旅行

袋田から帰宅

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袋田の滝撮影から帰ってきました。

本題に入る前にウェブで見つけた面白い話をひとつ。
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ある口の利けない人が歯ブラシを購入しようとしています。
彼は歯を磨くジェスチャーをして、店員にうまく伝えることができたので
目的の歯ブラシを買えました。

次に、ある目の見えない人が、自分の目を隠すためにサングラスを買おうとしています。
さて彼はどんな風に表現をすればうまく店員に伝わると思いますか。
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結構前のエントリーだったので、知っている人がいると思いますが、一応クイズです。
答えは何だと思いますか?
知りたい人は自力でエントリーを探すか、僕に連絡下さい。教えます。(笑)

さて、本題。
昨日夜中に出て、4時頃に現地着。その後7時くらいまで一眠り。
起きた後、滝に向かう途中で川が凍っていたので、これは期待出来るだろうかと思ったけれど、全部は凍っていなかった。確かに手が切れそうになる程寒いわけではなかったし。

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一通り撮影して、人が増えてきたので退却。開き始めたお店でうどんを食う。風呂でも入って帰ろうという事になり、月居温泉の滝見の湯というところへ。袋田の滝から車ですぐ。源泉掛け流しで少しぬるめなのでゆっくりと浸かる。あぁ、こういう温泉が自宅の近所にあったらなぁ。。。毎日入るのに。

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その後は、いつものようにのんびりと帰宅。あ、途中で100円ショップに寄ったり、ビバホームでカーシャンプーとワックスを購入。5時前には帰宅した。

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今回は、大判カメラで6枚撮ってみた。プロビア2枚とベルビア100F4枚。しかもPLを使って露出倍数を計算してみた。ちゃんと写っているだろうか?

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あ、やばい!!!今気が付いたけれど、一段から二段アンダーだ。がーん。すっかり鈴木センセイロジックを忘れていた。とほほ。。。

大判カメラで撮りだすと、時間がかかるけれど面白いのでそっちばかりになってしまう。デジカメは適当になりつつある。しかも、67ミリのステップアップリングを車に忘れたので、望遠はPLなしになってしまった。本当はもっとスローで雲のような水の流れが好きなんだけれど。まぁ、仕方がない。欲張って撮っても、結局両方とも気に入ったものが撮れないという事になってしまうので、どちらかが犠牲にならなくてはならない。二兎を追うもの、一兎を得ず。って事ですね。

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デジタルだからどうのとか、フィルムだからどうのとか、そういう低次元のレベルの事は言いたくない。大判カメラで撮りたくなったのは、デジタルにこのサイズがないから。これでデジタルで撮れるのならぜひとも試してみたい。まぁ、価格の問題はあるけれどね。35ミリサイズの13倍だっけ?4x5って。そんな撮像子を作ったら歩留まり悪いだろうね。

あともうひとつ、やっぱりポジで撮ってね、現像あがってきてワクワクしながら見てみると、息が詰まるような奇麗さね。前から書いているけれど、この感動はデジタルにはないわけ。だからといってデジタルは駄目じゃんなんて一言も言っていないからね。コンピュータで処理するには、元からデジタルの方が奇麗に出来るし。これも前に書いたと思うけれど、ブラウン管で最適なシャープや色、液晶で最適なもの、印刷で最適なもの。これらは全て違うのだから適材適所ってのがあるわけですよ。この話は長くなりそうなのでこの辺でやめときます。

帰ってきて車の中を整理していると、やっぱりピントルーペで見る時に、すり傷がつくのかもしれない。フレネルレンズに、借りた時より傷が増えているような気がする。これはいかんですね。Fさん、返却時にはフレネルレンズを交換して返しますので安心して下さい。それと、今日も考えていたのですが、リンホフではなくタチハラにしようかと迷っています。タチハラならば新品買えますし。使ってみて風景ならばそれほどあおらないという事にも気が付いたので。懸念事項として、たわみだとかフィルムを差し込む時に動くって事も気になるのですが、タチハラで写真撮っている人も沢山いるので大丈夫なんじゃないかと。もう少し考えてみますので、しばらくジナーを貸して下さい。もっと撮ってみたいので。

