては。慌ててきた道を戻り、かろうじて開いていた土産物屋に飛び込む。襟裳岬の提灯は小さいやつしか見つからなかった。ないよりはマシという事で、お買い上げ。他にも車に貼ろうとステッカーを購入。<br /><br />本当は、この辺でのんびりと眠るつもりだったのだけれど、何もないだけに怖い感じがする。走ってくる時にもキタキツネがたくさんいたし。しかも、駐車場にはパトカーが止まって赤灯をまわしている。もう少し走ってみる事にしよう。<br /><br />そのまま走り出す。相変わらずキタキツネオンパレード。カメラを持たない油断している時に限って横断してくる。結局一枚も撮影出来なかった。また今度だな。<br /><br />さて、そのまま走り出すと、黄金道路の方とは違い、こちらには家が沢山あり、お店も沢山ある。あぁ、岬を境にしてこんなに違うものなのかと少々驚いた。ダラダラと走りながら風呂を探す。いくつか見つけるが、もう少し走ってみようと先へ先へ。結局、みついしの道の駅に隣接している宿泊施設で日帰り入浴が出来るものを発見。早速入る。チケットを購入する時に、食事セットというのがあったのでそれにする。食事は20時までという事なので、先に食事にする。海鮮丼とうどんのセットだった。なかなかうまい。やはり、こちらの方の海産物はどこで食べてもうまい。癖がない。後で聞いた話では、もう少し手前にうまいばくだん丼の店があったらしい。失敗したな。まぁ、いつになるかわからないけれど、いつかリベンジしよう。<br /><br />さて、そのままそこで眠る事も出来たが、もう少し走ってみようと動き出す。単調な道をのんびりと走り、道の駅のはしごをする。結局、新冠の道の駅が広いのでそこで眠る事にした。 ]]>
        
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    <title>2009年アウトドアジュニアで北海道旅行7</title>
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    <published>2009-10-04T15:34:54Z</published>
    <updated>2009-10-04T15:35:16Z</updated>

    <summary>翌朝、5時半頃に目が覚める。オンネトーはどんな案配だろうかとカメラを持って見に行...</summary>
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        <![CDATA[翌朝、5時半頃に目が覚める。オンネトーはどんな案配だろうかとカメラを持って見に行く。すると、漂流さんがすでにカメラを持って撮影していた。すでに日は昇っているようだが、山の向こうなのでまだ暗い。この状態の雰囲気がとても良い感じだ。シャッターを切りまくる。日が上がってからも数枚撮る。後は、惰性だ。あれこれカメラを代えながら撮ってみる。だいたい満足したので、車に戻る。<br /><br />車を眺めていると、渋腸とおはようの挨拶。少しして、超ミニミニオフ会恒例のジュニアを並べて記念撮影。その後、オンネトーの遊歩道を歩こうと言うことになり、入り口に車を止める。<br /><br />遊歩道からのオンネトーは観湖台からの景色とはまた違った感じで、すばらしい。天気も良いのでＰＬの効きも良い感じだ。しばらく写真を撮りながら奥へと進む。<br /><br />ある程度来たところで、湖岸からは離れ始めたので引き返すことにした。帰りは帰りで行きとは光線の加減でまた違った景色を醸し出している。これがあるから写真はおもしろい。本当は一カ所で最低一日かけてじっくりと眺めていると、刻一刻と変化する情景がわかると思う。それらを写真に収めるのだ。<br /><br />車のところに戻ってきたときには時間もすでに10時半。摩周湖経由で釧路に行こうかと話していたが、やはり時間的に厳しい。なのでそのまま釧路湿原に向かうことにした。<br /><br />途中、ガイドブックに載っていたという場所で昼御飯を食べる。これもうまかった。<br /><br />そのレストランから少し歩いたところにひまわりが咲いていた。それを撮影するが、ひまわりの時期はすでに終了なのか、ちょっと元気がないひまわりだった。<br /><br />その後、結構な距離を走り、釧路湿原の展望台へ。あがってみると、やはり広いのだ。広大な北海道を思い知る。<br /><br />時間がないので、とにかく次の展望台へ。これまた結構離れているところだった。かなり走って展望台へ。メタボの体にはちょっときつい階段を上りきると、これまた広大な景色が広がっていた。湿原と言うよりは草原というか平原のような感じだが、とにかく広さは圧倒される。これは自分の目で見ないときっと伝わらないだろう。いくらうまく撮った写真でも、いくらきれいなビデオでも絶対に伝わらないものもあるって事なんだ。だから、自分の目で見てみたい。写真やビデオで十分と思っている人はそれでいい。オレは自分の目で見たい。眠たくっても、嫌われても、歳を取ってもやめられない。（プリプリ、ダイアモンドより）<br /><br />展望台から降りてくると、いつもはなかなか通る事が出来ないらしい砂利道があった。これを通っていこうという話になる。途中、川の間近にて一休み。これもまた素晴らしい景色だ。とても日本だとは思えない景色を堪能しつつ、次の展望台へ急ぐ。今日は漂流さんが帰る日なので、18時には釧路駅にたどり着かなくてはいけない。のんびりはしていられない。<br /><br />次の展望台へ着くと、これまた素晴らしい景色だ。少し太陽が落ちかけている状態だけれど、ちょうど雲がかかって良い感じ。逆光の空も少し和らぐ。しばらく眺めて、再出発。<br /><br />さて、釧路駅を目指そう。釧路で寿司を食べ、漂流さんを送り出すのだ。駅前の寿司屋で食べるが、これがうまい。やっぱりこっちへ来たら魚を食うべきだ。ウニに関しても、東京で食べると一貫で十分というか、もういらないって感じになるのだけれど、こっちのウニは全く臭みがなく、これならばどんぶり一杯のウニ丼でも大丈夫だなぁと思った。（結局食べなかったけれどね、ウニ丼。だって、高いんだもの）<br /><br />腹も一杯になり、名残惜しいが、漂流さんのお見送り。次回は、漂流号も混ぜてランデブーしたいなぁ。<br /><br />さて、渋腸と二人になり、まず風呂に入る事にした。近くのスーパー銭湯のようなところに向かう。さっぱりした後は、今夜の晩酌用の酒とつまみを仕入れる。さんまが一尾39円というのには驚いた。東京だと、100円で安いかな。ってな感じだけれどね。<br /><br />ざっと仕入れて、一番近い道の駅を目指して出発。けっこう走ってなんとか道の駅へ。早速渋腸宅にて、二次会を開始。ここは、地デジが映る。番組は「八時だよ全員集合！」のスペシャルをやっていた。懐かしく見ながら、あれこれ話に花が咲く。<br /><br />12時近くになってしまったので、そろそろお開き。車に戻って、バタンキュー。 ]]>
        
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    <title>2009年アウトドアジュニアで北海道旅行6</title>
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    <published>2009-10-04T15:33:57Z</published>
    <updated>2009-10-04T15:34:31Z</updated>

    <summary>朝、5時ちょい前に目が覚める。本当はどこかで日本最東端到達記念証明書を手に入れた...</summary>
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        <![CDATA[朝、5時ちょい前に目が覚める。<br />本当はどこかで日本最東端到達記念証明書を手に入れたかったのだけれど、まだどこの店もやっていない。30分くらい周りをうろうろして、出発する。<br /><br />根室から納沙布岬まで来た道とは反対の方向から戻る。行きは真っ暗だったのもあって、結構走ったつもりだったが、帰りは景色を眺めながら走っていたら、それほどかからずに根室まで着いてしまった。<br /><br />本当は根室でエスカロップを食べたかったのだけれど、まだどこの店も開いていない。待っているのもきらいなので、そのまま中標津に行くことにする。と、思い出したのが、日本最東端の駅だ。まぁ、ここまで来て時間もあるのだから、見ていこう。<br /><br />根室の道はそれほど複雑ではないので、迷うことなくたどり着く。無人駅で（と言うか駅と言えるのだろうか？）朝も早かったので、電車が通っているとは思えないくらいひっそり。当然観光客もいない。こういう雰囲気の方が好きだ。そこからほかにみたいものもないし、根室の町並みをぼーっと眺めながら、中標津を目指す。<br /><br />とりあえず、この旅で是非とも押さえておきたかった直線道路。それと、開陽台。ラジオによると今日の天気は下り坂だという事だ。今回の北海道は天気があまり良くない。まぁ、毎年この時期に出かけると、なかなかすかっと秋晴れの日ばかりではないので、承知していることなのだけれど。<br /><br />とにかくダラダラと中標津を目指す。結構走って、ようやく近づいて来た。天気も少しずつ悪くなってきている。とりあえずガソリンを満タンにしておく。<br /><br />少し迷ったのだけれど、何とか開陽台の手前にある有名な直線道路にたどり着いた。あぁ、ここだここだ！撮影ポイントにバイクが数台止まっている。きっと写真を撮っているのだろう。ここでジュニアが止まればじゃまだろう。と思い、そのままスルーする。<br /><br />開陽台の入り口でUターンする。まずバックから撮影に入る。うーむ。やっぱり曇天が悔やまれる。けれど、ここで何日も粘るわけには行かない。何枚か撮影。車を移動し、今度はフロントから撮影。なかなか難しい。絞り込むと全体にピントは合うが、ジュニアが目立たなくなる。やっぱりこの場合は、多少絞りを開けて、バックをぼかすべきだろう。ただ、ぼけすぎてはだめだけれどね。フロントからも何枚か撮影をして終了。キリがなくなるからね。<br /><br />さて、開陽台にあがってみるか。最初は天気が芳しくないのでやめようかと考えていた。けれど、せっかく来たのだからとあがってみることにした。上り坂はジュニアにはちょっときつい。思いっきりエンジンをうならせながら、登ってみると、駐車場が見えてきた。ここに置けばいいのだなと全体を眺めると、キャンピングカーがいた。やっぱりここはポイントだからね。<br /><br />ふと、アトムか何かのキャンピングカーが目に入った。と思ったが、よく見るとバンクの形が違う。あれあれ？あの形は、ジュニアじゃないの？ひょっとして？？？駐車場に向かうと、渋腸がこちらを眺めている！あぁ、やっぱり！こんなところで会えるなんて、思ってもいなかった。大阪、香川、埼玉の人間が、こんな北の地で再会できるなんて！なんていう偶然だろう。。。<br /><br />元々、渋腸と漂流さんが北海道に来ていると聞いてはいたが、打ち合わせをするわけでもなく、それぞれのペースがあるので、会えたら御の字という程度で考えていた。ただ、道中ではいつでもジュニアの影を探していた事は確かだった。前半の間に会うこともなかったので、今回は会えないだろうかと、思い始めた矢先の再会だったわけだ。<br /><br />いやぁ、驚いた。お互い、それぞれの計画、ルートで、それぞれのペースで走っていたわけだから、どこかで落ち合う予定でもない限り、会う事なんて、奇跡に近いわけで。とにかく、再会を祝った。<br /><br />今日の予定はこの後に湖巡りを行い、その後は特に考えていなかった。なので、ご一緒させてもらうことにして、遙か北海道の地をジュニア二台でランデブーだ！とりあえず、湖に行く前に昼御飯を食べる事になった。なんとかという牧場で肉を食べる。うまかった。<br /><br />その後、ひとまず摩周湖を目指す。が、どんどん天気が悪くなってくる。雨も降り始めた。これは無理だろうと薄々は思っていた。が、北海道に来てから、移動距離も多いからだろうか、天気の変化がものすごく早い。もしかすると、と考えていたが無理だった。霧の摩周湖どころか、霧雨の摩周湖。どこに湖があるのかもわからない状態だ。天気に左右されるのは仕方のないことだ。こちらはスケジュール通りに動かなければ、回りきれない。旅行者の宿命だ。また来る事にしよう。<br /><br />次に向かったのは、屈斜路湖。ここでは渋腸推薦の露天風呂に入る。はじめに行ったところはまだ入ることができなかった。次に向かったところは、開けっぴろげの温泉だった。ここは前にどなたかのホームページでみたことがある。風呂の周りには足湯として足を着けている人たちがたくさんいる。多少の視線ならば、気にしないが、これだけあるとちょっと入りにくい。と、二人は海パンを用意していたのだ。えぇ、知らなかった。こんな事ならば、俺も海パンを持ってくるのだった。二人は着替えて、そのまま湯船に。画的におもしろい。<br /><br />さて、次に向かったのは阿寒湖。阿寒湖が目的地ではなく、オンネトーというところに停泊する予定で、阿寒湖には、風呂と食事のため、一台をオンネトーに置いて、もう一台で出かける。なぜなら駐車場を探さなくてはいけないし、なによりも漂流さんがお酒を飲まないので、渋腸と俺はビールを飲んでも、漂流さんが運転してくれるのだ。これはありがたい。<br /><br />結構走って、オンネトーにたどり着く。まず、オンネトーを見に行く。天気が悪く、風もあるため波が立っているが、エメラルドに輝く湖は恐ろしいくらいに神秘的だ。何かが湖から出てきそうなくらいだ。<br /><br />ひとまず、鑑賞を終了し、寝場所を探す。だいたいこのあたりだろうと決めると、俺のジュニアを二台分確保するように駐車する。その後、渋腸号に乗り込み、目指すは阿寒湖。来た道を戻る。<br /><br />阿寒湖に着いてみると、なかなか場末の温泉場と言う感じで、何とも良い雰囲気だ。風呂に入り、土産物屋を物色。めでたく小さい提灯を入手。お二方は、あれこれとみやげを購入。まりもっこりの彼女の話を聞けたり、商売上手な、なんともお茶目なお姉さん（お母さんではないでしょう）にあれこれ勧められる。<br /><br />土産あさりも終了し、さて飯だ。渋腸の記憶を頼りにとある店に行く。ここはワカサギがおすすめだそうだ。<br /><br />店を見つけて中に入る。早速注文。ワカサギの天ぷら、姫鱒の刺身や焼いたやつ。それにビール。<br /><br />これがとてもうまい！正直な話し、ワカサギの天ぷらを食べておいしいと思ったことはあまりないし、川魚も淡泊すぎて、あまり好きではない。ところがこれは絶品だった。揚げ方も良いのだろうけれど、とにかくワカサギがこれほどうまいと思ったことはない。驚きだ。ビールもうまい。<br /><br />ある程度平らげたところで、再度ワカサギ丼を注文する。こちらはこちらで、たれとのマッチングが絶妙だ。すばらしい。これもぺろりと平らげてしまった。<br /><br />ほろ酔い加減で、続き用の酒とつまみを購入。オンネトーへ引き返す。<br /><br />チューハイを飲みながら、明日の予定を話す。明日は、釧路湿原だ。楽しみだ。夜も更けてきたので、お開きになる。自分の車に戻るとすぐに寝てしまった。 ]]>
        
