今日はどこかへテスト撮影に行こうかと思いましたが、結局どこにも出かけませんでした。デジタルのテストと違い、フィルムは現像代がかかるもので、まして大判となると一枚700円くらい(フィルム代含む)なので、やっぱり気に入った状態の時に撮りたいです。今週末にかけます。(笑)
そういえば、時間をダラダラと使っている人ってのは年収が低い傾向だそうで。(笑)
うーむ。ダラダラとしているつもりはないのだけれど、情報収集にかなり時間をかけているかもしれない。後から見ればダラダラかもしれない。きっとダラダラだと思う。
僕は、年収なんかよりも自分の納得出来ることを実行していきたい。結局自分の人生なんだし、満足できるまで追究出来ることをしていきたい。仕事にしても、趣味にしてもね。興味のない事やってもモチベーションあがらないし。まぁ一種の職人気質になるのかな?
ずいぶん前に、ある月例会議で「職人はいらない。お前らは経営者なんだぞ!」とある偉いおじさんに言われたことがあって、ずっと心に残っている。
それは、自分の中ではとてもジレンマになっている。何か良いものを作り出すには職人気質でやった方が良いものが出来ると思っている。けれど、どんなに良いものがあっても、利益を出せなくては経営的には意味がない。
これを具体的な例で説明すると、アップルが分かりやすいんじゃないかな?
二人のスティーブ。一人は、みなさんご存知のスティーブ・ジョブズ。彼は有能な経営者。ビジネスマン。もう一人は、スティーブ・ウォズニアック。今あるマッキントッシュの大元である「Apple」を作った男。完全なる職人。
ジョブズがいなければ、Appleというコンピューターはこれだけヒットしなかっただろう。
ウォズニアックがいなければ、Appleというコンピューターは作られなかっただろう。
この二人のどちらが欠けても、パーソナルコンピューターの出現は数十年後になっていただろうと思うね。Appleが売れなければ、IBMだってこんな市場があるなんて気がつかなかっただろう。ちなみに僕は「AppleII」世代だよ。買いたくても買えなかった。
結局、経営者と職人という相反する関係の二人はお互いの思惑が合わずに仲違いしてしまう。(まぁ、だからマッキントッシュが生まれたのだけれどね。)
なにが言いたいかというとだね、ズバリ僕は経営には向いていないって事さ。(笑)
おっと、話が明後日の方向に進んでしまった。しきり直し。
えーと、出かけないでリンホフをセッティングして遊んでいた。とりあえず、90ミリを取り付けてみて、無限遠がどの辺で出るのかを確認。それとピントグラスでのピントの確認。

さすがに90ミリとなると、かなり蛇腹を縮めなくてはならない。操作性はあまり良くない。しかも、このレンズはシャッターのところに貼ってある絞りのメモリが付いていない。厳密には大きなメモリはあるが、半段、1/3段のメモリがない。これは、買う時に納得して買ったんだけれどね。だから安かった。
撮っている時には、結構いい加減なのでかまわないと言えばかまわないのだけれど、やっぱりあった方が良い。ということで、ワイズクリエイトという会社のメモリシールを貼り付けた。これが見にくい。まぁ何か対策を考えることにしよう。直接書いちゃっても良いか。
ピントの確認は、F5.6なので全く問題なし。これ、やっと気が付いたんだけれど、大判レンズというのは、シャッターとレンズが別体になっている。(一体になっているものもあるのだろうけれど)つまり、シャッター部分は共用のもの。専用と書いてあるものもあるけれど、どこが専用なのだろう?
それで共通なのに、解放値が暗いレンズってのはどういうことだと思っていた。だって、絞りはみんな同じでしょう?これは単純にそれ以上に絞りを開けてもレンズ外なので、解放と同じってこと。ホントか?これで認識合ってるのかな?
どちらにしろ、撮影時には絞り込んでしまうので問題ないのだけれどね。
ちなみに僕の目ではF11くらいまでならピントを確認する事ができる。いや、初めてジナーで写真を撮った時に、いやに暗いなと思いながらピントを合わせて、いざ撮影となった時に初めてF32まで絞り込んでいた事があった。つまりそれくらいでもピントを合わせることはできる。逆に星を撮ったり、日の出前のピント合わせってのは全く自信がない。まぁ、これは35ミリでも同じだけれどさ。
画角的にはもうちょっと広い方が好みなのだけれど、これ以上広角になると、撮影できるけれど操作性が悪い。まぁ、大丈夫だろう。
アオリとかの操作はやっぱりジナーの方が断然やりやすい。当たり前といえば当たり前だけれどね。元々持ち運びを考えられて作られているわけで、アオリ量とか操作は二の次ってわけだし。そうやって考えると、リンホフすげぇと思っていたけれど、ジナーの方が最高峰なのではないかと思えるね。だって、少し重たいけれど、分解して持ち運べば運べないわけではない。暫くしたら、モノレールカメラも買おうかなぁ。あはは。先にジナーをいじってしまったのは失敗だったかな?すごく使いやすい。
さて、今日はのんびりしたし、今日は早く寝ることにしましょう。
おやすみ。
そういえば、時間をダラダラと使っている人ってのは年収が低い傾向だそうで。(笑)
うーむ。ダラダラとしているつもりはないのだけれど、情報収集にかなり時間をかけているかもしれない。後から見ればダラダラかもしれない。きっとダラダラだと思う。
僕は、年収なんかよりも自分の納得出来ることを実行していきたい。結局自分の人生なんだし、満足できるまで追究出来ることをしていきたい。仕事にしても、趣味にしてもね。興味のない事やってもモチベーションあがらないし。まぁ一種の職人気質になるのかな?
