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初日の出、見事玉砕!

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一日少ない一週間はあっという間に過ぎてしまう。楽なんだけれどね。
今日は、ジュニアが25000キロを超えたのでオイル交換にオートテックに行ってきました。オレ、結構飛ばしているのかどうかわからないのだけれど、ブレーキが結構フェード気味になってしまう。踏み応えがスポンジーになるんだよね。で、ついでなのでブレーキフルードも交換。すでに2回目ですよ。ブレーキフルード交換は。けれど、全く感触が違うからね。3000円くらいだから、安いもんですよ。おかげでブレーキが新車時に戻った。

調子が戻ったジュニアで夜中から袋田の滝に行く予定。

さて、お待たせ致しました。大判写真のテストです。昨日ヨドバシで取ってきました。すぐに脇にあるライトボックスで確認。まぁ、失敗しても載せるといったので、載せます。(笑)

まず、初日の出。

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わはは。見事にドアンダー。まぁ、初日の出は毎回デジタルカメラでも思ったように撮れないからなぁ。コロコロと露出が変わるしね。やっぱり、初日の出に慣れない大判を持ち込んだのが間違いだったのか!(笑)

実は全く写っていないと思っていたのだけれど、太陽と鳥居がかすかに写ってるねぇ。(わはは)とにかく使い物にはなりません。

こんなもんでしょう。

今回、もう一カ所で撮ったものも現像上がり。正月の湯ノ湖です。2枚撮ったのだけれど、こっちは写っていた。

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水平が出ていないとか、スキャンがゴミだらけとか、構図が平凡だとかね。露出の練習なので、そういうのは無視してね。(笑)こっちの写真は、ヤバいくらいにオーバーだと思っていた。こっちはデジカメで露出を計ったわけではなく、スポットメーターで計り、鈴木センセイのスポット測光の計算ロジックを使用して撮影したもの。恐るべし鈴木センセイ。

結局、デジカメで露出を計るよりもスポットメーターで計った方が良いのかな?オレの場合。それと自分で考えているよりもオーバー気味に撮らないと駄目って事か?確かにデジタル一眼で撮る時には結構アンダーで撮っているから、その感覚が染み付いてしまったのかもしれない。適正値よりももっとアンダーが自分の適正値になってしまっているのかも。

まぁ、良いや。ちょっとオーバー気味で撮るように心がけてみよう。

ちゅうことで、ちょっと寝ます。
おやすみ。

凝り性

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伊豆ブラブラドライブ

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行ってきました、今回は伊豆です。

特に目標場所を決めていたわけではなく、走りながら適当に。これは一番得意とする旅の方法。
夜はさすがに寒いけれど、昼間はとてもよい天気でした。

土曜の0時にスタート。
第一京浜を通って、国道一号へ。のんびりと走る。時間的に道はガラガラだしいい調子。4時頃か?箱根峠の道の駅へ。一眠りする。

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9時頃に起きだして、うどんを食う。さてどうするか?とひとまず熱海方面へ行ってみる事にした。その後は南下して伊東の道の駅へ。ここで、大判写真を一枚。

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次に城ヶ崎海岸へ。海岸沿いの遊歩道をのんびりと写真を撮りながら歩く。ここは結構楽しめた。

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その後は、下田の道の駅へ。いづみ荘というところで日帰り入浴が可能という事。早速行ってみる。風呂に入り、その向かいにあるマックスバリューで晩飯を仕入れる。

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松崎方面に進む。途中で伊豆松崎の道の駅に立ち寄る。堂ヶ崎を抜けて、黄金崎へ。この辺は夕焼けが奇麗なので、ジュニアを買った最初のドライブがここの夕日撮影だった。もう一年半も経ってしまったんだ。早いなぁ。

土肥温泉を抜けて、道の駅天城越えで寝る事にしようと、東へ。程なく到着し、晩飯にありつく。外は氷点下。時期外れのこの道の駅には当然のように車はいない。ちょっと星空を撮影してみる。寒いので適当。