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    <title>2009年アウトドアジュニアで北海道旅行5</title>
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    <published>2009-10-04T15:32:47Z</published>
    <updated>2009-10-04T15:33:20Z</updated>

    <summary>5日目朝、4時半頃に目が覚める。外は薄明るくなってきている。ウトロの方では朝日が...</summary>
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        <![CDATA[5日目<br />朝、4時半頃に目が覚める。外は薄明るくなってきている。ウトロの方では朝日があがってくる景色は期待出来ないが、それでも朝の雰囲気の写真は撮ることが出来る。眠気覚ましも兼ねて、写真を撮り始める。朝の海が気持ちいい。<br /><br />何枚か撮影して、出発の準備。まずはオシンコシンの滝。これは、見ておこうと思って。少し走って、オシンコシンの滝にたどり着く。ここは夜に来たときに車中泊はご遠慮願います。と書いてあったのであきらめたのだが、今は寝ている車ばかりだ。まぁ、道の駅があの状態ではみんな当てが外れたのだろう。仕方がない。オシンコシンの滝はふーん。。。<br /><br />さて次。<br />次はオロンコ岩に登るのだ。景色を見るのだ。場所はすぐにわかり、オロンコ岩の真下にある駐車場に車をつっこむ。いくらか急な階段を上り、景色を眺める。ふーん。知床峠の方は雲がかかっている。きっと景色は期待出来ないだろう。ぐるっとまわって降りてくる。本当は遊覧船にでも乗って、堪能しようと思ったが、道の駅しかり、風呂しかりであれだけの人がいるのだ。乗ってもつまらないだろう。<br /><br />次にどうするか考える。そうだ、土産物として目を付けていた店があった。そこは6時より営業しているという事だ。行ってみると本に載っていた人形は売り切れと言うこと。と言うことでほかの人形を購入。<br /><br />次に開始時間を気にせずに見ることが出来るフレペの滝へ。歩いているとシカを発見。望遠レンズにつけ替えているうちにどこかへ行ってしまった。それほど急な道ではないので、メタボのオレでも問題なく歩く事が出来る。あれこれ写真を撮りながらフレペの滝にたどり着く。先に書いたようにカーボンの三脚はブレに弱い。フレペの滝のようにものすごい風が吹いている場所はブレて当然だろう。<br /><br />のんびりと歩きながら景色を堪能し、センターに戻る。人がウジャウジャいる。ひとまず、センターの中に入りあれこれ物色。鹿肉バーガーというのがあったので食べてみる。これって、食べる為に殺したわけではないのか？もしかして病気で死んだ鹿の肉とか？そんな事はないだろうが、ちょっと心配になった。鹿を保護するところで売っているわけだからね。とにかく人がいっぱいなので、羅臼の方に向かう。<br /><br />知床峠ののぼりはさすがに急だったが、思ったよりもたいした事なかった。天気もだいぶ回復し、峠の駐車場では、それなりに見られる景色へと変わっていた。相変わらず人で一杯。ガッカリ。風も強く寒い。適当に写真を撮り、再度走り出す。<br /><br />峠を下りきると、羅臼の街だ。まず、看板が見えたので光りゴケのところに行ってみる。<br /><br />光りゴケと書いてある場所を見てみるが、どこにあるのか全く見えない。まわりを見渡すと、それなりに光っているような緑の点が見えた。きっとこの事なのだろう。なんだか良くわからないが、まぁ良いや。<br /><br />さて、次は。どうせなら相泊のところまで行ってみよう。という事で走り出す。調子のいい道を走り、景色を堪能しながらのんびりと走る。程なく相泊温泉のところに出てきた。風呂を見たがなかなか良い感じだ。隣では昆布を拾い上げて乾燥させている。おぉ、良い感じだ。遠くには北方領土も見える。<br /><br />とりあえず、車で入る事が出来るギリギリまで行ってみる事にする。少し走るとこれ以上は進入禁止の看板が見えた。その辺では沢山の人が川を見ている。何だろうとそばに行ってみると、なんと鮭が川を上っている。おぉ、産卵のため、川を上っていく。これがすごい。川にも色々あって、入り口から渓流のような川もあるわけで、オレが見たのはその川だった。あんなところ良く上れるなと思えるような川でもきちんと上がっていく。まぁ、鮭にしてみれば必死なのだろうけれど、見ていると痛々しい。オレだったら、川の入り口で死んでいると思う。これは人間の出産に似ているのだろうかね。感動と言うよりも痛々しさの方が大きく思える。それでも、一時間くらい眺めていた。よくよく見ていると、川岸に鮭の死骸が沢山ある。てっきり熊が出ているのかと思っていたが、後で知った話では、人間だろうという事。イクラだけ取り出して、捨ててしまう。ある種の密猟だろうと。なるほど、そういうわけか。<br /><br />その後、来た道を引き返し、羅臼の道の駅に寄ろうと思っていたが、駐車場だけでなく前の道路まで車でびっしりなので、寄る気も起きずにスルーした。<br /><br />さて、そのまま根室を目指す。単調な直線道路をひた走る。ところどころで良い景色がある。ふと脇の倉庫にエビの看板がついていた。よく見ると吉池のマークだ。おぉ、吉池はこんなところに倉庫を持っているのか。恐るべし吉池。<br /><br />そのまま根室に抜ける事も出来たが、野付半島にも行ってみようと思い、左折する。ここも直線道路でなかなか気持ちが良い。とりあえず、散策はせずに自然保護センターに入って引き返してくる。ナラワラ、トドワラをみる。ちょっと遠い。<br /><br />元の道に戻り、根室を目指す。もう少し近いのかと思っていたが、根室は遠い。こんなに離れたところに都市があるとは、驚きだ。根室の道の駅に寄ってみる。もしかしたらジュニアが停まっているかもしれない。ジュニアは見つからず、すでに暗くなり始めていたので施設も空いていない。飲み物だけ買って再び走り出す。<br /><br />少し走ると根室市街へ。ガソリンが思っていたよりも安い。ただ朝7:30から開いているという事なので、もしかすると通り過ぎるだけになるかもしれない。まず、風呂を探そう。万が一風呂が見つからない時の為に、発電機をオンにして温水器のスイッチも入れてあったのだ。最悪はジュニアシャワーで済まそう。さーっと走って風呂が見つからなかったので、ジュニアシャワーを覚悟していた。そして、納沙布岬を目指そうとした瞬間、ふと横を見ると湯の文字が。慌ててUターンしてその風呂に入る。助かった。<br /><br />風呂から上がり、とりあえず納沙布岬を目指して走り出す。真っ暗な道を走りながら、コンビニを見つけてチューハイとおつまみを購入。再度走り出す。また道路をキタキツネが横切る。どこにでもいるようだ。たまに引かれているキタキツネも見た。渋腸と話していた時に、「こっちの方ではキタキツネはタヌキとかイタチとかと同じ感覚なのかもしれない。」と。これだけたくさんいたらそうなるのかもしれない。<br /><br />程なく納沙布岬へ到着。ここが日本最東端の地だ。真っ暗で何も見えない。まぁ、ある種の満足感と共に、人が少ない事がものすごく嬉しい。のんびりと眠る事にした。今日キタキツネと会った回数4回。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>2009年アウトドアジュニアで北海道旅行4</title>
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    <published>2009-10-04T15:30:17Z</published>
    <updated>2009-10-04T15:31:09Z</updated>

    <summary>4日目朝、車のクラクションで目が覚める。どうも車の中にいてセキュリティをオンにし...</summary>
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        <![CDATA[4日目<br />朝、車のクラクションで目が覚める。どうも車の中にいてセキュリティをオンにしたようだ。うるさくて寝ていられない。おかげで6時前に目覚めることが出来たわけだ。とりあえず、昨日の晩は恐ろしかったこの場所も今は観光客の数もちらほらいる。眠い目をこすりながら、動き出す準備をする。銀河の滝と流星の滝はすぐ後ろにあった。ちょろっと歩いてみて、撮影をしてみる。とりあえず、銀河の滝はよく見えたので、そちらの写真を撮影。<br /><br />銀河の滝の前の渓流がなかなか良い感じだ。こんなの北海道に来て撮らなくても良いなぁ。と思いつつも撮ってみる。続けて流星の滝を見てみるが、よく見えない。起きた時から観瀑台がある事に気が付いていたが、どこまで登るのかわからないので、登らない事にしていた。が、せっかっくきたのだから観瀑台に上ってみる。<br /><br />メタボの体にはかなりきつかったが、何とか観瀑台まで上がってきた。ここからは二つの滝を見る事が出来る。オレの他には誰もいない。良い感じだ。少しのんびりと眺めていると、下の方では観光バスが次から次へと入ってくる音が聞こえる。ツアー客が観瀑台に上がってくると思っていたが、さすがにいなかった。<br /><br />観瀑台を降り、土産物屋を見つつ車に戻る。さて、どうしようか。黒岳に上がるか、そのまま網走に抜けるか。紅葉を見るつもりならば、黒岳。ただ、すかっとした青空が期待出来ないので、どうしようか。結局は上らなかった。網走を目指す事にした。<br /><br />網走に向かう途中でも天候は芳しくない。雨雲と一緒に移動しているようだ。北海道のポイントはかなり離れているので、その前のポイントとは天気の比べようがない。今年は天気にたたられそうだ。まぁ、初めてなので下見だと思えば良い。またいつか回る事にしよう。<br /><br />昨日はキタキツネを数回見かけたが、今日はシカを見かけた。堂々としていて逃げる気配は全くない。いつも車を走らせている最中なので、写真を撮る事が出来ない。まぁ、撮ったところでたいしたものにはならないだろう。<br /><br />かなり走り、少し眠くなってきたところで、湖が見えた。よく見ると網走湖と書いてある。あぁ、網走まで出てきたのだ。天気はとても嫌な天気で、雨が降ったりやんだり日が射したり。すかっとした青空は望めそうにもない。<br /><br />網走に着いたら最初に行きたかったのが、網走監獄の展示。本当は他にもあったのだけれど、天候がこれではあまり期待出来ないし。という事で網走刑務所の駐車場に車を突っ込む。結構な人がいる。<br /><br />入場料を払うところで、インターネットで割引券を印刷してきた事を思い出した。が、車に置いてきてしまった。取りに行くのも面倒だし、値引いたところで缶コーヒー程度だろう。まぁ、いいや。<br /><br />入り口で、パラパラを雨が降ってきた。レンタル傘もあったが、そのまま建物の中へ。人がウジャウジャ。あまり好きな状況ではない。適当にさらっとまわる。こういうところは、人形の顔が面白いのだけれど、そればかり見ていた。大きな展示館から出ると、土砂降り状態だ。困ったぞ。もう一度建物の中に戻る。傘を持ってくれば良かった。再度展示を見ているうちに雨が上がったようだ。次の展示館へ。<br /><br />そこに入ってみると、食堂がある。あぁ、監獄食！すっかり忘れていたが、時間的にもちょうど良い。せっかくだから食べてみよう。頼むと、札を渡される。周りを見ると結構みんな食べている。監獄食のメニューは、麦飯、そのた。まぁ、本当の監獄食ではないだろうけれど、思ったよりも食べられた。さんまはうまかった。その後も、ぐるぐると施設を見学して、終了。なかなか面白かった。出る頃には青空も見えて、日が射す程度の天気になっていた。<br /><br />次は、前から目を付けていたサンゴ草の群生地に行ってみる。程なくたどり着くが、祭りをしていた。ついた時刻がすでに夕方近いので、祭りは終わりだった。パッと見てみたが、うーん、それほど赤くない。これは時期がずれたからなのか？もっと真っ赤なものを想像していた。まぁ良い。適当に写真を撮り終了。あまり、ピンとこなかった場所であった。<br /><br />さて、後は知床方面に向かうのみ。風呂に入りたくなったが、なかなか見つからず。風呂を探しながら、ひたすら走る。途中でよって見ようと思っていた場所があったが、そのままスルー。結局はウトロまで出てきてしまった。<br /><br />ウトロに着いたは良いが、道の駅はすでに満杯。人と車が多すぎる。あぁ、結局連休に来ては行けない場所なのだなぁと実感する。参った。ひとまず、ガイドブックに載っていた風呂を目指す。場所はすぐにわかったが、ここも人が一杯、車が一杯。少々ガッカリ。知床と言うと、北の僻地、大自然のあふれる地と想像していたのだが、全くそんな感じがしない。まるでアメ横か、原宿を歩いているようだ。世界遺産として登録されているところは、大体がガッカリするところばかりと、今更ながら気が付き始めている。まぁ、日本の世界遺産巡りも残すところ、沖縄と屋久島のみ。こちらもガッカリなんだろうか？<br /><br />とにかく、芋洗い状態の風呂でざっと汗を流し、出てくる。道の駅は相変わらずの停めるところ無し。この頃は、車中泊が増えたもんだなぁ。オレが一番最初に道の駅での車中泊を始めたのが、ミニで1997年に京都と神戸まで行ったドライブが最初だった。その頃は、停まっている車なんてほとんどなくて、便利だったなぁ。これから先は、道の駅で停まるよりも、もっとすいている場所で停まる事を考えるようにしよう。とにかく、今日は停められそうな場所で寝て、明日はさらっと写真を撮ってそうそうに知床からは抜け出そう。 ]]>
        