そんな感じです。
今日は疲れたので寝ます。おやすみ。


伊豆ブラブラドライブ

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行ってきました、今回は伊豆です。

特に目標場所を決めていたわけではなく、走りながら適当に。これは一番得意とする旅の方法。
夜はさすがに寒いけれど、昼間はとてもよい天気でした。

土曜の0時にスタート。
第一京浜を通って、国道一号へ。のんびりと走る。時間的に道はガラガラだしいい調子。4時頃か?箱根峠の道の駅へ。一眠りする。

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9時頃に起きだして、うどんを食う。さてどうするか?とひとまず熱海方面へ行ってみる事にした。その後は南下して伊東の道の駅へ。ここで、大判写真を一枚。

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次に城ヶ崎海岸へ。海岸沿いの遊歩道をのんびりと写真を撮りながら歩く。ここは結構楽しめた。

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その後は、下田の道の駅へ。いづみ荘というところで日帰り入浴が可能という事。早速行ってみる。風呂に入り、その向かいにあるマックスバリューで晩飯を仕入れる。

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松崎方面に進む。途中で伊豆松崎の道の駅に立ち寄る。堂ヶ崎を抜けて、黄金崎へ。この辺は夕焼けが奇麗なので、ジュニアを買った最初のドライブがここの夕日撮影だった。もう一年半も経ってしまったんだ。早いなぁ。

土肥温泉を抜けて、道の駅天城越えで寝る事にしようと、東へ。程なく到着し、晩飯にありつく。外は氷点下。時期外れのこの道の駅には当然のように車はいない。ちょっと星空を撮影してみる。寒いので適当。

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翌朝、7時前に行動開始。浄蓮の滝へ。ここはもたもたしていると人がたくさんになるので、さっさとまわる。ここでは大判写真を2枚。ちょっと露出がアンダーだった気がする。本当は、城ヶ崎海岸でも撮影したかったのだけれど、さすがにこのカメラをかついで、数キロ歩くのは躊躇してしまう。D3と交換レンズだけでもいやになってしまう位だからね。上り下りがあるところは重いものを持って歩きたくない。(軟弱)

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途中の社も撮りたかったのだけれど、ちょっとトラブルでポラロイドだけだった。あぁ、フィルムで撮りたかったなぁ。

その後、移動中に少し雲があったけれど、富士山がメチャクチャ奇麗だった。少し写真を撮る。ここで大判フィルム消費。

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さてその後は、大滝ランドという廃墟に行こうという事になった。えらい細い道をクネクネと進み、なんとかたどり着く。ブラブラと眺め歩き、フーンって感じで戻る事にした。

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さて次はどうするか?まぁ、天城トンネルに行こうかとなった。さすがに日曜日になると車の数が増える。こっちの方は三連休とかに来ては駄目だね。混んじゃってね。それでも、天城トンネル前でジュニアを入れた記念撮影。

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その次は、伊豆のへそという道の駅へ。道の駅に寄るのはスタンプを押すためね。(笑)
さて、堪能したしのんびりと帰る事にしますか。で、このまま北上するか、もう一度海に出るか考えたが、海に出る事にした。そのまま東へ。宇佐見に出る。もう一度伊東を目指す。道の駅で、日帰り入浴可能な温泉を見ると、七福神の温泉がある。駐車場があるところという事で、毘沙門天の湯に入る。

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さっぱりしたし、帰りますか。と、ふと海を見ると大きな月がくっきりと見える。おぉなんてフォトジェニックな!慌てて道の駅に戻り撮影する事にした。ところが道の駅に着いた時には帯状に広がった雲に隠れてしまった。これじゃ駄目じゃん。しかも風が無いため、雲が全く動かない。仕方が無いので待っていると、雲の上から光が射してきた。早速カメラを持って、防波堤によじ上る。奇麗だ。

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月はさらに上昇し、画的にあまり面白みが無くなってきたところで終了。自然を撮るのって、じっくり構えられるからゆっくり撮れるだろう?と思う人がいるかもしれないけれど、それは間違い。刻一刻と状況が変化するので、ベストで撮影するにはすぐにセット出来るカメラ。また状況の変化に対応出来るデジタルってのは、とても使い易い。それと、車を停めるところがあるかどうか。

言ってみればある種の運。車で移動中に悔しい思いをした事は数えきれない程。駐車場を探して車を停める事が出来ても、その時には、最初に見たハッとする風景はすでに形を変えている。結構ね、難しいんですよ。イメージ通りに撮るってのは。それが楽しいのだけれどね。

その後は帰らずに、夜富士を撮影する事にした。予定の場所に着いてみると、広く撮るには障害物が多いけれど、アップで撮るには良い感じのところだ。早速セッティング。大体2〜4分程度の露光だ。
はじめは大きく切り取るつもりで70-200で撮ってみるが、何度やってもゴーストというかフレアのような赤い線が入る。どれが原因なのかイマイチつかめず、28-70のレンズに交換。こっちは出ない。