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翌朝、7時前に行動開始。浄蓮の滝へ。ここはもたもたしていると人がたくさんになるので、さっさとまわる。ここでは大判写真を2枚。ちょっと露出がアンダーだった気がする。本当は、城ヶ崎海岸でも撮影したかったのだけれど、さすがにこのカメラをかついで、数キロ歩くのは躊躇してしまう。D3と交換レンズだけでもいやになってしまう位だからね。上り下りがあるところは重いものを持って歩きたくない。(軟弱)

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途中の社も撮りたかったのだけれど、ちょっとトラブルでポラロイドだけだった。あぁ、フィルムで撮りたかったなぁ。

その後、移動中に少し雲があったけれど、富士山がメチャクチャ奇麗だった。少し写真を撮る。ここで大判フィルム消費。

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さてその後は、大滝ランドという廃墟に行こうという事になった。えらい細い道をクネクネと進み、なんとかたどり着く。ブラブラと眺め歩き、フーンって感じで戻る事にした。

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さて次はどうするか?まぁ、天城トンネルに行こうかとなった。さすがに日曜日になると車の数が増える。こっちの方は三連休とかに来ては駄目だね。混んじゃってね。それでも、天城トンネル前でジュニアを入れた記念撮影。

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その次は、伊豆のへそという道の駅へ。道の駅に寄るのはスタンプを押すためね。(笑)
さて、堪能したしのんびりと帰る事にしますか。で、このまま北上するか、もう一度海に出るか考えたが、海に出る事にした。そのまま東へ。宇佐見に出る。もう一度伊東を目指す。道の駅で、日帰り入浴可能な温泉を見ると、七福神の温泉がある。駐車場があるところという事で、毘沙門天の湯に入る。

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さっぱりしたし、帰りますか。と、ふと海を見ると大きな月がくっきりと見える。おぉなんてフォトジェニックな!慌てて道の駅に戻り撮影する事にした。ところが道の駅に着いた時には帯状に広がった雲に隠れてしまった。これじゃ駄目じゃん。しかも風が無いため、雲が全く動かない。仕方が無いので待っていると、雲の上から光が射してきた。早速カメラを持って、防波堤によじ上る。奇麗だ。

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月はさらに上昇し、画的にあまり面白みが無くなってきたところで終了。自然を撮るのって、じっくり構えられるからゆっくり撮れるだろう?と思う人がいるかもしれないけれど、それは間違い。刻一刻と状況が変化するので、ベストで撮影するにはすぐにセット出来るカメラ。また状況の変化に対応出来るデジタルってのは、とても使い易い。それと、車を停めるところがあるかどうか。

言ってみればある種の運。車で移動中に悔しい思いをした事は数えきれない程。駐車場を探して車を停める事が出来ても、その時には、最初に見たハッとする風景はすでに形を変えている。結構ね、難しいんですよ。イメージ通りに撮るってのは。それが楽しいのだけれどね。

その後は帰らずに、夜富士を撮影する事にした。予定の場所に着いてみると、広く撮るには障害物が多いけれど、アップで撮るには良い感じのところだ。早速セッティング。大体2〜4分程度の露光だ。
はじめは大きく切り取るつもりで70-200で撮ってみるが、何度やってもゴーストというかフレアのような赤い線が入る。どれが原因なのかイマイチつかめず、28-70のレンズに交換。こっちは出ない。

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その場で3〜4時間程撮影する。当然氷点下なので、風呂で暖まった体はすっかり冷えきる。けれど、こういう状況に耐えなければ、奇麗な写真は撮れないわけだ。特に冬の写真は、空気が冷たい程にクリアな写真が撮れる。空気が写真に写るんだね。夏に同じように撮っても、モワーンとしてしまう。やってみるとわかるよ、きっと。だからオレは寒いところで写真を撮る。

キャンピングカーのありがたみってのは、そういう時に基地として使えるんだな。エアコン付けっぱなしでね。至極便利。

さて、本当に帰りますかという事で、海の戻るのは面白くないので、三島の方に抜けて、246で帰る事にした。246は混む気配は全くなく、順調に走る。結局2時過ぎに帰宅した。

こういうあてなしの撮影旅行って結構楽しい。またやろう。
今回、大判フィルムを6枚撮影。さてきちんと撮影出来ているでしょうか?構図よりもまず露出の基準をきちんとしたい。オレの中での露出の基準はデジカメの露出。なんと言ってもすぐに映像が確認出来るわけだし。それから相対的にどれくらいという基準を掴めば良い。天気見てこれくらいだろう?ってのはあまりやりたくない。きちんと基準を決めたいからね。構図はその次だね。まともな写真はいつになると撮れるんでしょうかね?(笑)まぁ、まだ自分で撮ったフィルムを一枚も見ていないんだけれどねぇ。。。

あ、そうそう。例によって今回の写真はフォトアルバムにまとめました。今回は、衝撃の写真が!今後のオレの撮影ジャンルに新たなテーマを与えた程の写真だ!乞うご期待!(笑)

はい今日は終わりよん。

Hey Hey You You!