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    <title>2009年アウトドアジュニアで北海道旅行３</title>
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    <published>2009-10-04T15:28:43Z</published>
    <updated>2009-10-04T15:29:23Z</updated>

    <summary>3日目朝5時半に目覚ましがなるがもう少し眠る。6時頃に起き出し、ひとまず何とか滝...</summary>
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        <![CDATA[3日目<br />朝5時半に目覚ましがなるがもう少し眠る。6時頃に起き出し、ひとまず何とか滝公園を散歩する。ほとんど人もいないので、なかなか気持ちいい。<br /><br />とりあえず、目指すは「幸せの黄色いハンカチ公園」。場所はすぐにわかった。思ったよりも離れていた場所だった。<br /><br />当然まだ早いのはわかっていたが、案の定あいていない。犬をつれた散歩のおじさんが、「10時頃にならないと」と言うこと。<br /><br />仕方がないので、近くまでいき写真を撮って満足した。元々中にはいるつもりはなかったのだから良いだろう。<br /><br />そのおじさんは「鹿鳴館」と言うところが良いよと教えてくれた。しかし行くことはなかった。<br /><br />いよいよ富良野へ向けて走り出す。北海道はもっと起伏に富んだ道なのかと思っていたが、思ったよりもフラットだ。もちろん峠になると急な坂になる場所もあるが、ほとんどがフラットだ。これはジュニアにはありがたい。<br /><br />しばらく走っていると、キタキツネと初ご対面だ。運転している最中だったからなのか、それほど感動はなかった。「あ、キツネ」程度だった。止まって写真を撮ればよかったのだが、結局撮らなかった。今日は合計3度キタキツネとご対面だった。さすがにまだヒグマとシカには会っていない。<br /><br />かなり走り、眠くなってきたところに、三段の滝と言う看板が見えたので、眠気覚ましに写真を取りに行く。<br /><br />その後、ようやく富良野に到着。またよく調べもせずに適当に走るので迷ってしまった。シーズンオフの富良野ってのはこんなにも車がいないのだろうか。と思えるくらい車が少ない。とりあえずざっと走りまくりどんな感じなのかを把握した。<br /><br />その後、十勝温泉の方へ向かい、そのまま美瑛に抜けるつもりだった。<br /><br />朝は何とかなりそうな天気だったが、今はあまりよくない。景色も期待できないだろう。とりあえず、今回は富良野・美瑛は下見ってところだろう。またこの次に来たときにゆっくり回ることにしよう。<br /><br />十勝だけの展望台に着いたは良いが、天気が思わしくない。眺望も望めず、仕方がないと下ってきた。<br /><br />そういえば、美瑛の青い池というのはこの辺だろう。探してみると今いる場所の先のようだ。すぐそばに不動の滝と言うのがあったので、先にそちらの写真を撮る。不動の滝に入ると、ヒグマが目撃されているので注意。というような張り紙がしてある。まじっすか？こうなると、ちょっとでも物音がするとドキッとしてしまう。まぁ、ヒグマには遭遇しなかったのだけれどね。<br /><br />一通りして、その後で青い池に向かった。初めは入りにくいところなのだろうと思っていたが、今ではすでに観光地化されて車も停めやすく、至極分かりやすい場所になっていた。車を停めて、装備を整えて歩き出す。今回、初めてカーボン三脚を持っていたのだけれど、これは持ち運びにはとても便利だと気が付いた。カバンにちょっと引っ掛けておくだけで問題ない。三脚を持ってきた事も忘れてしまうくらいの軽量さだ。伸脚すれば、高さも十分だ。ただし、軽い分ブレやすい。今までの三脚ではブレた事がない状態でも、ちょっと油断をするとすぐにブレる。まぁ、軽さと引き換えなのだから仕方がない。華奢な三脚を使うよりはマシだろう。<br /><br />駐車場より少し歩くと、青い池が見えてきた。おぉ、本当に青い。青いと言うよりもエメラルドだ。奇麗だ。被写体になりそうなものを発見すると、とても胸が高鳴る。早く撮りたい、早く撮りたい。とりあえず、数枚撮って、グルッと歩いてみる。角度によって見え方が違うのでそれぞれ新鮮な感じだ。面白い。たどり着いた時にはほとんど人がいなかったが、どんどん増えてくる。まぁ、一通り見たのでそのまま終了する。<br /><br />さて、次は。美瑛をまわろう。特に予定を考えていたわけではないので、下調べもしていない。それが仇となり、思いっきり迷う事になる。あっちへグルグル、こっちへグルグル。どこを走っているのかよくわからないが、丘は沢山ある。もう少し天気が良ければ、良い感じだと思われるが、空が明るい割に地面に日が当たっていないので、写真的にはイマイチになってしまう。うーむ。また来るしかなさそうだ。日暮れの時間になって、ようやくセブンスターの丘だったかなんかにたどり着いたので、そこで数枚撮影する。そのまま旭川に向かう事にした。<br /><br />美瑛の丘、ここは一度では満足いく写真は撮れないだろう。どの丘が画になるのか、またどのように切り取ったらいいのか？ここの写真は難しい。日が当たらないとメリハリのない写真しか撮れないし、畑の時期によっても撮れる写真は変わってくる。難しい。単純な記念写真ならば、すぐに撮る事は出来ると思うけれど。前田真三はなかなか超える事が出来そうにない。ここに住んでいないとモノには出来ない場所であろう。<br /><br />旭川に向かっている途中で多谷さんから電話が入る。向こうは完全なる写真撮影が目的なので、一カ所で集中的に撮影している。こちらは、写真撮影も大事だけれど、道東をぐるっと巡るというプランがあるのだ。一カ所でゆっくりしている事は出来ない。<br /><br />旭川ではガソリンをいれ、風呂に入る。道の駅で飯を食べる。今日は、漂流さんが旭川にたどり着く予定だろう。きっとこの辺に渋腸がいるのかもしれない。車で走っていても、停まっていても無意識のうちにジュニアを捜していた。旭川に夜中まで居ようかどうか考えたが、先へ進む事にする。やっぱり最初に考えた予定があるものだから。<br /><br />相変わらず、天気が良くない状態のまま、層雲峡を目指す。北海道に来て驚いたのは、本州のように急な山道を登るってのが少ない事。これは全体的にフラットな土地のせいなのだろう。ジュニアにとってはありがたい。層雲峡にもそれほど苦労せずにたどり着く事が出来た。寝る場所を探すが、ホテルの駐車場ばかりだ。仕方がないので、銀河の滝の駐車場へ行ってみる。ここは、真っ暗闇の世界だ。トイレには灯りがついているけれど、それ以外は真っ暗闇の世界だ。かなり怖いが、仕方がない。ヒグマでも出てきたらどうしようかと思ったが、まぁ何とかなるだろう。誰もいない駐車場は不気味だが、寝てしまえばわからない。<br />さて、チューハイを呑んで、寝ることにしよう。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>2009年アウトドアジュニアで北海道旅行２</title>
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    <published>2009-10-04T15:21:06Z</published>
    <updated>2009-10-04T15:27:35Z</updated>

    <summary>2日目朝、7時頃に目が覚める。が、起きてもやることもないので、もう一度寝る。次に...</summary>
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        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">2日目</font><br /><br />朝、7時頃に目が覚める。が、起きてもやることもないので、もう一度寝る。次に気がついたのが9時半だった。そろそろおきあがっても良いだろう。<br /><br />ひとまず、昨日買ってあった缶コーヒーを飲んで、カメラを持ちぶらぶらしてみる。時間的にはまだ宮城県沖くらいだろう。天気は、雲はあるが良い空だ。こういうシチュエーションはとてもワクワクするもんだ。<br /><br />進行方向から向かって、左側に本州が見える。こんなに近いところを北上するのだとは思っていなかった。つまり、左側にはずっと本州が見えているのだ。もちろん右側は海ばかり。<br /><br />ひとまず、写真を撮る。今回最初のカメラザル。カメラザルになるのは何日ぶりだろうか？とても気持ちがよい。まぁ、どんな写真が撮れているかはおいといて。<br /><br />ぐるっとまわったあと、寝場所に戻り、D3用の望遠レンズを取り出す。手荷物として持ってきたのは、EP-1とそのレンズ。それにD3に35ミリF2と70ｰ200のF2.8のレンズのみ。あとは車に積みっぱなし。<br /><br />想定では、EP-1だけしか使わないだろうと考えていたのだけれど、実際にはD3で撮った写真の綺麗さ（いや、ＥＰ−１の写真が汚いわけではなくて、これはこれでビビッドモードにしてあるので、ＰＬを使ったような色がとても良い）はやっぱりちがう。きっとこれは、オレが解放大好き人間であるという事、つまり、ボケを使いたい。そうなると、フォーサーズであるＥＰ−１は不利になる。それはわかりきっていること。<br /><br />結局、望遠系はD3の出番で、広角系はＥＰ−１を使おうと考えたわけだ。<br /><br />そんなブラブラを繰り返しているうちに、風呂に入ってみようと思いつく。風呂の前を通ると、それほど混雑していない。一度、寝床に戻り、準備を整えてから風呂へ。10時40分くらい。<br /><br />風呂は当然循環なので、ざっと汗を流す程度で出てきた。それでもかなりさっぱりだ。その後は、ちょっとサロンでのんびりである。<br /><br />しばらくデッキを行ったり来たりしてみる。刻一刻と変わる日差しのおかげでさっき見た景色とはまた違う景色を見ることが出来る。ただ、潮風は霧のように海水を運んでくる。おかげでカメラがベタベタだ。北海道に着いたら拭かなくては。<br /><br />何回目かの散歩を終えて戻ってくると、ロビーのところに田谷さんご夫婦がいらっしゃる。軽く挨拶して、あれこれ話す。<br /><br />田谷さんはフィルムメインだけれど、デジタルにも詳しい。デジタルカメラはD700と言うこと。また朝日を撮っていた。オレはすっかり寝過ごしたのだけれど。見せてもらうとなかなかすばらしい。<br /><br />話をしていると、ご夫婦ともに賞を取ったり、パンフレットに写真が使用されたりと、かなり本格的な写真家さんだ。<br /><br /><br />ある程度話した後、もう一度デッキを回る。その後は、一度寝床に戻り横になっているうちに寝てしまった。<br /><br />目が覚めたのは17時半ころ。14時過ぎに寝始めたので、3時間くらいは寝ていたのだろうか。とりあえず、起き上がり表に出てみると、ちょうど夕日が落ちるところだった。あわててカメラを構えて写真を撮っている後ろを田谷さんが通り過ぎる。<br /><br />このごろ、D3を使っていなかったので、色の出し方がうまくいかない。思ったようにならない。まぁまだ初日だ。あわてずにいこう。<br /><br />太陽が雲に隠れて撮影タイムは終了。すると、田谷さんも戻ってこられた。成果を見せてもらうと、やっぱり良い感じに撮られている。奥さんの写真も見せてもらったが、これまたすばらしい。夫婦そろってかなりの腕前。正直、うらやましい。腕が良い悪いではなく、ご夫婦で仲良く写真を撮られている。うらやましい限り。<br /><br />腹が減ってきたので、晩飯タイムにする。昨夜に買ってきたおにぎりやパンはすでに食べてしまった。深夜便にはレストランはなく、自動販売機のみなのだが、まぁ仕方がない。販売機で焼おにぎり（これって、前に食べたな。どこかのサービスエリアだったと思う）<br /><br />とりあえず、腹の方は落ち着いた。後は近くなってきた到着に備えるだけだ。それまで最後のノンビリを満喫することにした。寝床で横になりウトウトしていると、すぐに19時半になった。<br /><br />起き上がりロビーに行ってみるとすぐそばには苫小牧港。着岸寸前だ。何枚か写真を撮り、降りる支度をする。フェリーは乗るときと、降りるときが一番ワクワクする。しばらくして車まで戻ってきた。これからよろしく頼むよ。ジュニア君。<br /><br />まぁ、降りるのにも時間がかかるのだろうと思っていたが、結構すぐに降りることが出来た。<br /><br />やった！20時位に、北海道初上陸だ！これで、このジュニアで北海道、本州、四国、九州に渡ったことになる。後は沖縄か？それはまたいつか考えよう。<br /><br />とりあえず、ダイネットに積んであった自転車をサイクルキャリアに乗せ替える。はじめからサイクルキャリアに乗せていてもよかったが、フェリーに乗るときにあれこれ言われるのがイヤだったので、結局フェリーの間だけダイネットに自転車を乗せておくことにしたのだ。<br /><br />ここで、田谷さんとはお別れだ。それぞれよいところがあったら連絡しようと話した。田谷さんは、ラーメンを食べに行くということだ。<br /><br />オレは、まず夕張に向かうのだ。237号をひた走る。苫小牧に着いたときは少しひんやりする程度にしか思えなかった気温も、どんどん冷えてくる。これならば、ぐっすりと眠ることが出来るだろう。天気はあまり心配していない。晴れには晴れの景色があるし、雨には雨の景色がある。それぞれ楽しむ事が出来るのが、キャンピングカーの旅なのだ。<br /><br />途中で、コンビニに入る。とりあえず、飲み物と朝に腹が減っていたときのためにサンドウィッチを購入。<br /><br />程なく夕張に到着。もっと遠いのかと思っていたが、それほど遠くない。21時過ぎに、何とか公園の駐車場にたどり着く。順調だ。<br /><br />着いてみると、でかいキャンピングカーの先客が一台。空を見ると星が瞬いている。綺麗だな。写真を撮ろうと思ったが、あまりよく撮れない。きっとまだ周りが明るすぎるのだろう。まぁ、そのうちに一面星だらけと言う写真が撮れたら良いな。<br /><br />あれこれしているうちに23時近くになってしまった。そろそろ眠ることにしよう。 ]]>
        