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その場で3〜4時間程撮影する。当然氷点下なので、風呂で暖まった体はすっかり冷えきる。けれど、こういう状況に耐えなければ、奇麗な写真は撮れないわけだ。特に冬の写真は、空気が冷たい程にクリアな写真が撮れる。空気が写真に写るんだね。夏に同じように撮っても、モワーンとしてしまう。やってみるとわかるよ、きっと。だからオレは寒いところで写真を撮る。

キャンピングカーのありがたみってのは、そういう時に基地として使えるんだな。エアコン付けっぱなしでね。至極便利。

さて、本当に帰りますかという事で、海の戻るのは面白くないので、三島の方に抜けて、246で帰る事にした。246は混む気配は全くなく、順調に走る。結局2時過ぎに帰宅した。

こういうあてなしの撮影旅行って結構楽しい。またやろう。
今回、大判フィルムを6枚撮影。さてきちんと撮影出来ているでしょうか?構図よりもまず露出の基準をきちんとしたい。オレの中での露出の基準はデジカメの露出。なんと言ってもすぐに映像が確認出来るわけだし。それから相対的にどれくらいという基準を掴めば良い。天気見てこれくらいだろう?ってのはあまりやりたくない。きちんと基準を決めたいからね。構図はその次だね。まともな写真はいつになると撮れるんでしょうかね?(笑)まぁ、まだ自分で撮ったフィルムを一枚も見ていないんだけれどねぇ。。。

あ、そうそう。例によって今回の写真はフォトアルバムにまとめました。今回は、衝撃の写真が!今後のオレの撮影ジャンルに新たなテーマを与えた程の写真だ!乞うご期待!(笑)

はい今日は終わりよん。

Hey Hey You You!

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今日で休みも終わり。なんだかあっという間だったなぁ。

元旦のエントリーをしてから、どこへ出掛けようかと考えたけれど、特になし。
なので、最初に初日の出に行こうとしていた松島に行ってみる事にした。
関係ないけれど、前回のエントリーさ、タイトルが間違っていたよ。「開けました」じゃなくて「明けました」ですよ。誰か突っ込んでよ。気が付いてiPhoneで直したよ。(笑)

えらく眠かったので一眠りのつもりが、起きたら夜中。ガソリンを入れて、出発。
どうやって行こうかと思ったのだけれど、東北自動車道でいく事にした。まぁ急いでいるわけではないし適当にね。

順調に進んだけれど、やっぱり会津方面へはスタッドレス必携。また仙台から先、岩手の方もスタッドレス必要。仙台はちょうど良かったかもね。途中から雪が降ってくる。気にせずに走る。菅生のサービスエリアで仮眠する。

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翌朝は、すっかり良い天気。そのまま仙台南で降りる。仙台駅に行こうかと思ったけれど、伊達政宗に会いにいく。着いてみると、歩けないくらい滑る。伊達政宗に挨拶し、神社にお参りしてから、次を目指す。面倒なので松島に直行。

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しばらく走ると、なるほど良い眺めだ。日本三景のひとつと言うのもうなずける。それにしても松ばかりなので、松島なんだろうか?

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メインの場所は人で沢山。そういえば、瑞厳寺というところに行ってみたかった。それで散策。拝観に700円。ちょっと高い。

適当に歩き回り、15時前に出発。これより北に行っても良かったけれど、岩手県に入ってしまうので、また次回と言う事で、福島方面に移動。見たい所もないし、相馬というところの道の駅で一泊する。

ゆっくりと起きて、走り出す。最初、出る方向を間違えてまた仙台方面へ向かってしまった。そのおかげで、百尺観音というものを見る事が出来た。ちょっと寂しい雰囲気だったけれど、たった一人で作ってしまったようだ。まだ未完成という事。すごい事だ。

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あてもなくダラダラと走っていると、波立海岸だ。はったちと読むらしい。ここも初日の出の候補地だった。ちょっと車を停めて、数枚撮影。ここ、日の出写真としては角度的に難しいね。歩道橋の上からなら良いかもしれない。

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大洗海岸もそうだったのだけれど、もう少し俯瞰気味に撮影したい。低すぎるんだよね。