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今日で休みも終わり。なんだかあっという間だったなぁ。

元旦のエントリーをしてから、どこへ出掛けようかと考えたけれど、特になし。
なので、最初に初日の出に行こうとしていた松島に行ってみる事にした。
関係ないけれど、前回のエントリーさ、タイトルが間違っていたよ。「開けました」じゃなくて「明けました」ですよ。誰か突っ込んでよ。気が付いてiPhoneで直したよ。(笑)

えらく眠かったので一眠りのつもりが、起きたら夜中。ガソリンを入れて、出発。
どうやって行こうかと思ったのだけれど、東北自動車道でいく事にした。まぁ急いでいるわけではないし適当にね。

順調に進んだけれど、やっぱり会津方面へはスタッドレス必携。また仙台から先、岩手の方もスタッドレス必要。仙台はちょうど良かったかもね。途中から雪が降ってくる。気にせずに走る。菅生のサービスエリアで仮眠する。

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翌朝は、すっかり良い天気。そのまま仙台南で降りる。仙台駅に行こうかと思ったけれど、伊達政宗に会いにいく。着いてみると、歩けないくらい滑る。伊達政宗に挨拶し、神社にお参りしてから、次を目指す。面倒なので松島に直行。

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しばらく走ると、なるほど良い眺めだ。日本三景のひとつと言うのもうなずける。それにしても松ばかりなので、松島なんだろうか?

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メインの場所は人で沢山。そういえば、瑞厳寺というところに行ってみたかった。それで散策。拝観に700円。ちょっと高い。

適当に歩き回り、15時前に出発。これより北に行っても良かったけれど、岩手県に入ってしまうので、また次回と言う事で、福島方面に移動。見たい所もないし、相馬というところの道の駅で一泊する。

ゆっくりと起きて、走り出す。最初、出る方向を間違えてまた仙台方面へ向かってしまった。そのおかげで、百尺観音というものを見る事が出来た。ちょっと寂しい雰囲気だったけれど、たった一人で作ってしまったようだ。まだ未完成という事。すごい事だ。

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あてもなくダラダラと走っていると、波立海岸だ。はったちと読むらしい。ここも初日の出の候補地だった。ちょっと車を停めて、数枚撮影。ここ、日の出写真としては角度的に難しいね。歩道橋の上からなら良いかもしれない。

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大洗海岸もそうだったのだけれど、もう少し俯瞰気味に撮影したい。低すぎるんだよね。

まぁ、そのまま走る。そうだ、五浦海岸にも寄ってみよう。程なく着くと、六角堂は3日までおやすみ。入れない。残念。そのまわりをブラブラと見て終わり。

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今回、初日の出撮影地候補としていた3カ所をまわったのだけれど、どこも難しいね。やっぱり大洗海岸がベストなのかもしれない。

さ〜て、どうするか?このまま帰るとまた嫌みをいわれそうなのでもう一泊しなくちゃ。どこに行こうか?会津の方面に行こうかと思ったけれど雪が心配だ。そうだ、日光にしよう。前回のリベンジだぜ。さすがにもう大丈夫だろう。

で、湯ノ湖を目指す。なんで湯ノ湖かと言うとだね、ここは車を置いたすぐ裏に撮影ポイントがあるんだな。だから最小限の機材を持って、何度も戻って一服してまた撮影。ってのが出来るわけ。好きな場所でもあるのだけれど、昼間にいくと、車を停められないんだよね。だから、夜のうちから行って泊まってしまうわけ。