ずいぶん前に、ある月例会議で「職人はいらない。お前らは経営者なんだぞ!」とある偉いおじさんに言われたことがあって、ずっと心に残っている。
それは、自分の中ではとてもジレンマになっている。何か良いものを作り出すには職人気質でやった方が良いものが出来ると思っている。けれど、どんなに良いものがあっても、利益を出せなくては経営的には意味がない。
これを具体的な例で説明すると、アップルが分かりやすいんじゃないかな?
二人のスティーブ。一人は、みなさんご存知のスティーブ・ジョブズ。彼は有能な経営者。ビジネスマン。もう一人は、スティーブ・ウォズニアック。今あるマッキントッシュの大元である「Apple」を作った男。完全なる職人。
ジョブズがいなければ、Appleというコンピューターはこれだけヒットしなかっただろう。
ウォズニアックがいなければ、Appleというコンピューターは作られなかっただろう。
この二人のどちらが欠けても、パーソナルコンピューターの出現は数十年後になっていただろうと思うね。Appleが売れなければ、IBMだってこんな市場があるなんて気がつかなかっただろう。ちなみに僕は「AppleII」世代だよ。買いたくても買えなかった。
結局、経営者と職人という相反する関係の二人はお互いの思惑が合わずに仲違いしてしまう。(まぁ、だからマッキントッシュが生まれたのだけれどね。)
なにが言いたいかというとだね、ズバリ僕は経営には向いていないって事さ。(笑)
おっと、話が明後日の方向に進んでしまった。しきり直し。
えーと、出かけないでリンホフをセッティングして遊んでいた。とりあえず、90ミリを取り付けてみて、無限遠がどの辺で出るのかを確認。それとピントグラスでのピントの確認。
さすがに90ミリとなると、かなり蛇腹を縮めなくてはならない。操作性はあまり良くない。しかも、このレンズはシャッターのところに貼ってある絞りのメモリが付いていない。厳密には大きなメモリはあるが、半段、1/3段のメモリがない。これは、買う時に納得して買ったんだけれどね。だから安かった。
撮っている時には、結構いい加減なのでかまわないと言えばかまわないのだけれど、やっぱりあった方が良い。ということで、ワイズクリエイトという会社のメモリシールを貼り付けた。これが見にくい。まぁ何か対策を考えることにしよう。直接書いちゃっても良いか。
ピントの確認は、F5.6なので全く問題なし。これ、やっと気が付いたんだけれど、大判レンズというのは、シャッターとレンズが別体になっている。(一体になっているものもあるのだろうけれど)つまり、シャッター部分は共用のもの。専用と書いてあるものもあるけれど、どこが専用なのだろう?
それで共通なのに、解放値が暗いレンズってのはどういうことだと思っていた。だって、絞りはみんな同じでしょう?これは単純にそれ以上に絞りを開けてもレンズ外なので、解放と同じってこと。ホントか?これで認識合ってるのかな?
どちらにしろ、撮影時には絞り込んでしまうので問題ないのだけれどね。
ちなみに僕の目ではF11くらいまでならピントを確認する事ができる。いや、初めてジナーで写真を撮った時に、いやに暗いなと思いながらピントを合わせて、いざ撮影となった時に初めてF32まで絞り込んでいた事があった。つまりそれくらいでもピントを合わせることはできる。逆に星を撮ったり、日の出前のピント合わせってのは全く自信がない。まぁ、これは35ミリでも同じだけれどさ。
画角的にはもうちょっと広い方が好みなのだけれど、これ以上広角になると、撮影できるけれど操作性が悪い。まぁ、大丈夫だろう。
アオリとかの操作はやっぱりジナーの方が断然やりやすい。当たり前といえば当たり前だけれどね。元々持ち運びを考えられて作られているわけで、アオリ量とか操作は二の次ってわけだし。そうやって考えると、リンホフすげぇと思っていたけれど、ジナーの方が最高峰なのではないかと思えるね。だって、少し重たいけれど、分解して持ち運べば運べないわけではない。暫くしたら、モノレールカメラも買おうかなぁ。あはは。先にジナーをいじってしまったのは失敗だったかな?すごく使いやすい。
さて、今日はのんびりしたし、今日は早く寝ることにしましょう。
おやすみ。


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