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    <title>2009年アウトドアジュニアで北海道旅行1</title>
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    <published>2009-10-04T15:00:15Z</published>
    <updated>2009-10-05T15:58:28Z</updated>

    <summary>かなりおおざっぱだけれど、今回のルート。北海道旅行のアルバム一日目会社を17時に...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a class="highslide" onkeypress="return hs.expand( this )" id="hokkaido_route_jpg" onclick="return hs.expand( this )" href="http://www.moto-jr.no-ip.com/trip/images/hokkaido_route.jpg"><img alt="hokkaido_route.jpg" src="http://www.moto-jr.no-ip.com/trip/assets_c/2009/10/hokkaido_route-thumb-266x266.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="266" width="266" /></a><div class="highslide-caption" id="caption-for-hokkaido_route_jpg">かなりおおざっぱだけれど、今回のルート。</div></span><br /><a href="http://www.moto-jr.no-ip.com/al_b_um/thumbnails.php?album=44" target="_blank">北海道旅行のアルバム</a><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">一日目</font><br /><br />会社を17時にあがり、急いで帰宅。今回はフェリーの時間があるため、遅れるわけにはいかない。何とか18時過ぎには帰宅することが出来た。<br /><br />あれこれと準備をして、19時に出発。まずは大洗のフェリーターミナルを目指す。外環草加より高速に乗り、常磐自動車道で大洗を目指す。<br /><br />外環三郷では出口渋滞をしていたが、関係なし。順調に常磐を走る。と、すぐに眠くなってくる。<br /><br />全く渋滞せずに大洗に到着。21時だ。21時から受付開始になるが、その前にガソリンを満タンにしておくため、ガソリンスタンドを探す。こちらの方はセルフのスタンドが少ない。人がいるところは便利なのだけれど、値段が高いイメージがある。<br /><br />とは言いつつも背に腹は代えられないのでエネオスのスタンドに入る。値段はリーズナブルだったので一安心。<br /><br />その後、コンビニによっておにぎりを購入。カップめんも買おうかと思ったが、よく考えたら車に積んであるのを食べればよい。そのほかにアサヒスーパードライ。<br /><br />準備が整ったのでフェリーターミナルへ入る。はじめ、車をどこに持っていけばよいのかわからずに係りの人に聞いてみる。<br /><br />指定された場所に行ってみるとほかに車なし。一番乗りだ。また係りの人に聞いてみると、背が高いので後回しになってしまうと。なので、後の方の列の先頭に車を止める。まぁ、後回しになってしまうのは佐渡のフェリーで体験済みだ。仕方がない。乗れないわけではないのでのんびり構えていればいい。<br /><br />23時近くになりようやく一般乗用車の乗船開始。当然オレは蚊帳の外だ。のんびりぼーっとしながらほかの車の乗船を眺めている。<br /><br />一通り乗り込むと、駐車場にはまたジュニアのみポツンとおかれている。一度鍵を閉めて、缶コーヒーを買いに行く。<br /><br />戻ってくると後組の車の列が出来ている。俺の車の後ろにデリカが止まっていた。時間があるので、デリカのおじさんと話をしていた。そのおじさんはデリカを改造し、ベッドを作っているという事だ。またご夫婦で写真を撮り歩いているらしい。話を聞いていると結構本格的な撮影を行っているようだ。<br /><br />ある程度はなした後、その人の撮った写真を見せてくれた。なかなかすばらしい写真だ。ものすごい量がある。その人はデジタルはまだやっていなくてフィルムで撮影しているとのこと。すばらしい。また、フィルムカメラ至上主義者のように、デジタルを毛嫌いするわけでもない。こういうおじさんはすてきだ。オレもそういう風に年をとりたいな。<br /><br />あれこれ話しをしているうちに、乗船券のチェックになった。いよいよ乗船だ。佐渡のフェリーの時ほどはドキドキせず、あっと言う間に乗ってしまった。そのまま用意しておいた荷物を持って、客室へ向かう。0時40分くらいだ。<br /><br />このカジュアルルームというのはなかなかおもしろい。寝台車のような感じだ。オレは嫌いじゃない。周りも静かだし、快適だ。<br /><br />とりあえず寝場所の確認をした後は、ちょっとだけの船内探検だ。あれこれみて回る。と言っても、深夜便に関してはそれほど施設が充実しているわけではない。ちょっとロビーで休んでみる。2時まで風呂に入ることが出来るらしいが、今は入る気はない。明日入ろう。<br /><br />一通り見て回った後は、自分の寝場所に戻ってくる。そして、先ほど購入しておいたスーパードライを開けるのだ。<br /><br />前途を祝して乾杯！<br /><br />結局2時ちょっと過ぎに就寝。 <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>2009年アウトドアジュニアで佐渡一周</title>
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    <published>2009-06-03T15:08:30Z</published>
    <updated>2009-06-08T15:08:39Z</updated>

    <summary>sadomap1.jpgsadomap.jpg佐渡旅行のアルバム旅のきっかけ今回...</summary>
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        <name>moto-jr</name>
        