途中、Uターンラッシュの渋滞と思われるものに引っかかりながらも、なんとか日光まで。

すでに真っ暗状態。そのままいろは坂までくると、いろは坂積雪の為、滑止め対策必要と書かれている。マジか?まぁ、この前上れたんだから問題ないだろうと突っ込む。結果として、道に雪は全くない。全然大丈夫だ。その調子のまま、湯ノ湖を目指す。と、竜頭ノ滝の上の辺りから、ガチガチ道路になってきた。戦場ヶ原は、結構ヤバい。まぁ、気にせずに湯ノ湖に到着。

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ものすごい風で、粉雪が吹雪のように舞っている。大丈夫かなぁ?と思いながらも、エアヒーターを付けて、誰もいないので発電機をまわし、エアコンをかける。無茶苦茶あったかい。これってすごいですね。二重に暖房付けるなんて、すごい贅沢。発電機のガソリンの残量も問題ない。なので、温水器のスイッチオン!買ってきた弁当を電子レンジでチンして、BSを見ながら温々。

22時近くになり、そろそろ寝ようと、エアコンを止める。寒いかもしれないと布団と毛布二枚がけで眠る。

0時頃に目が覚める。暑い。無茶苦茶暑い。マジかよ。外は氷点下ですぜ。で、ちょっとだけ窓を開けると気持ち良い雪まじりの突風が吹き込む。2枚くらい写真を撮り、再度おやすみ。

5時に目覚ましが鳴る。外は当然のごとく真っ暗。まだ寝られる。もう一眠り。

6時の目覚ましで、本格的に起きる。重ね着をして一回りしてみる。ものすごい風だ。東の山が良い感じだ。喜び勇んで、カメラを取り出し撮影開始。寒い。寒い。基地に引き返す。一休み。

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そうしているうちに一台、また一台とカメラマンが増えてくる。オレも負けてはいられないと再度出陣。グルッと撮影して、基地に戻る。すると、アウトドアジュニアが二台になっている。あれ?ジュニア仲間だ。しかも隣に停めている。気になるタイヤを見ると当然スタッドレス。まぁ、こんなところに夏タイヤで来るのはオレくらいなものか。

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さて、いよいよジナーの出番。2枚程撮影してみたが、やっぱり露出に自信なし。まぁ、日の出よりは良いかもしれないけれど。それにしても今回はポラを切ったのだけれどどうにも気に入らない。露出と、ピントは合っているのだけれど、引き方が悪いのか?それとも、気温が低すぎるのか?まったく気持ち悪い色だ。しかも、4枚しか使っていないのにベロが出てこない。これって開けるとベロベロ〜と二度と組めなくなりそうな気がする。さてどうするかね。

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一通り撮影し、のんびりと戻る。今回も一度だけ滑った。(笑)いろは坂の下りは全く問題なし。逆にブレーキフェードの恐怖が。。。下りきったところで、ブレーキ冷却の為に一休み。

後は、帰るだけ。ちょっと遠回りして、122号で帰宅。

そんな事をしているうちに休みが終わってしまったのねん。
さて、とっとと寝ないと明日眠いからなぁ。。

終わり。


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明けました!

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本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年は後厄。本厄よりも後厄の方が厳しいと聞いた事があるけれど、どうでしょうか?
まぁいつものように自分らしく媚びない、焦らない、後悔しない人生を送りたいと思います。
今年は、待望の北海道旅行も計画しているし、不況になんか負けませんぜ。

なんて、他人行儀な挨拶は置いといて。

今回の日の出は、小遣いを払って助手を雇ったので(笑)ひとまず帰宅。なんで帰ってきたんだ!といういや〜な感じなのでまた何処かへ出掛けます。

さて、行ってきました初日の出撮影。

今回は、やっぱり行き慣れた大洗海岸です。今まで鳥居の場所がよくわからなくて、時間もなく適当な場所から撮っていたのだけれど、今回はしっかりと鳥居の所まで行きました。これもジュニアになってから余裕を持って出掛けるようにしているからだと思いますが(去年は精進湖に行ってしまったので、ジュニアでは今回初めて)とにかく満足です。

31日の22時過ぎには目的地に到着。歩いて鳥居の場所を確かめる。その後は車に戻り、まったり開始。iPhoneでダウンロードしたダイスのゲーム(これがハマるんだ)で時間をつぶす。0時をまわったので駐車場脇のコンビニに行ってパン等の買い出し。翌朝の準備をして1時前には就寝。翌朝、4時半に目覚ましが鳴り、ボーッとしながらもゆっくりと着込む。今年はそれほど寒くはない。

