写真

真岡鉄道のSLに挑戦!

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うわぁ、今頃目が覚めてしまいました。ただ今、二時ちょっと前。
土曜日に出掛けたのだけれど、帰ってきて風呂入って、自分の部屋にも戻らずに爆睡。今日は今日で、車を掃除しようと思ったけれど、天気が良くないので画像を整理しようと思ったら、ハードディスクの空きが足りない。慌ててDVDに焼く作業。夜ご飯を食べて、またまた爆睡。で、今頃目が覚めた。(笑)
明日も眠くなるかなぁ?

さて、行ってきました、真岡鉄道。
結論は鉄道写真って面白い。(笑)走り去る一瞬を撮らなくてはいけないので、列車が通る時にはすでにシャッターを押すだけまで準備しておかなくてはいけない。難しいなぁ。まぁ初めての挑戦だし、この次はもう少しマシに撮る事が出来るようになったら良いか。

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まず練習として、ディーゼル車を撮ってみる。なかなか思ったようにいかない。もうちょっと望遠レンズが欲しい。

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SLが来ました。やっぱり焦っちゃうんだよね。初めて見たわけじゃないのだけれど、あの音はすごいよね。

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何か違ったイメージで撮ってみたいと、踏切を入れてみたけれど五月蝿く感じる。また前に撮影者が写っているのも失敗だね。

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これは茂木の道の駅で。連写で撮ったのだけれど、ISOオートの設定をしくじった。いつも1/30くらいでISOが上がるように設定してあるのだけれど、200ミリのレンズ付けたのにそのままの設定だったから、ブレブレ写真ばかり。失敗失敗。線路の曲線を強調したかったのだけれど、なんだか間抜け。難しい。次はもう少し賢くなっているかもね。(笑)

最初に、西田井という駅に行き、撮影。その後、茂木まで行き、撮影とSL鑑賞。茂木の道の駅に行き、昼飯と撮影。一日一往復という事でタイミングを外すと見られない。SL撮影の後は、せっかくなので袋田の滝へ。新しい観瀑台が出来ているのでそれの見学もかねて。新しい観瀑台からは、今まで見る事が出来なかった角度から見られるけれど、木が多すぎて全景を見る事が出来なかった。それにしても、今回は雨上がりのせいか水量がとても多くて、こんな袋田は初めてだった。

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新しい観瀑台から。紅葉はまだまだ。ここからは冬とかの方が良いかもね。木が多すぎ。

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ものすごく水量が多かった。満足。

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これが新しい観瀑台。


今回、会社の写真部(笑)の部活動として、四人で出掛けました。みんな本気モードですごい楽しかった。やっぱりね、何かやるんだったら本気でやらないとね。本気で楽しんだ方が面白いからね。帰りのサービスエリアで写真の見せあいっこをしたのだけれど、やっぱりみんなうまいです。さすが写真部って感じです!

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どのように撮影しようかイメージトレーニング中。

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SLは走っている写真ばかりではなく、車両の細部の美しさを撮影中。

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僕もよく撮るのだけれど、線路をローアングルで撮影中。

常磐自動車道で帰ってきたのだけれど、途中の友部のサービスエリアでジュニア発見。練馬ナンバーで、カッコいいナンバーだった。脇にディズニーのステッカーが貼ってあったけれど誰だろう?とにかく道中でジュニアを見つけると写真を撮ってしまう、悲しい性。(笑)そういえば、山形からの帰りにも東北自動車道でジュニアと遭遇したなぁ。この頃ジュニアとの遭遇率が上がってる。まぁ、気にするようになったからかもしれないけれどね。

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ジュニア


こういうのって、すごく楽しかったな。是非またやりたいね!
さて、寝なくちゃ。












土門拳

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土門拳の写真がなんで厚みがあるのか?しばらく考えてみた。

結局結論としては、ある種の「緊張」が写真にあるからじゃないのか?と思えた。
被写体に対する粘りや気迫による緊張
大判カメラによる絞れるだけ絞ったパンフォーカスの緊張
大胆な構図や被写体の部分アップによる緊張
そういう緊張が、写真を引き締めているんではないだろうか?