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        <category term="2009年佐渡旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a class="highslide" onkeypress="return hs.expand( this )" id="sadomap1_jpg" onclick="return hs.expand( this )" href="http://www.moto-jr.no-ip.com/trip/images/sadomap1.jpg"><img alt="sadomap1.jpg" src="http://www.moto-jr.no-ip.com/trip/assets_c/2009/06/sadomap1-thumb-266x149.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="149" width="266" /></a><div class="highslide-caption" id="caption-for-sadomap1_jpg">sadomap1.jpg</div></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a class="highslide" onkeypress="return hs.expand( this )" id="sadomap_jpg" onclick="return hs.expand( this )" href="http://www.moto-jr.no-ip.com/trip/images/sadomap.jpg"><img alt="sadomap.jpg" src="http://www.moto-jr.no-ip.com/trip/assets_c/2009/06/sadomap-thumb-266x149.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="149" width="266" /></a><div class="highslide-caption" id="caption-for-sadomap_jpg">sadomap.jpg</div></span><br /><a href="http://www.moto-jr.no-ip.com/al_b_um/thumbnails.php?album=42" target="_blank">佐渡旅行のアルバム</a><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">旅のきっかけ</font><br /><br />今回のきっかけは、佐渡へわたるフェリー料金が1000円になるという事からだった。普通の料金だったら往復で30000円は下らない。1000円だと往復で2000円。それに旅客運賃が2400円程度で往復5000円程度。全てを合計しても7000円というわけだ。しかもすでに始まっている高速道路の料金割引もあるわけで、これは出掛けるしかないと。それがきっかけだった。いくつか見てみたい所をピックアップして計画を立てた。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">出発</font><br /><br />金曜の晩、今回はスムーズに21時少し前に外環の草加から乗る事が出来た。なるべく早く新潟について少しでも多く寝ておきたい。寝坊してフェリーに乗り過ごすというのはシャレにならない。<br /><br />関越は特に渋滞もなく順調に進む。まぁ、それほど距離があるわけでもない（320キロくらい）なので一気に走りきるつもりだった。途中、越後川口で給油の為に休憩しただけで、1時には佐渡汽船の乗り場に着いていた。<br /><br />始めは、近くの道の駅で仮眠しようかと考えたが、とりあえずフェリー乗り場を見ておこうと直接行ってみる。するとすでに数台がいて、皆仮眠をしている状態だった。あぁ、ここで仮眠してしまえば良いのかと、その仲間に入れてもらう事にした。<br /><br />あたりをぐるっと見ていると、係の人が寄ってきて予約があるかどうかを聞いてきた。予約してある事を伝えると並ぶ所を指定される。その位置まで移動して一安心。仮眠する事にした。<br /><br />4時半頃に気がつくと、外が結構騒がしい。窓からおもてを見てみると車がたくさん並んでいる。フェリーに乗るのは初めてなので、こういう感じなのかとワクワクしてきた。<br /><br />とりあえず、発券場が開いていたので、予約した紙と車検証を持ってめでたくチケット購入。売店でおにぎりを買って車に戻ると、切符切りの係の人が回ってきた。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">初フェリー乗船</font><br /><br />５時15分。いよいよ搭乗が始まった。僕が並んだのは3台目なので、結構前の方だ。始めに大きな車が入っていき、その後に普通車が入っていく。<br /><br />問題なく乗船。さて、車を降りようと思ったら、係の人が来て申し訳ないけれど後ろに下がってもらえないかと言ってきた。どうも2段目の車を載せるのに天井が下がるため、僕の車は天井が当たるようだ。言われた通りに一番後ろまで下がり、車が埋まるのをぼけーっと待っていた。<br /><br />結局車を降りられたのは最後のグループだった。まぁ、乗れないわけではないのでかまわない。<br /><br />フェリーは思っていたよりもゆれる。始めはあちこち回って見まくっていたが、そのうちに横になりたくなってきた。２等の隙間を探して、横になる。6時出航で丁度7時のニュースが始まったので一時間はぶらぶらとしていたわけだ。<br /><br />寝てはみるものもドタドタと足音がしたり、ザワザワしていて熟睡は出来ない。北海道に渡るフェリーは少し考えなくては駄目だな。うとうとしつつも、場内アナウンスで覚醒する。もうすぐ入港するようだ。車でフェリーを使うと、入港の瞬間は見る事が出来ない。車に乗って待機していなくてはいけないからだ。まぁそれは仕方がない。<br /><br />車の格納も後ろの方だったので、のんびりと待っている。ようやく自分の降りる順番が来た。佐渡初上陸達成だ！<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">佐渡上陸</font><br /><br />まず、そのまま県道65号線で妙宣寺を目指す。途中に何があるかを確認しながら走る。道の駅の場所も確認した。まぁ、ここで寝ると思うのでまた戻ってくる場所だ。ダラダラと走りながら、妙宣寺まで。唐突に寺が現れる。ここには五重塔がある。とりあえず見ておかないと後悔すると思ったので寄ったわけ。車を止めてふと見上げると、かわいい五重塔がバーンと見える。五重塔のまわりを少しだけ見て次を目指す。<br /><br />次に考えているのは梨の木地蔵。これもどんな場所なのか見てみたかった。そうそう、今回は島の道が少ないというのもあり、ナビに目的地をセットしてから走り出すという事をしていない。つまり行き当たりばったりだ。多分こっちの方角だろうと適当に走っても、まず迷う事はない。ほとんどが一本道だからだ。<br /><br />少し走ると、佐渡歴史伝説館というのがあった。ここは下調べをしていた時にも時間があったら寄りたかった所だ。看板が見えたのでとりあえずそこに寄ってから梨の木地蔵にいく事にした。<br /><br />入ってみると、機械の人形が動いて説明をするという形。一つの説明が終わらないと次が動き出さない。これだとサーッとみてしまうという事が出来ないけれど、仕方がない。団体さんと一緒に展示を見て回る。<br /><br />一通り見た後、車に戻ろうと一人で階段をおりていると下を見た事のある人が横切った。おぉ、ジェンキンスさんだ。相変わらずムスッとした感じだ。一声かけると、「こんにちは」それだけだった。写真を撮ろうかと思ったけれど、仕事中らしいので嫌がるかな？と撮る事は諦めた。最初に日本に来た時よりもだいぶ太ったのかな？<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">ジェンキンスさんと遭遇</font><br /><br />出口はどこか？と売店の脇を通り過ぎようとした時に、声をかけられる。せんべいの販売だ。まぁ、土産が必要だしここで買っていこう。今まで買おうと思った時に買わないで、後で買う事が出来ないと言う事が数えきれない程あったから。<br /><br />3箱買って、ふと奥を見ると背中姿のジェンキンスさんがせんべいのパッキングをしている。あぁ、仕事している。（笑）そんな事を眺めていたら、別の人から一緒に写真はどうですか？と言われた。ちょっと照れくさいけれど撮ってもらう。あぁ、オレはミーハー！今回の旅行で唯一自分が写っている写真だ。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">地蔵だらけ</font><br /><br />さて次。梨の木地蔵。入り口がよくわからず、少し往復してしまった。なんとか入り口を見つけてたどり着く事が出来た。こういう所はあまり人気がない（そりゃそうだろうね）ようで誰もいないし、何もない。地蔵だけだ。オレはこういう所は大好きだ。何となく落ち着くんだ。<br /><br />あーでもない、こーでもないと写真を撮ってだいたい満足。やっぱり地蔵がこれだけあると壮観だし、だんだん幻聴が聞こえてくるようになるので（笑）ひとまず退散だ。<br /><br />さて、次に目指すのは宿根木という所。ここは昔の町並みが残っているらしい。見てみたかった。とりあえず、小木方面を目指す。<br /><br />小木港にたどり着くと、ここにも佐渡汽船の乗り場がある。この次はここから乗っても良いかなと思いつつ、宿根木を目指す。<br /><br />途中で岩屋洞窟って看板を見つけた。とても行ってみたかったが帰りにも通るはずなので帰りに寄る事にする。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">宿根木</font><br /><br />程なく宿根木にたどり着く。観光バスが入っていく場所に車を停められたので、そのまま散策。今回はどうしても明るいうちに２つ亀の所まで行きたかったので、もたもたしていられない。駆け足散策だ。<br /><br />ザーッと隅から隅まで歩いて写真を撮り次へ向かう事にした。車に戻った時に、初老のご夫婦に声をかけられた。やはり車の話。どこかへ出掛けると、ジュニアをきっかけに声をかけられる事が必ずある。まぁ、それはそれで旅の醍醐味。知らない人とあれこれ語り合う。楽しいひとときだ。<br /><br />ちょうど12時の時報がなる。昼だ。間に合うだろうか？<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">テレビで見た岩屋洞窟</font><br /><br />さて、来た道を戻る。途中目星を付けていた岩屋洞窟に行く事にした。車を止める所がないので、道路の脇に停めて坂を上っていく。佐渡は結構路駐が多い。まぁ、車自体もそれほど多くないのかもしれないが、ほんとに路駐が多い。駐車場を探さなくても良いので助かる。（笑）<br /><br />始めは、どうせまたたいした事がないだろうと高をくくって、35ミリレンズをつけたＤ3しか持って行かなかった。途中で看板があり、結構有名な所らしい。ラッキー。下調べしていた時には気がつかなかった所だ。<br /><br />階段を上りきると、広い場所に出た。あれ？ここは見た事があるぞ。なんだっけか？と頭の中の引き出しを探ってみると、そうそう。BS放送でキヤノンの番組、週一でカメラマンがお気に入りの場所で写真を撮るというような番組だ。それに事は出てきた事がある。誰だったかは忘れたけれど、四国八十八ヶ所分の石仏がずらっと並んでいるというのは覚えている。その脇に大きな洞窟があり、そこに仏様が掘ってある。あぁ、ここかぁ。こういうのは見つけると嬉しい。この時になって、レンズを持って来なかった事を後悔した。やはり35ミリでは狭い。広角を持ってくれば良かったと思いつつも取りに戻るのは面倒だ。まぁ仕方がない。<br /><br />あれこれと眺めては撮りを繰り返し、やはり幻聴が聞こえる寸前まで行ったので退散。（笑）こういう所はまず幻聴が聞こえて、人がいるような気になってビビるのだ。怖い。<br /><br />車に戻り、次はどこだ？そうだ、最大の観光である佐渡金山だ。いくべ。<br /><br />とりあえず、相川を目指して走り出す。佐渡の道は全体的に狭い。所々広い場所もあるが、狭い道の方が多い。特に問題なく相川を通り過ぎる。確かこの辺で崖に挟まれた岩ってのを見たいなと思ったのだけれど、場所もよく調べていなかったので今回はスルーした。まぁ、ロードマップを持って行くのを忘れた事も面倒になった原因の一つ。車検の為に荷物を一度下ろして、そのまま積み忘れているものがあるのだ。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">佐渡金山到着</font><br /><br />佐渡スカイラインに入り（スカイラインと呼ぶべき道なのか？普通の県道と変わらない）少し走ると佐渡金山だ。駐車場も広いし、それほど人がないのでのんびり見る事が出来そうだ。<br /><br />始めは江戸時代の展示のみを見ようと思っていたのだけれど、話を聞いているうちにその後の展示も見たくなった。両方見る事にした。さすがに日本に名だたる佐渡金山。でかいね。江戸時代の人形は機械仕掛けで動くのだけれど、あまりしゃべらない。しゃべるとしたら、「馴染みの女に会いて～な」くらいだ。<br /><br />グルーッと回って、とりあえず江戸時代終了。それにしても一番最初にここが金鉱脈だとどうして気がついたのだろう？と、この疑問はその後に歩いていて見つけた看板で解決したのだけれどね。それが、山師。山師が鉱脈の模様が現れた崖を見つけたらしい。なるほどね。<br /><br />どこの鉱山も同じなのだけれど、必ず最後に土産物屋を通り抜けるようになっている。ここもそう。とりあえず、ミニ提灯が売っていたので購入。今回の旅の目的達成！次に近代の鉱山の方の見学をする。こっちは坑道がひろい。そりゃそうだろう。人がこつこつと掘るのを機械でばーっと掘るのとでは効率が全然違う。こちらも駆け足で見て回る。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">どうでも良かった尖閣湾</font><br /><br />次に目指したのは尖閣湾だ。天気も崩れ始めているので、あまり期待していなかった。まず、どこから俯瞰で見られるのかがわからなかった。遊覧船に乗れば良いのだろうけれど、遊覧船ってあまり好きじゃない。結局船に乗っている間は、そこから先に進む事も、後戻りする事も自分では出来ない。それが嫌い。自分の気に入ったところでゆっくり見てなんて事が出来ない。とりあえず乗船場とは別の場所に移動してみるが、あまりぱっとしない。他の場所のように道路から眺められるという場所ではないようだ。（気が付かなかっただけだろうか？）<br /><br />まぁ、気を取り直して次へ進む。一日しかないのでのんびりしているわけにはいかない。次は、大野亀だ。佐渡一周道路は道幅が広くなったり、極端に狭くなったりと変化に富んでいる。走っていても面白い。途中で滝を見つけたが、車を停められるような場所ではなくそのまま素通りした。またそのすぐ後に奇麗な棚田が並んだ場所に出たが、やはり車を止めるスペースがないためそのまま通り過ぎる。今思えば、あの棚田だけでも写真を撮っておけば良かったなぁと後悔している。まぁ、また行けば良い。<br /><br />少し走ると、大きな岩が見えてきた。大野亀だ。天候もあまり芳しくなくてハッとするような景色が撮影できるわけでもないが、とりあえず車を降りて岩の手前まで歩いて行ってみる。さすがに岩の上まで登る気にはなれなかった。ここも天気が良くて、時間があったなら登ってみたかったけれど。カンゾウの花もポツポツと咲いていたが、まだ少し早過ぎた。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">賽の河原でまた地蔵</font><br /><br />さて、ここまで来たら賽の河原を見ておかなくては。願という地区に降りて行く道を見つけて、初めは歩いて降りようと思った。しかし途中で気がかわり、車で防波堤の端まで行く事にした。<br /><br />そこから約700メートルの海岸線を歩き、賽の河原に到着。誰もいないので、なかなか怖い。というか、どうしてここに賽の河原が出来たのだろうか。結構はなれているし。なにかいわくがあるのだろうか？看板によると、ここは幼くして亡くなった子供たちが、不幸を詫びながら小石を積むので無数の小石の塔が出来る。夕方になると鬼どもが積んだ石を崩してしまう。泣きながらまた石を積む。という事らしい。へぇ。なんだか佐渡にはこういうところが多いなぁ。<br /><br />さて、相変わらずこういうところに一人でぽつんといると幻聴が聞こえてきて、誰かがいる気配を感じるようになる。（笑）怖いのでさっさと退散。積まれた石塔を倒さないように気をつけながら。<br /><br />車のところまで戻ってくると、観光客なのか、10人くらいで賽の河原の方へ歩いて行った。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">風呂探し</font><br /><br />さて、予定していた場所は全てさらりとまわったぞ。後はのんびりと両津港まで戻り、温泉にでも入る事にしよう。と、いくつかある温泉を目標に走り出す。信号がないので良い調子で走る。途中で、最初の予備タンクの給油を行う。ここ佐渡では、ガソリンの値段が本土よりも20円くらい高い。しかも、閉まるのも早い。事前に情報を仕入れていたので、予備タンクも満タンにしておいた。<br /><br />所々にある温泉は、温泉と書いてあっても日帰り入浴施設はないようだ。だいたいがひとつの宿になっていて、泊まらなくてはいけないようだ。まずいなぁ。歩いたので結構汗をかいた。最悪ジュニアでシャワーか？と思ったが、今回は水を積んで来なかった。しまった〜！風呂無しシャワー無しでは、体を拭くくらいしか出来ないぞ。嫌だなぁ。<br /><br />ふらふらと温泉を探していると、道の脇に小さな看板に小さな字で、「露天風呂500円」と書いてあった。やった！ラッキーだ。すぐさまその旅館に向かう。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">旅の楽しみ、新しい出会い</font><br /><br />とりあえず車を停めて、タオルを持ってフロントに歩いて行く。すると、バスのキャンピングカーが停まった。あ、あの人もお風呂かな？と挨拶をする。やはりお風呂が目的のようだ。同じだ！なんだか心細かった風呂探しも、仲間がいると心強い。（笑）<br /><br />フロントにお金を払い、離れの露天風呂へ。アルカリ泉なのか少しヌルヌルする。温まっているとキャンピングカーのオーナーさんが入ってきた。お話しするとやはり佐渡汽船が割引になったのでやってきたという事。日本全国の旅行をしていて、すごくバイタリティを持っている感じだった。オレも見習わなくては。「温泉博士」の事も聞き、真似しようと誓う。<br /><br />先に風呂から上がり、飯をどうするか考えたが面倒になりコンビニで弁当を買う。キャンピングカーで旅をしているなんて言うと贅沢だねぇと思われるかもしれないが、なるべく出費を抑えている。今までの旅でもそうだが、ガソリン代、高速代は仕方がないとしても、それ以外での一番の出費が土産代なのだ。それ以外、豪華な飯を食うわけでもないし、毎回有料駐車場に入れているわけでもない。なるべく無料で停められる駐車場を探すし、風呂もタダで入れるところがあれば最優先。飯は食わないで走りっぱなしという事もしばしば。当然宿代は掛からないけれどね。シンプルイズベストってわけ。<br /><br />とりあえず、道の駅で眠る予定でいたが、風呂で話を聞いている時に、わざわざ道の駅で寝なくても良いじゃないか。海沿いに沢山停められるところがあるよ。という事だ。確かに。それで、まだ走っていない小佐渡の海沿いを少し走ってみる事にした。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">真っ暗の中、佐渡一周完了</font><br /><br />少し走って停められるところを探しているうちに、このまま小佐渡を進んで午前中に降りてきた道までいけば、真っ暗で景色もわからない状態だけれどとりあえずの佐渡一周は達成出来るなと思った。それでそのまま走り続ける事にして、また反対側から真ん中の県道を通り、道の駅に行く事にした。<br /><br />途中、買ったビールを冷やしておこうと、発電機をつけるために車を停めた。すると、先ほどのROOTSのキャンパーさんが脇を通った。少し先で名刺を頂く。こちらはあいにく名刺を用意していなかったので渡す事が出来なかった。それにしても皆さん、個人的な名刺を作られているんだなぁと。そのうちに自分の名刺も作る事にしよう。その方は、この辺のトイレのあるところで停泊予定だと言う事なので、また何処かで会える事を楽しみにしてお別れした。<br /><br />その後、のんびりと走る。小佐渡は狭いと聞いていたが、そんな事はない。普通の県道だ。順調に走る。ところが、ある程度来た頃から、突然狭くなりだした。ちょうど一車線だ。しかも離合箇所が少ない。ここは昼間通らなくて良かった。すれ違いばかりだと疲れてしまっただろう。今はそれほど遅くないが、対向車はまずない。とても気が楽だ。<br /><br />途中、家があったり林の中を走ったりという感じだった。と、突然真っ暗な道を歩いている人がいる。少し驚いたが散歩しているようだ。何度かそういう人をみかけた。住んでいる人にしてみたら当たり前の事なのかもしれないけれど、あの真っ暗で街灯もない道を良く歩くものだと感心した。これだと拉致されても誰もわからないのではないかとも思った。<br /><br />途中で、後ろにヘッドライトが見えた。狭い道や上り坂は、率先して後ろの車に道を譲る。その方が楽だし、人の前を走るのは何かとプレッシャーがあるものだ。今回も譲る。少し広くなった場所で停まっていた。すると、近づいてきたのはあのROOTSのキャンパーさんだった。三度目の正直。（笑）（いや、本当は大佐渡をまわっている時にもすれ違っていたようだ。）どこまで行くのか聞いてみると、この細い道を夜の間に抜けてしまおうという事だった。確かに。これを昼間通らなくてはならないと思うと嫌だなぁ。今度はその方が先に走る。<br /><br />そんなにゆっくり走っているつもりはないのだけれど、みるみる遠ざかっていき、あっという間に見えなくなってしまった。すごい運転技術だと見た。バスコンも良いなぁ。けれど、運転する自信はないし、高いし。もし自分で持っていたら、きっと擦り跡だらけになるだろうな。<br /><br />また一人に戻り、悠々のんびりと走る。途中で雨が本格的になってきた。まぁ、昼間に雨が降らなかったので良いや。走っているうちに昼間にどこから出てきたのかがよくわからなくなっていた。こういう時に限って、ロードマップを家に忘れてしまった。パソコンで印刷した虫眼鏡で見ないとよく見えないような地図を見ながら、ここまでか？と確かめながら走る。<br /><br />赤泊まで出てきて、この辺だっただろうか？とまわりを確認してみるが、全く覚えがない。車を運転している人ならわかると思うが、昼間と夜では景色の印象が全く違うのだ。ピンと来ない状態のまま進んでいく。すると、確かに見慣れたパチンコ屋があった。あぁ、ここは確実に通ったぞ。やった、一周だ！<br /><br />ホッとして、北へ向かう交差点を曲がる。後は、そのまま標識通りに進めば良いのだ。とにかく一周だ。その後は、ダラダラと両津方面に向けて走る。しばらく走ると道の駅に着いた。これで飯を食えるぞ。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">道の駅へ</font><br /><br />飯を食い、ビールを飲んでのんびりと今日走った道のりの記録。パソコンを開いて日記を書く。途中で眠くなったので寝る事にした。<br /><br />翌朝、雨の音で目が覚める。5時頃だろうか？今日は時間的に余裕もないし、遠くに行く事は出来ない。なのでゆっくり起きようと思っていたし、雨も降っているのでもうしばらく眠る事にした。<br /><br />目が覚めたのは、8時頃。すでに雨は上がっていたが、いつまた降り出してもおかしくない空模様だ。車から降り、もうひとつの予備タンクを使用する。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">ジュニアとの遭遇</font><br /><br />とりあえず、道の駅の探索。売っているものを見てから、両津港へ戻る。<br /><br />時間までどうしていようかとボーッとしながら走っていると、ジュニアを発見した。すぐさまUターンして見に行く。声をかけてみると、リタイヤしてご夫婦で旅行を楽しんでいる方だった。僕の車のナンバーが大宮というのを見て同じ埼玉だねと笑った。その方のジュニアは10年選手という事で、その割には奇麗に乗っている。あれこれ話をしていると旅に出掛けると2ヶ月くらい帰って来ないという事だ。僕は土日しか出掛けられないというと、なんて勿体ないと言われた。確かにそうかもしれない。やっぱり旅に出るときは時間にとらわれない旅じゃないと満足出来る旅は出来ないのかもしれない。また、この方のジュニアはトイレとシャワーを取っ払い、物入れにしていた。なるほど、そういう使い方もあるんだなぁと感心した。<br /><br />リーさんによろしくと言伝されて別れた。<br /><br />さて、どうするか。<br />とりあえずまだ少し時間があるので、最後の悪あがきで少し走ってみる事にしたが、どうにも落ち着かないので、戻る事にした。時間ギリギリというのは好きではないので、必ず余裕を持って行動するようにしている。焦ってまわっても面白くないからね。<br /><br />両津まで戻ってくると、公園の駐車場に車を置けそうだ。そこで発電機をまわし、テレビを見ながら日記の続きをまとめる。そんな事をしているうちに11時になった。12時40分のフェリーなので少し早いがフェリー乗り場まで行ってみよう。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">いよいよ帰りの乗船</font><br /><br />2〜3分でフェリー乗り場へ。すでに何台かが並んでいた。その後ろから並べて車を停めて、フェリー乗り場の土産物屋に行き、最後の土産物物色。大体見て満足し、また来る事を誓いつつ、車に戻る。<br /><br />すでに車が沢山並んでいる。しばらく待っていたら、いよいよ乗船開始だ。行きの時のように、この車は背が高いので後回しになるようだ。次から次へとフェリーに乗り込むのをボーッと眺める。いつの間にか残っているのはハイエースのハイルーフ、もう一台のキャンピングカー、それにマイジュニア。ガランとした駐車場にぽつんと取り残された気分だ。<br /><br />ようやく自分の搭乗の番が来た。今度は何の問題もなく車を停めて、佐渡に別れの挨拶。行きの教訓を生かし、すぐさま2等の隙間に潜り込む。ただし、車が一番最後なので、どうしても端しか空いていない。ちょこっと座って、持ってきたラップトップで日記の続きを書く。<br /><br />動き出してから少しして、表に出て日記を書く事にした。外のベンチで海を眺めながら日記を書いてみるが、無茶苦茶寒くなってきた。適当なところでやめる。<br /><br />フェリーの様子を写真に撮ろうとカメラを構えていると、おじさんが寄ってきた。話によるとデジタル一眼を持ってきたのだけれど、メモリーエラーになり書き込めなくなって泣く泣く諦めたそうだ。今度はメモリーの予備を買っておこうと話していた。僕は幸いな事にまだ一度もそのような目にあった事はない。気の毒だなぁと思いつつ、撮る前で良かったじゃないですかとちょっとは慰めてみる。その後もおじさんとあれこれとお話しし、moto-jrでウェブアルバムを見られるよと教えてあげた。（と言うより、聞かれたので答えたって感じですか。）<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">一気に川口まで走る</font><br /><br />2時間半の間、あっちに行ったりこっちに行ったりして、そばを食べて。そんな事をしているうちに無事に新潟港に到着。さて、まずガソリンを入れないと。。とスタンドを探しながら走る。少し高かったが出光のスタンドで満タン。後は、高速道路をひた走るだけだ。新潟中央から高速に乗る。<br /><br />途中で、バカナビが北陸道経由の上信越のルートをセットしてきた。バカじゃん！関越に出た方が距離は短いのに。ところで関越は、湯沢辺りまで上りが続く。調子に乗ってアクセルベタ踏みしていたら、ガソリンがみるみる無くなって心配になった。いつもならば、予備タンクにガソリンがあるので、安心しているのだが、今回はすでに佐渡で使ってしまった。途中から、エコ運転に切り替える。<br /><br />なんとか、赤城のガソリンスタンドまでたどり着き、給油。<br />後はのんびりと、21時に帰宅した。<br /><br />今回は、結構ハードスケジュールだったが、初めてのフェリー体験や、佐渡初上陸。また、新たに初めての方と知り合いになれた事も嬉しかった。なかなか楽しめた佐渡旅行だった。毎度ながらThanks, Jr。<br />さて、次はどこだ？<div><br /></div>]]>
        
