今日も4時半頃に目覚める。
夜中に結構な雨が降っていたようだ。今も霧雨のような状態。今日は内子の町並みを見て、その後道後温泉に行くだけなので特に早くから移動するつもりはない。ぐるっと道の駅を周り、もう一度寝る事にした。
7時半頃に再度目が覚め、本日の始動開始。ひとまず、八日市・護国の町並みを見る為に駐車場に移動する。始めはどこがどうなっているのかわからず、なんとかセンターの駐車場におかせてもらう。町並みの方の駐車場は有料だがこちらは無料で置けた。内子座のすぐそばだった。
最初に内子座に行ってみる。まだ早かったので見学は出来ない。とりあえず表側の写真を撮り、歩き出す。町並みがどこにあるのか、よくわからない。まぁ、ブラブラとあちこち歩いてみる。朝でウィークデーなのですれ違う人もまばらだ。とても気持ちのいい散歩だ。
歩いているとカマキリを見つける。よく見るとカマキリの腹から寄生虫のような長いひものような
ものが垂れている。よくよく見ると、それがとぐろを巻いたりうねうねと動いていた。気持ち悪いものを見てしまった。
歩いているうちに内子座に戻ってきてしまった。そばにある案内を見ると、町並みを乗り越えて歩いていたようだ。とりあえず、内子座が開いたので見学する事にした。
このまま車に帰る事も出来たが、せっかく来たのだからもう一度歩いて行く事にした。ぐるぐると回ってまたどこを歩いているのかわからなくなった。それでもこっちの方だろうと目星を付けて歩いて行く。ぱっと広い通りに出ると、なんと町並みの真ん中。あれ、ここの事だったのか。とりあえず端から端まで歩いてみる。妻籠とか馬籠みたいな感じ。結構時間が経っていたので観光客が出始めている。なんとか町並みを見る事が出来たので、満足して車に帰る。
さて、次は待望の道後温泉だ。道後温泉は去年の九州に行った時に寄る予定だったが、かなり遠回りなので断念したのだった。今回の後半のメインイベントだ。
思っていたよりも早く松山へ着き、すぐに道後温泉だった。初めは、バスのみが入る事が出来る場所に間違えて入ってしまった。すぐにUターンして、ぐるっと回ると、道後温泉本館があった。計画では、道後温泉本館の入り口に車を止めて写真を撮ろうと思っていたが、今は道ではなくなっていて歩道になっているのだった。後から聞いた話では、危険だからそうなったらしい。なるほど。
回っているうちに、風俗街に出てきた。やはり温泉場には風俗街が付き物だ。いやぁ、ひっそりと下感じではなく、結構規模が大きい。新宿の裏通りを歩いているようだった。そのそばにコインパーキングがあったので、そこに停める事にした。後で気がついたのだが、道後温泉本館のすぐそばに、駐車場があった。そこに停めれば良かったが、その時には気がつかなかった。
ここに来たら当然2カ所の温泉に入るつもりだ。1200円の券を買い2階に上がる。浴衣が出てきて着替えるらしい。着替えたら、霊の湯に行く。そこは、ほとんど人もなく貸し切り状態だった。これが道後温泉かぁ。堪能した後、元の場所に戻る。お茶とお菓子が出てきた。
一休みした後は、1階の神の湯に入る。これが道後温泉だ。うん、良い雰囲気だ。この次はゆっくりと一泊したいと思った。勿論どこかに宿をとってね。とても落ち着く温泉だ。やっぱり古くからある温泉って言うのは、落ち着くんだよね。
二つの風呂に入った後、帰ろうと思ったら、なにか見学するところがあるらしい。それを見る事にした。明治の時代から天皇が何度か来ていたらしい。その施設の見学だった。さすがに凄いなぁという感じの施設。撮影は禁止だったのだけれど、やっぱり格が違うなぁと感じた。
3時過ぎまで、飯を食べたりブラブラしたりで見て回ったが、そろそろ移動の時間だ。今日の宿泊予定地である、ふらりの道の駅まで走り出す。特に問題もなくゆっくりと進む。
道の駅に着いたが、眠るのには早すぎる時間だ。目の前が海岸なのでしばらく海を眺めたり、岩渡りをして遊んだ。
ガソリンを入れておこうと、少し戻ったところにあったスタンドへ行く事にした。ガソリンを入れた後、空を眺めると、雲が多かったが空が良い感じに焼けてきた。なので急いで戻ろうとしていたが、そういう時に限ってのんびり走っている人の後ろについてしまうものだ。
なんとか戻ってきて、すぐに車から降りて浜までダッシュ。夕焼け撮影の準備もせずにD90に18-200ミリを付けてそれだけを持って行った。まぁ、今イチ納得いかないがなんとか夕焼けは撮影する事が出来た。
後は、のんびりと寝るのを待つだけ。この旅で、今日が一番のんびりした感じだ。さて、いよいよ明日は帰宅だ。かなりの距離を走るので今日のうちに英気を養っておかなくては。明日は、一番風呂で海沿いの風呂に入る予定だ。去年決めた、毎年必ず海沿いの風呂に入るという事を実行する為だ。
たとえ四国といえども、すでに風は秋の風に変わりつつある。いくらか肌寒さを感じながらも、ゆっくりとこの時間を楽しむ事にした。