まぁ、そのまま走る。そうだ、五浦海岸にも寄ってみよう。程なく着くと、六角堂は3日までおやすみ。入れない。残念。そのまわりをブラブラと見て終わり。

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今回、初日の出撮影地候補としていた3カ所をまわったのだけれど、どこも難しいね。やっぱり大洗海岸がベストなのかもしれない。

さ〜て、どうするか?このまま帰るとまた嫌みをいわれそうなのでもう一泊しなくちゃ。どこに行こうか?会津の方面に行こうかと思ったけれど雪が心配だ。そうだ、日光にしよう。前回のリベンジだぜ。さすがにもう大丈夫だろう。

で、湯ノ湖を目指す。なんで湯ノ湖かと言うとだね、ここは車を置いたすぐ裏に撮影ポイントがあるんだな。だから最小限の機材を持って、何度も戻って一服してまた撮影。ってのが出来るわけ。好きな場所でもあるのだけれど、昼間にいくと、車を停められないんだよね。だから、夜のうちから行って泊まってしまうわけ。

途中、Uターンラッシュの渋滞と思われるものに引っかかりながらも、なんとか日光まで。

すでに真っ暗状態。そのままいろは坂までくると、いろは坂積雪の為、滑止め対策必要と書かれている。マジか?まぁ、この前上れたんだから問題ないだろうと突っ込む。結果として、道に雪は全くない。全然大丈夫だ。その調子のまま、湯ノ湖を目指す。と、竜頭ノ滝の上の辺りから、ガチガチ道路になってきた。戦場ヶ原は、結構ヤバい。まぁ、気にせずに湯ノ湖に到着。

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ものすごい風で、粉雪が吹雪のように舞っている。大丈夫かなぁ?と思いながらも、エアヒーターを付けて、誰もいないので発電機をまわし、エアコンをかける。無茶苦茶あったかい。これってすごいですね。二重に暖房付けるなんて、すごい贅沢。発電機のガソリンの残量も問題ない。なので、温水器のスイッチオン!買ってきた弁当を電子レンジでチンして、BSを見ながら温々。

22時近くになり、そろそろ寝ようと、エアコンを止める。寒いかもしれないと布団と毛布二枚がけで眠る。

0時頃に目が覚める。暑い。無茶苦茶暑い。マジかよ。外は氷点下ですぜ。で、ちょっとだけ窓を開けると気持ち良い雪まじりの突風が吹き込む。2枚くらい写真を撮り、再度おやすみ。

5時に目覚ましが鳴る。外は当然のごとく真っ暗。まだ寝られる。もう一眠り。

6時の目覚ましで、本格的に起きる。重ね着をして一回りしてみる。ものすごい風だ。東の山が良い感じだ。喜び勇んで、カメラを取り出し撮影開始。寒い。寒い。基地に引き返す。一休み。

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そうしているうちに一台、また一台とカメラマンが増えてくる。オレも負けてはいられないと再度出陣。グルッと撮影して、基地に戻る。すると、アウトドアジュニアが二台になっている。あれ?ジュニア仲間だ。しかも隣に停めている。気になるタイヤを見ると当然スタッドレス。まぁ、こんなところに夏タイヤで来るのはオレくらいなものか。

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さて、いよいよジナーの出番。2枚程撮影してみたが、やっぱり露出に自信なし。まぁ、日の出よりは良いかもしれないけれど。それにしても今回はポラを切ったのだけれどどうにも気に入らない。露出と、ピントは合っているのだけれど、引き方が悪いのか?それとも、気温が低すぎるのか?まったく気持ち悪い色だ。しかも、4枚しか使っていないのにベロが出てこない。これって開けるとベロベロ〜と二度と組めなくなりそうな気がする。さてどうするかね。

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一通り撮影し、のんびりと戻る。今回も一度だけ滑った。(笑)いろは坂の下りは全く問題なし。逆にブレーキフェードの恐怖が。。。下りきったところで、ブレーキ冷却の為に一休み。

後は、帰るだけ。ちょっと遠回りして、122号で帰宅。

そんな事をしているうちに休みが終わってしまったのねん。
さて、とっとと寝ないと明日眠いからなぁ。。

終わり。


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日光 ケッコウ

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昨日の晩から日光に行きましたよ。P君に「雪だぜ!」と脅かされたけれど、どうしようもなくなったら戻ってくれば良いんだしね。勿論、目的地は湯ノ湖。22時半頃に出たよ。