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    <title>2007年アウトドアジュニアで山陰・九州旅行8</title>
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    <published>2009-05-24T14:46:38Z</published>
    <updated>2009-05-24T14:46:53Z</updated>

    <summary> 9月22日（8日目） 6時頃に目覚める。気がつくと、キャンピングカーが何台か停...</summary>
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        <![CDATA[ <font style="font-size: 1.5625em;">9月22日（8日目）</font><br /><br /><p>
6時頃に目覚める。気がつくと、キャンピングカーが何台か停まっている。しかも、自走式ではなくトレーラーを引っ張っているタイプばかり。きっと何かのオフがあるのだろう。サービスエリアと言っても、それほど大きいところでもなく、販売機でオレンジジュースを買って出発する事にした。</p>
<p> とても天気が良いので、白浜を目指して走り出す。<br />この辺の高速は一車線なので、上り坂に差し掛かると結構辛い。
まぁ、焦っても仕方がないので適当に走る。 なんとか高速を抜け海沿いの道を走る。別府の海も奇麗だったけれど、南紀の海は格別だ。
見ていると吸い込まれそうになる程、奇麗だ。今まで、仕事をしなくても（またはどこで仕事をしても）良い身分になったら、瀬戸内に暮らしたいと思っていたが南紀も良いなぁ。
不便だろうけれどね。僕は東京に慣れすぎてしまっているから、地方で暮らすのは難しいかもしれない。</p>
<p>
 少し走ると、見慣れた景色が広がってきた。そう、去年の11月にこの辺は来た事がある。という事はすぐに白浜だ。</p><p>さて、白浜の温泉に入るつもりでいたのだけれど、どこの風呂にしようか。走っていると、崎の湯という看板が目に入った。海沿いの露天風呂のようだ。もうこ
こに決定。狭い道を通っていくと、おじさんが駐車場の整理をしている。体を洗う事が出来ないけれど良いか？と聞かれたので、全然問題ないと。車を停めて
300円払い風呂へ。（記念にタオル（200円）も買った。）</p><p>おぉ、確かに眺めがいい。湯船は2つあり、海に近い方は少しぬるめ。もう一つの方は熱めで、
個人的にはこっちの方が好みの温度だった。海を眺めながら風呂に入っていると、青森の不老不死温泉を思い出した。そうだ、毎年一度、海を眺めながら入る事
の出来る露天風呂に入る事にしよう。と、決意した。 ゆっくりと入っているといつまでも出られなそうなので、ひとまずあがる事にした。
</p>
<p>後は、ゆっくりと南紀をぐるっと回るだけだ。のんびり行こう！
ひたすら海沿いの絶景道路を走り続ける。気がつくと本州最南端の地へ。</p><p>ここは、出島のようになっているので島の方へまわる。
急な坂を走っていると、奇麗な景色の場所に出た。車を止めてしばらく眺める。本当に奇麗な海だ。</p><p>
満足してまた走り出すと、すぐに本州最南端の地の灯台があった。駐車場のオヤジに聞くと、証明書はもう少し行ったところのドライブインで手に入れる事が出
来るらしい。まぁ、せっかく来たのだから灯台も見ていこう。</p><p>小さな灯台だったが、展望出来る所までのぼれるようになっている。当然のぼったが、この感じは昔ドイツのローデンブルグでのぼった時計台と同じような感じだ。当然規模は違うのだけれど、狭い階段をのぼり、着いたところは人とすれ違う事も出来ないような狭い狭い展望台。けれど、とても気持ちが良い。水平線が
よく見える。地球が丸いって事を少しだけ実感出来た。 <br /></p>
<p>展示されているものをゆっくりと見てから、いよいよ本州最南端到達証明書を手に入れるのだ。</p><p>少し走ると、こ汚いドライブインがあった。潮風の吹きっさらしだとどうしてもこうなってしまうのだろう。目の前には、無料のキャンプ場が広がってい
る。ここは絶景の為、連泊する人が多いのだとか。僕もそのうちにここでキャンプをしに来よう。バーベキューセットを持って。のんびりと景色を眺めて。</p>
<p>
売店に行ってみるが、証明書らしきものはない。店員に聞いてみると、隣の展望エレベーターに乗ると証明書ももらえるらしい。勿論証明書単体でも買える。エ
レベーターに乗るには300円程かかる。単体で買っても200円という事なので、せっかくだからエレベーターに乗る事にした。人気がないのか、誰もいな
い。人がいない方が気持ち良いのだけれどね。確かにこちらの展望の方が広々としている。何度も言うけれど、海が奇麗だ。天気も良くて最高の展望日和だ。念
願の証明書も手に入れる事が出来て、大満足だった。 <br /></p><p>さて、残りの行程に出発だ。ここからは、ひたすら伊勢方面に向かっていく。<br />
本当は熊野古道を歩きたかったのだけれど結構な時間だし、それはまた今度にする事にした。
腹も減ってきたので、勝浦でうまい海鮮物でも食べて風呂に入ろうと思っていたが、駐車場があるにはあるが金額が高い。どこか路駐してしまおうかとも考えた
が、さすがにこのキャンピングカーだと躊躇してしまう。<br />
 </p><p>グルグルと回っているうちに日帰り湯も見つけた。出掛ける前にウェブで見つけたところだ。が、営業開始が14時だったか、15時だったか。そうしているうちに、面倒になってしまい勝浦はまた今度にしようと考えて先に進む事にした。</p>
 
<p>途中、腹が減ってきたので近くにあった回転寿しに入る。やっぱりどこでもネタが良い。生臭くない。<br />
とりあえず腹はいっぱいになり、走り続ける。途中で、亀のいる道の駅に寄る。11月にも見たよなぁと思いつつ亀に挨拶。<br />
</p><p>その次に停まったのは、マンボウが食える道の駅。去年、初めてマンボウを食べて感動したので、もう一度食べてみる事にした。
今回は、三種類ある（串焼き、唐揚げ、ホルモン）ものをすべて食べてみた。さすがに去年程の感動はなかった。唐揚げが一番おいしかったな。一人で3本は、
少し多すぎた。</p>

<p>その後は、豊田まで下道で行き、その後で高速に乗る予定でいたが思ったよりも距離がある。まぁ良いやという事で、勢和多気というところから高速に乗ることにした。</p>

<p>後はひたすら東京まで走るだけだ。<br />
日もだいぶ傾いてきて、今年の夏休みの冒険も最終段階にさしかかっている。色々とあったけれど、たいしたトラブルもなく楽しい旅が出来た。</p><p>今回の旅で、ますますアウトドアジュニアの自分流の使い方がわかってきた。というよりもどういう風に使えば良いのかという事が理解出来てきた。キャンピン
グカーに乗っているのならキャンプしなくちゃ駄目というような大間違いな使い方はしたくない。また、今回3200キロ程走ってみて、この車の勘所がだいぶ
掴めたかもしれない。</p><p>
 とにかく、九州初上陸も果たす事が出来たし、本州最西端、本州最南端の証明書も手に入れる事が出来た。<br />
 </p><p>今回の旅に理解を示してくれて協力してくれた方々に感謝。僕の無茶な運転にも根をあげず、しっかり走ってくれたアウトドアジュニアに感謝。そしてこれからもよろしく。 <br />
 </p><p>さて、次はどこへ行こうか！</p> ]]>
        
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    <title>2007年アウトドアジュニアで山陰・九州旅行7</title>
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    <published>2009-05-24T14:46:07Z</published>
    <updated>2009-05-24T14:46:23Z</updated>