やはり写真にある種の緊張感が必要なんだろうなと考えた。
単純に真似しても、そういうのは出てこない。やっぱり写真に対する考え方とか
どうしてもこいつを撮る!という気迫が写真に写って迫力が出てくるのではないかな。
その辺は、それぞれ個人の捉え方だと思うので、あくまでも僕の感想ではあるけれどね。


「絶対非演出の絶対スナップ」という理論に関しては異論がある。
実際に目で見ている情景を切り取った時点で、撮影者の意図(つまり演出)が
あると思っている。だから写真に絶対非演出なんてあり得ない。
どうやって撮っても、その場でみているものにはなり得ないからね。
部分的に、あるいは撮影者が強調したところしか見る事、感じる事は出来ないから。

ただそうは言っても、精神的にと言うかそういう考え方や気持ちで撮るべきだと
言うのはわかる気がする。演出された写真は見ればわかるし、すぐに飽きる。

なんだか書いていてまとまりなくなってしまったけれど
要は、気持ちだね。中途半端じゃ駄目だよって事だろうね。

・・・・あまり面白くないな。(笑)

土門拳は風景をあまり撮らなかったらしい。撮ったとしても、他の取材中にちょこっと
撮影とか。風景は切り取ったら風景じゃないからみたいな意見だったと思う。
まぁね、確かにそうだけれど、風景写真は風景写真で存在意義のあるものだと思うし
駄目だとは思わない。その他の写真だって、否定する必要はなくそれぞれ存在意義が
あるわけだし。

とにかく頑固オヤジだった事は確かだ。まるでうちのオヤジのようだ。

写真の先生として一人あげるとしたら、自分のオヤジだろうな。
良い面も、悪い面も教わった。F5.6で、3mにセットして、腹の前にカメラを
構えて、間合いを計り、シャッターを切る。そんな撮り方とか、切り取り方の事とかね。

よく月例会にも連れて行ってもらって、あれこれと写真を見たもんだ。
どこが良いとか、どこが悪いとかね。それなりにプライド持っていたもんな。

今から考えたら、こういう事が自分の基礎になっているだなと思えるね。
ただ、教わった通りには撮ってないけれどね。(笑)

僕が写真を始めた頃はまだ土門拳は生きていたんだね。
その頃はこんな哲学的な事は全く考えもしなかった。ただシャッターを
切ってその辺歩いている人をつかまえては、「写真とってあげるよ!」って。
フィルム入っていなくても、そうやっていじって遊んでいた。

スナップ写真がスナップ写真だった頃、僕が中学生の頃の話だ。
この頃に土門拳と会っていたら、また違った道を選んだのかもしれない。

今の時代、あれこれおかしな事が多すぎて、単に町中をスナップする事にも
一苦労する。声をかけて撮っていたら面白いスナップなんて撮れないんだよね。
そういう時代だから、風景とか物とかそういう写真が多くなるんだろうな、きっと。

なんだかやっぱり生意気な事書いている気がしてきたので、この辺でやめます。

とりあえず、緊張を目指します。


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被写体と対話した結果。(大爆笑)まぁ、僕の腕ではこんなもんよ。

おやすみ。

買っちゃった!