道中は順調に進み、宇都宮から今市までは凍結が心配だったけれど、全く問題なし。ところが日光に入ったとたん、バリバリっすよ。けれど、急ブレーキをかけてみても滑らない。この車って、全然滑らないんですけれど。そりゃ車重が重いとか、4WDだからとかあると思うけれど、タイヤはもう新品じゃないしいつ滑ってもおかしくないと思うのだけれど、普通に走れる。ちょっと拍子抜け。

とりあえず、恐怖のいろは坂の下まで行ってみようとノロノロと走る。当然車なんてほとんど走っていない。走っているとしたら、カットビ兄ちゃんばっかり。いろは坂の下まで来てみると、チェーン携行とはあるが、必須となっていない。しかし、まわりの状況を見るとヤバそうだ。しばらく車の中で考えていた。駐車場から出て行くカットビ兄ちゃんたちはケツを振りながら上っていく。

うーむ、どうするかな?いろは坂は一方通行だから途中で引き返すわけにはいかない。まぁ、最悪どうしようもなくなったら途中でチェーンを付けようと、無謀君の血が騒ぎ出してスタートする。

上り始めはそれほどでもなかったが、雪が振っている状況。しかも風が強いので吹雪のように雪が舞う。助かるのは二車線道路ってこと。ライン取りをあれこれ変えられる。所々、雪が吹きだまりになっていて、盛り上がってる。まぁ、思ったよりも滑らないのでちょっと調子に乗ったら、途端にケツを振って危うく横向きになるところだった。まぁ、その辺はオレのスーパーハンドルさばきで大事には至らなかったんだけれどね。(嘘、内心ビビりまくり。)

きっと、アトレーだったら吹っ飛んでいただろうな。ケツの振り方がアトレーの時よりも緩やかだ。青森でケツを振った時は木にぶつかるかと思った位スパッといった。えーと、わかり易い喩えだと、バイクでレーサーレプリカでスライドしたのと、トレール車でスライドしたのとの違いみたいな感じ。あぁ、よけいわからないか?P君ならわかるだろう?(笑)

まぁ、なんとか立て直して失敗したかなぁなんて考えつつも上りきらないとどうしようもないのでひたすら上る。明智平あたりでは、完璧な雪道だ。ヤバいっす。本当はいろは坂でも写真を撮れば良かったのだけれど、そんな余裕ありませんねん。

ようやく上りきると、鳥居のところから先は轍も見えない位だ。うぉぉ、オレはスキーに来たんだっけ?やっぱりiPhoneではなく、スタッドレスを買えば良かったのか?今更しかたがない。で、どうしようか考えた。ここまで来たけれど、この状況ではヤバすぎる。車の少ない間にいろは坂を降りてしまおうか。いやいや、せっかくなのでもう少し進んでみようと、走り出す。

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結構雪が多いのだけれど、ノーマルタイヤでも滑らない。よく走る。(笑)とりあえず、竜頭ノ滝に着いた。見に行こうかと思ったけれど、足首くらいの雪があり入っていくのにはちょっと躊躇する。今年のはじめの伊勢神社の駐車場を思い出す。雪が積もると溝もわからない。大変危険だ。なのでやめ。

で、竜頭ノ滝の上の方まで来て、ちょっと考えた。ちなみに、ここの時点でマイナス10度。
結構積もっているし、今の所は良いかもしれないけれど、この先はどうだろうと。まぁ、日光は、金精峠まで出なければ、比較的フラットな道ばかりだし、湯ノ湖まで行こうと思えば行けなくもない。湯ノ湖で寝て、写真を撮ってから帰ってくるとなると、きっと車の数も増えるだろう。まわりに車がなければ、もし突っ込んでも単独で済む。車がいた場合は厄介だ。まして、事故に巻き込まれるかもしれない。諦めるって事も大事な事だからね。

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真っ白けですよ。

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このメーターを取り付けてからはじめて赤いランプが付いた。バッテリー上がりの警告かと思ったら、外気温が0度以下になると付くらしい。びっくらこいた。

結局、そこからUターン。40キロくらいまでなら全然滑らないのだけれど、チンタラと走る。実は一番心配していたのが、いろは坂の下り。のぼりは滑っても速度が出ていなければ何とかなるけれど、下りは一度滑ると終わりだ。慎重に走る。けれど、なんとか下まできた。

今回は、湯ノ湖の他に寄ろうと思っていた所があって、ひとまずそこに行く事にした。それは、含満カ淵というところ。何度も日光に来ているが、そんなところがあるなんて知らなかった。