    <summary> 9月21日（7日目） 朝、サービスエリアで７時頃に目が覚める。こういう旅は少し...</summary>
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        <name>moto-jr</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moto-jr.no-ip.com/trip/">
        <![CDATA[ <font style="font-size: 1.5625em;">9月21日（7日目）</font><br /><br />
<p>
朝、サービスエリアで７時頃に目が覚める。<br />こういう旅は少しずつ起きるのが遅くなってくる。
 とりあえず、昨日買ったパンをほおばりながら出掛ける準備をする。</p>
 <p>
 今日は、特に予定を組んでいる訳ではなく、姫路城を見るのみ。とても気が楽だ。
 のんびりと高速を走り出す。途中、尾道や、しまなみ海道など、フラフラと降りてしまいそうになったり
 分岐してしまいそうになったりしたけれど、我慢我慢。そっちに行ったら帰れなくなってしまう。正確に言うと帰りたくなくなってしまう。
 また倉敷も寄る予定だったのだけれど、飛ばす事にした。特に理由はないけれど、駐車場を探すのが面倒になったため。
</p>
<p>
 ひたすら走り続けたが、少しずつ睡魔が襲ってくる。危険信号だ。高速を降りたら寝る為に車を止めるところを探さなくてはいけない。
 高速ならばサービスエリアやパーキングエリアで眠る事が出来る。という事で、降りる予定の山陽姫路西の一つ手前、龍野西サービスエリアで仮眠する事にした。
 姫路城のみが今日の予定だったので、ゆっくりしようと思ったからだ。 仮眠から覚めると、時間は既に昼過ぎ。おぉ結構寝ていた。</p>
 <p>
 キャンピングカーを使っていて一番困るのが快適すぎる事。気を抜くと寝過ごしてしまう。<br />
 とにかく活動再開し、姫路城を目指す。高速をおりて、程なく姫路城が見えてきた。
 駐車場の心配をしていたが、お城の周りに大きな駐車場が沢山ある。空いているので、何も考えずに入れてしまう。車を降り、駐車場の入口で見て初めてわかったが、高さによって駐車金額がかわるのだ。
 当然、キャンピングカーは大型バスと同等。ふざけんなよ！と思いつつも後の祭り。人がいる駐車場ならば、普通車料金になるのだけれど、無人のところではどうする事も出来ない。
 もう入れてしまったし、仕方がないと諦めた。</p>
 <p>気を取り直して姫路城へ。やはりでかい。今まではしらなかったのだけれど、姫路城の築城は考えていたよりも古いという事がわかった。
 とりあえず、目指すは天守閣。なかなか急な階段を上る。今までいくつかの城をみたけれど、これほど大きな城はなかった気がする。また、途中から見える天守閣はとても美しい。
 日本の誇るべき造形美だ。世界遺産に登録されているのもうなずける。</p><p>石見銀山では、ガイドのおばさんの話がうるさくて仕方がなかったけれど、
 ここではガイドのおじさん（勿論他の観光客集団に説明しているのだけれど）の説明をそれとなく聞いていて、なるほどなぁと感心する事ばかりだった。 
 わざとというわけではないけれど、このおじさんの後について聞き耳をたてていたのは言うまでもない。
 一通りまわり、昔の人たちはすごい！と改めて認識した後で少し遠回りして駐車場に戻った。</p>
 <p>
 さて、今日の予定はこなしてしまったし、どうしようかと思案を始めた。<br />
 計画ではこの姫路城が最後となって、後は帰路につくという事にしてあった。ところが、前半で２日も早く回ってしまったので日にちが勿体ない。</p><p>
 まぁ、ある程度の事は既に考えてあった。南紀をまわり、前回訪れた時に手に入れ損ねた本州最南端の到達証明書を手に入れるという事だった。 
 姫路城を後にしてすぐに高速に乗る事も出来たが、それでは面白くないのでしばらく下道を通る事にした。</p><p> 思ったよりも混んでいて、ダラダラと進む。距離がなかなか伸びない。
 途中、腹が減ってきたので得意の回転寿しに立ち寄った。 腹はいっぱいになったが時間もだいぶ遅くなってきたので、そろそろダラダラと走っていても仕方がないと思うようになってきた。
 結局、高速に乗る事にした。</p><p>神戸まで来ていたので、明石大橋がきれいだった。 神戸を走っていて、あぁ、ここは昔走った事があるぞという思いが所々でよみがえってくる。
 そう、遥か昔まだMINIに乗っていた頃に通った覚えがある。やっぱり経験というのはなかなか忘れないものなんだなと感心した。 <br /></p><p>どうにか摩耶というところから高速に乗り、こっちの方は全然地理感覚がないのでナビ任せで走る事にした。まぁ、なんとか南紀に向かっているという事がわかり、一安心。 
 とりあえずひた走り、和歌山の印南サービスエリアまでたどり着く。</p><p>本当は南紀白浜まで出たかったのだけれどどうにも眠くなって仕方がなかったので、ここで車中泊する事にした。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2007年アウトドアジュニアで山陰・九州旅行6</title>
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    <published>2009-05-24T14:45:36Z</published>
    <updated>2009-05-24T14:45:52Z</updated>

    <summary> 9月19日（6日目） パーキングで目が覚める。だんだん起きる時間が遅くなってい...</summary>
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        <category term="2007年山陰旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <font style="font-size: 1.5625em;">9月19日（6日目）<br />
</font><p><br />
</p><p>パーキングで目が覚める。だんだん起きる時間が遅くなっている。
顔を洗って、歯を磨き出発。</p>
<p>
高速を大野インターで降りて宮島へ。
駐車場は沢山あるが、旅館やホテルの駐車場のようだ。
今回の旅で、やっぱり駐車場探しが結構疲れた。
普通車のようにどこでも停められるわけではなく
高さ制限の呪縛がのしかかる。
</p>
<p>
それでも駐車場のオヤジに停めたい旨を伝えると
「今日帰る？」と聞かれた。
初めは意味が良く分からなかったが、キャンピングカーで
車中泊じゃねーよな？って事だとすぐに気が付いた。
帰る事を伝えると、それならば停めて良いという事になった。
</p>
<p>車を停めた後、のんびり写真を撮りながら歩いていき、宮島行きのフェリーに乗る。なんだか乗り口が２つあって
どちらに乗って良いのかよくわからない。
まぁ、人が沢山行っている方にした。
フェリーに乗ってからは宮島まではすぐ。天気もよく気持ちがいい。
遠くに見える大鳥居の下は海水が無い。
あら、干潮ですね。まぁ仕方がない。
</p>
<p>
問題なく宮島へ。<br />
フェリーターミナルを降りるとすぐにシカどもが沢山。
奈良のようだ。シカの糞をさけながら歩いていく。
少し歩くと大鳥居。やっぱりでかい。干潮なので
鳥居の真下まで行く事が出来た。
このようなものが、こんな砂浜に建てられるなんて
すごいもんだな。
しばらく眺めた後、お宮の方へ。
ここでは結婚式をしていた。こんなところで
結婚式をするには、一体幾らかかるのだろう？
と下世話な事を考えながら景色を堪能した。
</p>
<p>
その後、ぐるっとゆっくり歩いて元の場所まで
戻ってきて、一休み。ターミナルで貰った地図を
眺めていると一頭のシカが寄ってきて
地図を食いちぎってしまった。
</p>
<p>
先ほど仕入れた情報によると、午後１時過ぎに
満潮になるという事。ちょっとそこまで待っていられない。
仕方がないので、しばらく眺めた後に
帰りのフェリーに乗った。
</p>
<p>
フェリーが着いてからお土産屋を物色。車での旅をした時に、その土地にあるステッカーや小さい提灯など、車に付けるものを買って行く事にしている。
色々見て、いくつか欲しいものがあったけれど、買わなかった。やっぱり買っておけば良かった。
宮島の駅に行ってどんな感じなのかを見る。
</p>
<p>
車に戻り、汗だくになったのでシャワーを浴びる。まさか車で汗を流しているなんて表を歩いている人は思いもしないだろう。
こういう事が出来るのが、このキャンピングカーの素晴らしいところだ。少しずつ使い方が理解出来てきた。
さっぱりとしたら出発する。夏なんて特に、これが気持ちいい。</p><p>とりあえず広島市街まで出る。
すぐに平和記念公園までたどり着くが、やはり駐車場を
探すのに手間取る。
結局少し離れたコインパーキングに入れる事にした。
この車は普通車の置けるスペースにきちんと収まる。
すごい事だ。
車を停めた後、自転車をおろしてアタック開始。
</p>
まず、原爆ドームを見る。
<br />高校の頃に修学旅行で来たのだけれど、やっぱり
あの頃の感じ方と今の感じ方は全然違う。
いつも思っているように、その年代によって
同じ場所を見ても感じ方は違うのだ。

平和記念公園に入って、慰霊碑を見た頃から
涙がポロポロと出てきた。
確かに悲惨な事実だとは思っていたけれど
親戚がいるわけでもなく、それ以上の事は
考えていなかったはずなのに。
きっと、何かの霊の波長とシンクロしてしまった
のかもしれない。
<p><br />
</p><p>その後、資料館にも入り色々と見ていた。
一階を見ている時には何ともなかったが
二階に行って、実際の広島原爆を体験したボランティアの
話を聞いているうちに、また涙がポロポロ。
どうした事か？突然なので自分自身が驚いた。
後の展示を見ているのも辛くなったので
残りは駆け足で出てきてしまった。
これはちょっとおかしいと思い、すぐに平和記念公園を
出た。すると、全く涙が出なくなった。
何故こんなふうになったのか全くわからない。
けれど、この公園には何か負の念が溜っているのかも
しれない。
</p>
<p>
まぁ、気を取り直し、頼まれた紅葉まんじゅうを買いに
広島駅まで行ってみる。
ほどなく用事を済ませ、駐車場に戻ろうとするが
どこだかわからなくなってしまった。（笑）

あちこちブラブラと走りながらなんとかたどり着いた。
</p>
<p>
さて、次はどうするか。予定では呉の夜景を観る。
よし、行ってみよう。
とりあえず、呉市を目指す。夕方なので道は結構混んでいた。
呉市までたどり着くと、肝心の夜景ポイントがどこだか
忘れてしまった。こんな時の為のモバイル環境。
幸いな事にウィルコムが通信可能な地域だったので
ウェブでチェック。場所がわかった。
</p>
<p>
とりあえずその場所に行くには結構急な坂を走らなくてはいけない。
今回の旅で気が付いた事の一つに、この車は坂を上らないってのが
ある。まぁ、こんなもんだとは思っているけれど、オートマなので
キックダウンする程アクセルを踏み込むと、エンジンが壊れそうな
くらいうなってしまう。なるべくキックダウンしないように走ると
それはそれで上らない。こりゃいたわりながら走らないと寿命が
短くなるなと思う程だ。
</p>
<p>
それでも何とか目的の場所付近までたどり着く。
後一歩で頂上という地点で、夜景を眺めると確かに奇麗だ。
はやる気持ちを抑えつつ、頂上に到着。
一度眺めると、うぉぉぉって感じ。来て良かった。
車に戻り、カメラ等を取り出しているうちに、あっという間に
霧が出てきてしまった。うーん湿った空気の時は夜景が奇麗に
写らないんだよな。それでも三脚を立てようとしていると
みるみる霧が濃くなり、夜景さえ見えなくなってしまった。
こんなに奇麗な夜景の写真を一枚も撮らないで帰るのは
忍びないので、車で飯を食べながら待つ事にした。
定番の焼きそばUFOを食べてテレビを見たり、別府で買った
オートキャンパーの最新号を見たりして時間をつぶした。
しかし、一向に晴れる気配がない。ますます霧が濃くなった。
21時まで粘ったのだけれど、状況が変わらないので
戻る事にした。
</p>
<p>
さて、ここから次の目的地の姫路城までどうするか？
とりあえず、一番近い高速のインターから乗る事にした。
</p>
<p>
かなり走ってようやく西条インターに到着。
高速に乗ったのは良いが、思ったよりも遅くなってしまった。
灰ガ峰に21時までいたのが結構響いていた。

なので、最初のパーキング小谷で寝る事にした。
</p>]]>
        
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    <title>2007年アウトドアジュニアで山陰・九州旅行5</title>
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    <published>2009-05-24T14:43:48Z</published>
    <updated>2009-05-24T14:44:05Z</updated>

    <summary> 9月18日（５日目） どんどん起きるのが遅くなって来て本日は７時半頃。道の駅「...</summary>
    <author>
        <name>moto-jr</name>
        
    </author>
    
        <category term="2007年山陰旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moto-jr.no-ip.com/trip/">
        <![CDATA[ <font style="font-size: 1.25em;">9月18日（５日目）</font><br /><br />

<p>
どんどん起きるのが遅くなって来て本日は７時半頃。道の駅「佐賀関」に来ているのだけれど、ここの店は食事が出来るみたい。しかも新鮮そうでうまそうな海鮮料理ばかりだ。とても食べてみたかったがまだ始まっていないし、ここでゆっくりしている事はしたくない。あきらめる事にした。後から思えば食べておけば良かった。。。</p>

<p>とりあえず、別府まで戻る。<br />のんびりと走ってガソリンの値段を偵察してみる。やっぱりちょっと高い。まぁ、出掛けるといつもこんな感じなんだけれど。自宅近辺が安すぎるのかもしれない。 <br /></p><p>今回、大地雷を踏む事はなかったけれど全体的に高いところばかりで入れている。ガソリンのカンはいつもいまいち。あぁ、安いスタンドがあるぞって時には満タン。
そろそろ入れないとヤバいぞって時に限って高いところしかない。かと言って、下調べしてなんて事はやってられない。ガソリン入れるタイミングまで予定したくないからね。</p>

<p> まぁ、なんとか別府近くまで戻って来た。どうしようか考えたのだけれど、せっかく来たのだから高崎山に寄る事にした。<br />
想像では高崎山ってもっと大きな場所なのかと思っていた。山全体が見学場所みたいな感じ。</p>
<p>とりあえずあがってみると、あぁ、いるいる！
こんなまじかで猿を見るのは久しぶり。渋温泉の先にある地獄谷温泉を思い出したね。あの時は、猿の目を見て、目が合った瞬間に手が飛んで来たからね。
驚いたけれどそんなもんなんだって。なんか今回写真もまともに撮っていないのでサル相手にガンガンシャッターを切る。こざるが沢山いたよ。 まぁ、一通り見て満足した。</p>
<p>
それでは、次は何をしようかと考えた。やっぱり地獄巡りでしょう。</p><p>しかし、その前に温泉に入りたかった。 そこで別府温泉の駅前にあるお風呂に行く事にした。
この車はやっぱり駐車スペースを探す事にストレスを感じる。こういうところは、高さ制限が厳しくこの車の車高では、入庫できない。今回、２回ほど天井をぶつけた。
まぁ、バキィってほどじゃないのだけれどギュウってこすった。（笑）湯布院の駅前の駐車場で天井に当たらないので安心していたのだけれど、別府ではぶつかっていた。
気をつけなくては。</p>
<p>それでもなんとか止められる場所を探して、駅前温泉に。ここは、何とも言えない感じ。
でも面白かったよ。僕以外は誰も入っていなかった。 一汗流して、別府駅周辺をふらふらと散歩する。なんだか浅草の仲見世を歩いているような感じ。アーケード街って、どうしても仲見世のイメージが強い。</p>
<p>ようやく地獄巡り。内容は、まぁこんな感じでしょう。かな？（笑）面白かったよ。</p><p>地獄巡りしている途中で秘宝館を見つけたので、当然入った。（笑） 温泉地にはつきもの。こういう胡散臭いものって大好き。特にすげーって展示は無かったけれど、見学者が俺だけだったのでゆっくり見られたよ。
奥の方でロマンポルノの上映をしていたのだけれど、若い女の子が二人で鑑賞中だった。さすがに映画を見る為に入ったわけではないので、すぐに出てきたけれどね。（笑） 途中から何組か入って来たので、そそくさと退散。<br /></p><p>そうそう、別府は硫黄臭が少ないね。
草津の方が全然臭い。まぁ、温泉も濁っているお湯が少ないってのもあるけれど。草津って、唯一無二なのかな？と思ったよ。</p>