夜中に結構な雨が降っていたようだ。今も霧雨のような状態。今日は内子の町並みを見て、その後道後温泉に行くだけなので特に早くから移動するつもりはない。ぐるっと道の駅を周り、もう一度寝る事にした。
7時半頃に再度目が覚め、本日の始動開始。ひとまず、八日市・護国の町並みを見る為に駐車場に移動する。始めはどこがどうなっているのかわからず、なんとかセンターの駐車場におかせてもらう。町並みの方の駐車場は有料だがこちらは無料で置けた。内子座のすぐそばだった。
最初に内子座に行ってみる。まだ早かったので見学は出来ない。とりあえず表側の写真を撮り、歩き出す。町並みがどこにあるのか、よくわからない。まぁ、ブラブラとあちこち歩いてみる。朝でウィークデーなのですれ違う人もまばらだ。とても気持ちのいい散歩だ。
歩いているとカマキリを見つける。よく見るとカマキリの腹から寄生虫のような長いひものような
ものが垂れている。よくよく見ると、それがとぐろを巻いたりうねうねと動いていた。気持ち悪いものを見てしまった。
歩いているうちに内子座に戻ってきてしまった。そばにある案内を見ると、町並みを乗り越えて歩いていたようだ。とりあえず、内子座が開いたので見学する事にした。
このまま車に帰る事も出来たが、せっかく来たのだからもう一度歩いて行く事にした。ぐるぐると回ってまたどこを歩いているのかわからなくなった。それでもこっちの方だろうと目星を付けて歩いて行く。ぱっと広い通りに出ると、なんと町並みの真ん中。あれ、ここの事だったのか。とりあえず端から端まで歩いてみる。妻籠とか馬籠みたいな感じ。結構時間が経っていたので観光客が出始めている。なんとか町並みを見る事が出来たので、満足して車に帰る。
さて、次は待望の道後温泉だ。道後温泉は去年の九州に行った時に寄る予定だったが、かなり遠回りなので断念したのだった。今回の後半のメインイベントだ。
思っていたよりも早く松山へ着き、すぐに道後温泉だった。初めは、バスのみが入る事が出来る場所に間違えて入ってしまった。すぐにUターンして、ぐるっと回ると、道後温泉本館があった。計画では、道後温泉本館の入り口に車を止めて写真を撮ろうと思っていたが、今は道ではなくなっていて歩道になっているのだった。後から聞いた話では、危険だからそうなったらしい。なるほど。
回っているうちに、風俗街に出てきた。やはり温泉場には風俗街が付き物だ。いやぁ、ひっそりと下感じではなく、結構規模が大きい。新宿の裏通りを歩いているようだった。そのそばにコインパーキングがあったので、そこに停める事にした。後で気がついたのだが、道後温泉本館のすぐそばに、駐車場があった。そこに停めれば良かったが、その時には気がつかなかった。
ここに来たら当然2カ所の温泉に入るつもりだ。1200円の券を買い2階に上がる。浴衣が出てきて着替えるらしい。着替えたら、霊の湯に行く。そこは、ほとんど人もなく貸し切り状態だった。これが道後温泉かぁ。堪能した後、元の場所に戻る。お茶とお菓子が出てきた。
一休みした後は、1階の神の湯に入る。これが道後温泉だ。うん、良い雰囲気だ。この次はゆっくりと一泊したいと思った。勿論どこかに宿をとってね。とても落ち着く温泉だ。やっぱり古くからある温泉って言うのは、落ち着くんだよね。
二つの風呂に入った後、帰ろうと思ったら、なにか見学するところがあるらしい。それを見る事にした。明治の時代から天皇が何度か来ていたらしい。その施設の見学だった。さすがに凄いなぁという感じの施設。撮影は禁止だったのだけれど、やっぱり格が違うなぁと感じた。
3時過ぎまで、飯を食べたりブラブラしたりで見て回ったが、そろそろ移動の時間だ。今日の宿泊予定地である、ふらりの道の駅まで走り出す。特に問題もなくゆっくりと進む。
道の駅に着いたが、眠るのには早すぎる時間だ。目の前が海岸なのでしばらく海を眺めたり、岩渡りをして遊んだ。
ガソリンを入れておこうと、少し戻ったところにあったスタンドへ行く事にした。ガソリンを入れた後、空を眺めると、雲が多かったが空が良い感じに焼けてきた。なので急いで戻ろうとしていたが、そういう時に限ってのんびり走っている人の後ろについてしまうものだ。
なんとか戻ってきて、すぐに車から降りて浜までダッシュ。夕焼け撮影の準備もせずにD90に18-200ミリを付けてそれだけを持って行った。まぁ、今イチ納得いかないがなんとか夕焼けは撮影する事が出来た。
後は、のんびりと寝るのを待つだけ。この旅で、今日が一番のんびりした感じだ。さて、いよいよ明日は帰宅だ。かなりの距離を走るので今日のうちに英気を養っておかなくては。明日は、一番風呂で海沿いの風呂に入る予定だ。去年決めた、毎年必ず海沿いの風呂に入るという事を実行する為だ。
たとえ四国といえども、すでに風は秋の風に変わりつつある。いくらか肌寒さを感じながらも、ゆっくりとこの時間を楽しむ事にした。


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