東照宮の前から細い道に入り、駐車場まで。そこで一眠り。天気が良くないと思っていたので、ゆっくり起きる。

さて、散策開始。一度目はD3のみを持って下見。ぐるっとまわりどんな感じなのかを確認して車に戻る。メチャクチャ寒い。次は、待望の大判カメラとD3。それからD3のみでもう一回。合計三回も同じところをぐるぐると。今までのオレには考えられない撮影方法。やっぱり大判カメラで撮ろうと思うとあれこれ見て、じっくり考えるっていうふうに自然となってくる。肝心の写真はあまり構図的に気に入らなかったので、一枚だけ。それとインスタントフィルムで一枚。

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冠布がかかっているけれど、大判カメラですぜ。

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なんかダサダサ。(笑)これ一枚で400円也。がびーん。


上の方のはがれは、きちんと処理しなかった罰です。それと、現像がうまくない気がする。氷点下で何秒なんだかわからないよ。(笑)適当に剥がしたらこんなになった。うーむ、失敗かな?(笑)それでも解像感はよくわかる。ちなみにF32の1/8秒です。同じ設定でフィルムも一枚。寒いのでそれだけ。(笑)それでも一枚撮るのに、1時間くらいかけたかも。あーでもないこーでもないってあれこれいじるのが楽しい。

今回、大判カメラを使ってみて今までと同じように使うにはまだ足りないものがある事がわかった。まず、シートフィルムホルダー。これは結構必要だなと思った。次に、PLフィルターとNDフィルター。これらは、使いたいけれど露出倍数の計算とかがあるのかな?それから、広角レンズ。もうちょっと広い画角が使ってみたい。

さて、眠くなってきたので寝ますよ。おいP君。無事に生還してきたぜ!
おやすみ。

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寒かった


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おそれいります。



X-Filesの映画再び

| コメント(1)
金曜日のエントリーは映画を見終わってすぐに携帯からアップ。
そもそも携帯から文字を打つという事が苦手なものだから文章的にもあれだけになりました。その後、すぐに秩父に出掛けていたので書き直しが遅くなりました。

はっきり言ってガッカリだったなぁ。あれはないだろうと。昔からのX-Philesならば、きっと同じ意見に違いない。そもそも、予算が少ないのが丸わかり。きっと出演料で終わっちゃったんじゃないの?って感じ。

ストーリーもストレート過ぎ。もっと伏線張ってわけわからない状態にならないとね。まぁ、FBIを出てしまったから伏線の張りようがないってのはわかるけれどさ。他にも色々とあるけれど、もう良いや。クリス・カーターもあまり乗り気じゃなかったんじゃないの?

はぁ。。。期待していたのに。

次の話題。

そろそろ紅葉が良さそうなので、秩父へちょっくらと。天気があまりよくなく、写真も今イチだった。天気予報次第では、もう一日粘ろうかと思ったけれど、どうも同じような天気らしかったので諦めて帰宅した。

いつものように金曜の晩に出て、三峰神社に着いたのが3時過ぎくらい。速攻寝て。6時頃に起きようと思ったけれど、結局8時。

三 峰神社では、雨もぱらつくような天気。さーっと歩いて中津峡へ。確か、三峰から雁坂方面に抜ければ道があったと思ったけれどナビだと裏からまわるように 指示される。そっち側からまわった事がないので、そっちから行ってみようとグルッと299号から金山志賀坂線という林道を通り大回り。途中で、民家の縁側 でなんかやっていて人がたくさんいた。寄らなかったけれどね。

で、林道。これがまた狭い道ですよ。かろうじて一車線。所々離合出来る場所 があるのでなんとかなるけれど、結構対向車が多かった。林道の終わりで、腹が減ってしまい昼飯にした。何も買っておかなかったので車に積んであったチンご 飯とレトルトカレー。テレビ見ながらのんびり。

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こんな道。ちょっと油断すると、崖した真っ逆さま〜

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レストラン ジュニア


その後、中津峡へ。やっぱり写真を撮っている人が何人かいた。その中に混じり、適当に撮影。ここに来るのは久しぶりだ。初めて紅葉を撮影に来たのが、まだムーブで撮影旅行をしていた頃だ。

紅葉は良い感じなのだけれど、天気が良くない。どうしても重たい紅葉になってしまう。まぁ仕方がない。その後は、先に書いたように帰る事にしたので、大滝温泉に入って帰ってきた。

日記終わり。

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こんな感じ。日が射してくれればね。不満足。その他の写真はまたウェブアルバムに。

           
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