<p> まぁ、地獄巡りもして、次はどうしようか考えた。本当は、もっとあちこちの温泉に入りたい。けれど、別府のお湯は結構強い感じで一日に二カ所も入ったら疲れてしまう感じだ。他にも、街路がとても狭く入り組んでいる為駐車場を探すのに一苦労。これも敬遠したい理由の一つ。というより最大の理由。 <br /></p>
<p>それでも、温泉には入りたいと思って昨日のお気に入りの泥温泉に入る事にする。ここは、1050円も取るのだけれどそれでも入りたくなる。おすすめは、やっぱり露天風呂。昨日は暗くて良くわからなかったけれど何となく、地下にある泥湯は汚い感じがする。
露天風呂の方が温度も高めだしとても良い感じ。本当にここのお湯は強い。それでも、のんびりと入った。</p>
<p>昨日は、遅い時間だったのでほとんど人がいなかったけれど、今日は女性陣が結構入っている。まぁ、露天風呂には出てこないだろうとタカをくくっていた。 
一通り、露天風呂の方をゆっくりと楽しんだ。少しのぼせてきたので、滝湯に行き、うたれた後出ようと考えた。何も考えずに滝湯に行くと、若いおねーちゃんが二人入っていた。なんだか気まずいので引き返してきた。目が合ったとたんに照れくさくなったので。
やっぱり、混浴は落ち着かないな。（笑）それにしても、今時はおねーちゃんの方が度胸があるもんだ。</p>
<p> ゆっくりと温まった後、車のところまで来て、どうするか考えた。時間の余裕はあるし、もう一日別府に滞在しても良いかな？と考えた。
けれど、駐車場問題がある。また、佐賀関まで行くのは面倒だ。別府に道の駅があったら、最高なのだけれど。それで、あれこれ考えた結果、また今度ゆっくりしようと思った。それで、結局次の目的地である、厳島神社を目指す事にした。 </p>
<p>
その前に別府湾サービスエリアに行ってみたかった。高速に乗る手前でガソリンを入れる。準備が整い、インターに向かう。別府インター入口では若いにーちゃんが右手を上げている。なんだ？と止まってみるとどうもヒッチハイカーのようだ。三重まで帰るという事だ。
どこでも良いから乗せてくれと言われて、乗せてあげたいのはやまやまだったのだが、こちらの予定もたいして決まっているわけではなかったので、申し訳なかったがお断りした。何処で泊まるかわからない気分屋だからね。</p>
<p>サービスエリアは地図でものすごく大きく書いてあったので、規模も大きいと思ったら、普通だった。インターで土産を見た後は高速代節約のため、高速
を一度降りて小倉東のインターチェンジを目指す事にした。降りてから気がついた事なのだが、別府から乗って速見で降りると 200円だった。
つまり佐賀関まで行かずに別府湾サービスエリアで停泊しても良かった訳だ。まぁ、それはこの次にという事で。</p>
<p>そこからひたすら下道を走る。さすがに信号もなく車も少ないのでめちゃくちゃ走りやすい。こういうのが好きなんだ。
思っていたよりも全然早く小倉東まで到着した。多分19時頃に別府を出て、10時頃には小倉東まで来ていたと思う。行きよりは全然早いのだけれど、こんな
もんなのかな？ とりあえず、広島を目指す。途中、本州に戻る時の、関門海峡の夜景がやけにきれいに見えた。
ひたすら高速を走って、なんとか大野インターの近くまでやってきた。
高速を降りずに手前のパーキングで寝る事にした。結局、玖珂パーキングエリアまで来て本日終了。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2007年アウトドアジュニアで山陰・九州旅行4</title>
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    <published>2009-05-24T14:42:42Z</published>
    <updated>2009-05-24T14:43:30Z</updated>

    <summary>9月17日（4日目） 今朝、やはり５時くらいに目が覚めた。 が、目的地の湯布院は...</summary>
    <author>
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        <category term="2007年山陰旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moto-jr.no-ip.com/trip/">
        <![CDATA[<h2><font style="font-size: 1.25em;">9月17日（4日目）</font></h2>

<p><font style="font-size: 1.25em;">
</font>今朝、やはり５時くらいに目が覚めた。
が、目的地の湯布院はとても近いので少しダラダラ過ごす。
７時半くらいに、出発した。
まず始めに駅の脇にある有料駐車場に車を入れる。
一時間200円。この際仕方がない。
この駐車場の入り口にはひさしがあって、車高のあるアウトドアジュニアは入れないかな？と思ったが、全く問題なかった。（後にこの認識が悲劇を生む。）</p>

<p>
早速自転車をおろしてあたりを散策してみる。
とりあえず向かった場所は、金鱗湖。
走っているうちに、鳥天を発見した。後で寄ってみよう。
</p>
<p>
まだ早いせいか、ほとんど観光客がいない。車も少ない。
とても良い気分で回る事が出来た。
ぐるっと回ってひとまず駅方面に戻った頃から人が増え始める。
同時に車も半端じゃなく増えて来た。
</p>
<p>
湯布院のメインストリートは、どこかで見た事のある様な感じ。
そう、軽井沢を見ているようだった。きっと湯布院というのは
一大観光地なのだろう。温泉もあり、若者向けのお店もありと。
それはそれでとても面白かった。が、あまりに人が多すぎる。
肝心の温泉にはあまり興味がないのか、共同浴場はあまりない。
下ん湯という金鱗湖の脇にある共同浴場があるのだけれど
さすがにそこには入る勇気がなかった。観光客がひっきりなしに
出入りするので、きっと落ち着いていられないだろう。
多分、湯布院は宿に泊まって良さがわかるんじゃないかな？
いつか宿に泊まる計画で来てみる事にしよう。
</p>
<p>
せっかく来たのだから、温泉には入りたい。
とりあえず見つけたクアハウスのようなものに入る。
お湯はなかなか柔らかい。けれど、ヌルヌルする。アルカリ泉なのかな？
とりあえず、満足。
</p>
<p>
その後も、自転車でふらふらとあちこち見ていた。
そうそう、鳥天の店に行ってみたら、まだ準備中だった。
きっと別府の方でも食べられるだろうと思って今日はあきらめた。
仕方がないので、スーパーを覗いてみたら、刺身がうまそうだった。
結局その刺身と、鳥天と書かれた唐揚げのようなものを買って来た。
</p>
<p>
車の中で食事。
鳥天、これは確かに唐揚げとは違う。立田揚げの様でもあるし
やっぱり唐揚げの様でもあるし。なんだ？
刺身はうまい。東京だと絶対に生臭いんだよな。
こっちの方は、全然そんな感じじゃない。
まぁ、東京ですしが出来たのも、そんな理由なんじゃないのかな？
生で食べたいけれど、スメシで腐りにくくして、においをごまかす。
</p>
<p>
とにかく飯も食ったし、次なる目的地へ移動する事にした。
駐車場代は900円也。思ったよりも安かった。
この時点で、１２時くらいかな？
</p>
<p>
初めは別府に抜けるのに、景色の良い場所がある県道で行こうかと
思っていたが、この車で急な峠をのぼるのは気が引ける。
では、という事で湯平温泉に向かう事にした。
適当に走っているうちに着いた。初めはどこに車を止めて良いのか
わからずに少し迷ったが、無料駐車場をようやく見つけた。
</p>
<p>
ここはガイドブックにも載っていた石畳の坂がある温泉街。
とても狭く、しかしとても風情のある感じだった。
まして、湯布院のように人であふれ返るような事はなく
とてもひっそりとした感じ。俺好み。
ゆっくりと坂を上っていくと、小さな共同浴場を見つけた。
これが、いくつかあってそれぞれ200円で入る事が出来る。
この感じ、とても好きな感じだ。この共同浴場が
大きくもなく、小さくもなく、まるで鹿教湯温泉のよう。
こじんまりとしたとても落ち着く温泉だ。
泉質もぬるっとした、いかにも肌がすべすべになりそう
という温泉だった。
そうそう、今回の旅ではみんな源泉掛け流し。
</p>
<p>
とにかくこの温泉は気に入った。気楽にくる事は出来ないけれど
いつかまたゆっくりと来てみたい。
</p>
<p>
満足して、この後どうするか考えた。
初めの予定では、明日回る予定だったので、一日早いペースとなっている。
どうせならもう少し南下してみようかとも考えた。
ふと携帯を見ると会社から着信ありになっていた。
かけてみると、作業があるという事。
昨夜の湯布院道の駅から、ウィルコムがつながらない。
仕方がないので、別府まで出て、作業を行う事にした。
まぁ、別府まで出ればつながるでしょう。</p><p><br /></p><p>そのまま210号を大分方面へ。ほどなく大分に着いた。
それから別府まで、とても良い道で向かう。
別府は駐車場がない。有料はあるのだけれど、無料で
止めるところが見当たらない。
高崎山の手前に海岸沿いの駐車スペースがあったので
ひとまずそこへ。注意書きを見てみると、夜11時半まで。
夜通し置く事は出来なそうだ。</p>
<p>
ウィルコムがつながるようになったので、ひとまず作業。
こういう事があるだろうと考えて、ノートパソコンとウィルコムのセットを
持ってきた訳だ。まぁ、本当は暇な時や、情報を見る為にインターネットに
つなぐ事と、写真を取り込むという事がメインの目的だったのだけれど。
それにしても便利な世の中になりつつあるもんだ。九州の別府の地から
はるばる東京の会社のサーバにつないで、仕事ができてしまうのだから。
まぁ、こんな事が当たり前とは思わないし、まだまだフェイストゥフェイスで
行わなければならない事が沢山あるし。</p>
<p>
そのうちにもっとインフラが整備されて、携帯の速度も速くなり、料金もこなれてくれば
夢物語ではないだろう。きっと近い将来に可能になるに違いない。
そうなると、環境さえ整えば今回のように想像もつかない場所にいても
仕事が出来るようになる。それが当たり前になってくるだろう。
そうしたら、絶対に家になんかいない。いつもどこかへ飛び回っている事だろう。
そういう事を見越してキャンピングカーを買ったと言っても過言ではない。
やっぱり、人生一度きり。楽しい事はいち早く、誰よりも早く試して
みたくなるの性分なんだろう。誰にも文句は言わせないぜ！</p>
<p>
終了後、別府に向かう。既に５時。遅くまでやっている
温泉ならば、一つくらいは入れるだろうと考えた。
そこで目をつけたのが、ガイドブックで見た時から
入ってみたかった泥湯。ちょっと入浴料が高いのが
玉にきずだけれど、入ってみたかった。
</p>
<p>
そこまで行くのが大変だった。別府ってやっぱり坂がある。
結構急坂。マイジュニアの一番苦手とする急坂だった。
今回の旅で結構、致命的なウィークポイントという事がわかった。
というよりも、後ろに付かれようが動じない強靭な精神があれば
そんな事はおかまいなしなのだろうけれど、俺はそうじゃない。
道を譲る事が出来れば問題ないけれど、一本道ではかなり苦痛だ。
まぁ、キャンピングカーなんてそんなもんだし、大型バスやトレーラーだって
同じようなもんだ。気楽にいこうぜ。
</p>
<p>
なんとかたどり着いたら、既にくらくなりつつある。
とにかく入った。で、結論は。。。
別府恐るべし！この泥湯は最高ですぜ！
こんな風呂があるなんて思いもしなかった。
お湯は確かに強烈。傷があると結構ピリピリする。
泥の方は、昔小さい頃に田んぼに入って遊んでいた
あの感覚と同じ。すごい。ニュルニュルとした感覚を思い出した。
これならば、1050円払っても悔いはない。
絶対におすすめ。
この風呂のせいで、俺の中の温泉ランクがかわった。
個人的に一番好きな温泉は草津温泉なのだけれど
それに並ぶ温泉ですよ。別府は。
</p>
<p>
その昔。20そこそこの頃。親父が亡くなって
一人でバイクで、九州一周の計画を立てた事があった。
どうしても別府に来てみたかった。
結局その計画はながれてしまったのだけれどね。
</p>
<p>
とにかくそれくらい、別府温泉には来てみたかった訳。
この感じだったら、もう一泊しても良いんじゃないだろうか。
つまり、２日半滞在ってこと？俺にしてみればとんでもない
話だ。いままでそんなに長居する事はなかったし。
まぁ、明日の気分次第で。（笑）
</p>
<p>
そして、今夜の停泊地をどうするか考えた。
道の駅に関しても一番近いのが湯布院。（笑）
この時間から山を登りたくない。
大分の先に佐賀関という道の駅がある。
ここから約40キロ。行くぶんには問題ない距離では
あるけれど、翌朝別府まで戻ってくる事を考えると
少し遠い。
そこで、高速に入り別府サービスエリアで泊まると
言う事を考えた。しかし、入ったは良いが、出る場所が
何とも難しいため、あきらめて、佐賀関に行く事にする。
</p>
<p>
車の少ないガラガラの道をひたすら走り、なんとか到着。
真っ暗なので景色はわからないが、星の瞬きがとてもきれいだ。
今日は、ここでビールを飲みながら寝る事にしよう。</p><p><br /></p><p></p>]]>
        
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