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今日は土門拳の写真がどうして重みがあるのかについて気が付いた事を書こうと思っていたのだけれど、別のエントリー。

少し早めに会社から帰り、ヨドバシによる事にした。目的は、タムロンの18-270のズームをみる事とMacBookをみる事。それにOpenOfficeの本を探す事。

まず、タムロンのズームは良いですね。これは欲しくなるのもわかります。確かにちょっとズームが引っかかる感じがあるけれど。ついでに久しぶりにほんの小さなショーケースに鎮座している大判カメラを眺めた。うーむ。やっぱり大判で撮ってみたいなぁ。

次にMacBook。相変わらず大変な人気だねぇ。いじる隙もないくらい人がたくさんいた。この頃のノートブックは液晶がテカテカしている。なんて言うんだっけあれ。まぁ、そのおかげで写真の色が全くわからないんだ。今、携帯用に持っているMacBookもその液晶。このマシンで画像調整をしようとは全く思わない。適当にみて立ち去る。

次にOpenOfficeの解説書(正確にはマクロとかのサンプル本)を探したのだけれどなかった。これはやっぱりウェブで調べた方が情報量が多い。わかりきった事をウダウダと解説している本が多いからね。そんなの高い金を出して買わないよ。

と、一通りチェックしたのだけれど、何か忘れている。そうだ、週末の結婚式の写真を撮ろうと思っているので、ストロボの電池が必要だった。

最初はエネループを買おうかと思ったけれど、やっぱり充電の待ち時間が面倒だ。リサイクル出来るからお得というのはわかるのだけれど、やっぱり充電が面倒だ。なので、アルカリ単三電池の40本パックを購入。

カメラバッグのコーナーにばかでかいリュックが置いてあった。キングコングが背負うのかと思う程でかい。しかも値段もついている。26万くらいだったかな?5万円くらいだったら、受け狙いで買っていたかもしれない。

カメラバッグと言えば、アルミかジュラルミンのバッグが欲しかった。レンズやフィルターやらレリーズやらメモリやらをまとめて入れておけるバッグがなかったので、いくつものバッグに分けていた。それの車への積み降ろしがものすごく面倒だった。またあちこちのバッグに入れてしまうので、どこに何を入れたのかがわからなくなり、結局面倒になって使わないという事になる。そこで、ひとつにまとめて入れられる大きなバッグが欲しかった。アルミケースとかなら椅子にもなるし。

ところが、たくさん入りそうで入らないのがアルミケース。しかも安いやつは小さいやつばかりだ。大きいのになるとそれなりの値段になる。それで、なかなか気に入ったのがなく、買いそびれていたわけだ。

いつも展示してあるものをあれこれみてみるのだけれど、買わずじまい。今回もそうなりそうだった。が、ふとバリスティックナイロンのカメラバッグの一番大きいやつではどうなんだろうかと、物色してみると。まぁまぁそれなりに納得出来そうなやつがあった。しばらくあちこち歩きながらどうするか考えたが、結局お買い上げ〜。

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買ったバッグだよ。大きさを示す為に上にD3を置いてみました。D3が小さく見えるね。

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とりあえず持って行くレンズをぶち込んでみました。この他のレンズはカメラについているのと、後何本か。何となくF6もいれてみた。これならもう2〜3本レンズが増えても大丈夫っぽいね。本当は、ハッセルとかローライも一緒に入ると良かったんだけれどね。それは別のバッグかな。でもこの頃は、使わなくなっているからなぁ。。。


これで、色々な小物と持っているレンズをまとめて積み込む事が出来る。使う時に使うレンズだけ小さいバッグに移せば良いのだ。さすがにこのバッグを持ったまま電車移動はしたくない。これはあくまでも車移動用としてだ。実は、f.64のバッグで良さそうなトートバッグがあったのだけれど、それはまた今度にしよう。

そんな事でバッグを買いましたとさ。土門拳に関しての考察はまた今度で。
今日はそんなところ。

さて、この先は会社の同僚の映画監督である、ドモン山口巨匠の作品を載せます。結構良い写真を撮りますね、ドモン山口先生は。

ND3_8940.jpg
Copyright (c) 2008 ドモン山口 All rights reserved.

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Copyright (c) 2008 ドモン山口 All rights reserved.

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Copyright (c) 2008 ドモン山口 All rights reserved.


