北海道旅行のアルバム
一日目
会社を17時にあがり、急いで帰宅。今回はフェリーの時間があるため、遅れるわけにはいかない。何とか18時過ぎには帰宅することが出来た。
あれこれと準備をして、19時に出発。まずは大洗のフェリーターミナルを目指す。外環草加より高速に乗り、常磐自動車道で大洗を目指す。
外環三郷では出口渋滞をしていたが、関係なし。順調に常磐を走る。と、すぐに眠くなってくる。
全く渋滞せずに大洗に到着。21時だ。21時から受付開始になるが、その前にガソリンを満タンにしておくため、ガソリンスタンドを探す。こちらの方はセルフのスタンドが少ない。人がいるところは便利なのだけれど、値段が高いイメージがある。
とは言いつつも背に腹は代えられないのでエネオスのスタンドに入る。値段はリーズナブルだったので一安心。
その後、コンビニによっておにぎりを購入。カップめんも買おうかと思ったが、よく考えたら車に積んであるのを食べればよい。そのほかにアサヒスーパードライ。
準備が整ったのでフェリーターミナルへ入る。はじめ、車をどこに持っていけばよいのかわからずに係りの人に聞いてみる。
指定された場所に行ってみるとほかに車なし。一番乗りだ。また係りの人に聞いてみると、背が高いので後回しになってしまうと。なので、後の方の列の先頭に車を止める。まぁ、後回しになってしまうのは佐渡のフェリーで体験済みだ。仕方がない。乗れないわけではないのでのんびり構えていればいい。
23時近くになりようやく一般乗用車の乗船開始。当然オレは蚊帳の外だ。のんびりぼーっとしながらほかの車の乗船を眺めている。
一通り乗り込むと、駐車場にはまたジュニアのみポツンとおかれている。一度鍵を閉めて、缶コーヒーを買いに行く。
戻ってくると後組の車の列が出来ている。俺の車の後ろにデリカが止まっていた。時間があるので、デリカのおじさんと話をしていた。そのおじさんはデリカを改造し、ベッドを作っているという事だ。またご夫婦で写真を撮り歩いているらしい。話を聞いていると結構本格的な撮影を行っているようだ。
ある程度はなした後、その人の撮った写真を見せてくれた。なかなかすばらしい写真だ。ものすごい量がある。その人はデジタルはまだやっていなくてフィルムで撮影しているとのこと。すばらしい。また、フィルムカメラ至上主義者のように、デジタルを毛嫌いするわけでもない。こういうおじさんはすてきだ。オレもそういう風に年をとりたいな。
あれこれ話しをしているうちに、乗船券のチェックになった。いよいよ乗船だ。佐渡のフェリーの時ほどはドキドキせず、あっと言う間に乗ってしまった。そのまま用意しておいた荷物を持って、客室へ向かう。0時40分くらいだ。
このカジュアルルームというのはなかなかおもしろい。寝台車のような感じだ。オレは嫌いじゃない。周りも静かだし、快適だ。
とりあえず寝場所の確認をした後は、ちょっとだけの船内探検だ。あれこれみて回る。と言っても、深夜便に関してはそれほど施設が充実しているわけではない。ちょっとロビーで休んでみる。2時まで風呂に入ることが出来るらしいが、今は入る気はない。明日入ろう。
一通り見て回った後は、自分の寝場所に戻ってくる。そして、先ほど購入しておいたスーパードライを開けるのだ。
前途を祝して乾杯!
結局2時ちょっと過ぎに就寝。


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