機材をかついで、鳥居の所にいくとすでに人が沢山。ちょっと左に寄り過ぎかなと思いつつも陣取る。今回は大判カメラを持ってきたが、こういう切羽詰まった撮影では慣れていないせいもあって手こずる。まず、真っ暗でピントがよくわからない。ピントルーペを車においてきてしまったので、もう感覚で合わせる。きっとピントずれていると思う。そしてデジカメのセッティング。鳥居が近いと思って28-70のレンズを付けていたが、微妙に遠い。こんな事があるかと思い、70-200のレンズを持ってきて良かった。隣の人とお話しながら、セッティングを決める。

やっぱりこういう所は、後ろでカメラを構えている人が沢山いるのに、前に出てくる人が後を絶たない。何故そこに人がいないのかを考えないのだろうかね?まわりは人だらけなのに、そこだけいないのは理由があるからなのにね。

はじめのうちはジェントルに申し訳ありませんがどいてもらえませんか?と。それでも後から後から来るもんだから、ついに怒鳴るオヤジが!(笑)気持ちはよーくわかるけれどね、その言い方はうまくないんじゃないかな?公共の場なんだしね。あれじゃ、いつか喧嘩になるよきっと。それを写真に撮るってのも面白いかも。(笑)

来た時からすでに斜め向かいに陣取っていたお父さんが、三脚を三本立てていて、すげー望遠レンズで撮っていた。すげーなぁ、プロみたいだなぁ。オレももう一本持ってくれば、D90を三脚で使えたなぁ。。と考えていると、そのお父さんがこちらを向いた。あれ?スポット測光の第一人者の鈴木一雄さんじゃあ〜りませんか!何冊か本を持っているけれど、この人のスポット測光理論は素晴らしい。こういうノウハウを駆使している人こそ正真正銘のプロじゃないですか!一言二言、挨拶をする。

DSC_3582.jpgあまりでかくすると怒られちゃうかもしれないので、後ろ姿で。断って写真を撮らせてもらったのだけれど、優しそうでした。

そんな事しているうちに、太陽が上がってきた。ウーム、やっぱりもう少し右側に陣取れば良かったかな。鳥居の真ん中から太陽が上がってくるってのも有りかな?いやいや、狙い過ぎだよな、それは。。等と心の葛藤が。。

個人的には、やっぱり初日の出は水平線からあがってくる方が感動的だと思う。素晴らしい。雲は全くないわけではなかったけれど、邪魔になる程多くもない。今年はとても良い日の出だ。

大判カメラは、露出に全く自信なし。デジカメで計って計算してセットするのだけれど、日の出は刻々と露出が変わる。ポラなんて切っている余裕なし。(とほほ)一応2枚シャッターを切ったけれど、きちんと露光されているかもわからない。きっと、真っ黒けじゃないのカナ?現像が怖いですよ。(笑)やっぱりもう少し練習や経験が必要だね。これからまた出掛けるから数枚撮ってみよう。なんでもそうだけれど、慣れなんだよね、慣れ。

感動的な素晴らしい初日の出を満喫出来たし、助手が寒いと言い出したので(笑)撤収作業に入る。それにしても大判カメラをデ〜ンとセットしてあると色々と声をかけられる。NHKの取材までされちゃったよ。放送されるのかされないのか知らないけれどね。
ジナーのおかげですよ。(笑)

とりあえず、こんな感じでした。
今年の初日は本当に良いご来光でした。今年は良い事ありそうだね!

それでは、一眠りした後に再度出掛けましょ。

2009年 元旦。

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本当は船の位置がもう少し左に行ってくれると良かったのだけれど、その時にはすでに太陽は上がりきってしまう。太陽が上がるのって思っているよりもすごく早いんだよ。これももう少し引きで撮りたかったけれど、人がウジャウジャ写ってしまうからねぇ。有名な場所は撮影が難しいですよ。もうちょっと上に振っても良かったなぁ。。。


後の写真は、またウェブアルバムで。ちょっと補正をかけてみます。
               

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