山形から帰還

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帰ってきました、山形から。
今朝帰って来たのだけれど、ほとんど寝ていました。今回の感想をいくつか。

やっぱり写真を撮ったりする撮影旅行は一人で行くに限る!自分の納得の行くまでその場で撮る事が出来るし、走っていてちょっと車を止めて撮影や、途中で予定を変更してポイントを変えるという事が出来る。最高だね!気に入ったところがあれば、そこでいつまでもいる事が出来るし。車中泊最高!

山形は思ったよりも近い。さすがに日帰りはつまらないけれど、行く場所をピンポイントで絞れば、土日で十分行ってこられる距離だ。

蔵王は、紅葉が良い感じだったのだけれど、天気があまり芳しくなかった。一番紅葉していた頂上付近は、霧がひどく景色を見るどころではなかった。また来年だ。

銀山温泉に関しては、特になし。あまりに人が多すぎて、全くゆっくり出来そうもない。それ以前に車を停めるスペースがないので、すぐにUターンして出てきてしまった。石見銀山近辺の温泉津温泉に行った時も同じような感じだった。その時はなんとか粘って風呂には入ったけれど。まぁ、これから先よっぽど行きたくならないと寄らないだろうな。印象最悪の場所だった。

代わりに行った肘折温泉は、とても良かった。人があまりいないというのは当然だけれど、昔からの湯治場という雰囲気の温泉街だ。とても落ち着く。個人的にはこういう俗化されていない場所の方が好きだ。肘折温泉と銀山温泉、どちらかで一泊するならと聞かれたら迷わず、肘折温泉だろう。それくらい気に入った。

幻想の森は、樹齢千年を超える杉の大木がたくさん。どうしてこんな形になるのだろう?と思えるものばかりだ。結構山の中を行くのでジュニアで大丈夫だろうか?と思ったが、取り越し苦労だった。今回、二回ほど砂利道林道を走ったのだけれど、ジュニアはよく走る。

土門拳記念館。展示されている写真を見ていると、構図的には何の変哲もないもの。パッと見は、ごく普通の写真なんだ。けれど、見ているうちにとても厚い感じがする。僕の写真や色々と写真展を見たりしているけれど、なんかペラペラな写真ばかり。土門拳の写真は、ドーンと重い。何故なんだろうか考えた。

まぁ、先入観というものはあるに違いない。結局その被写体に対する粘りが違うんだと思う。それに一枚一枚に込めるものが違っているのかもしれない。ただ、購入した本を見ていると、一写入魂というわけではない。同じ被写体を何枚も何枚も撮っている。普通はそれが出来ない。自分が納得してしまうと、それで満足するのだけれど、満足してもなお撮り続ける。そういう、気迫というかなんと言うかが写真に出ているのだろうと思う。僕も、表面だけを追いかけるのではなくてもっと内面から滲み出る何かを表現出来たら良いなぁ。少し心がけてみよう。

また、写真論とかは、当時の時代背景があって出て来た理論であって、現在でも通用するわけではない。それ以上に深いところに行くと今度は、精神論とか、宗教論になってくるので、この辺までが僕の思うところだ。土門拳になりたいとは思わないけれど写真に対する考え方はとても勉強になる。土門拳については、これからも考えていきたいと思う。

続いて羽黒山。初めは、五重塔を見て終わりにしようと思っていたのだけれど時間も早かった事だし、頂上までのぼってみる事にした。自分のペースでのぼったので面白かったな。途中で写真を撮りながら。ちょっときちんと装備をそろえて、本格的に始めてみるか。まず、ハイキングペースの場所からだなぁ。まず、靴を買おう。滑らない靴。(笑)

こんな感じのスポット感想です。
今回、最初は銀山温泉がメインだったのだけれど、気が付けば土門拳記念館がメインになっていた。考えていたよりも充実した、これからに繋がる発見のある旅だったな。とにかく、山形はそんなに遠くないと思える旅だった。ジュニアもよく走ってくれた。Thanks My Jr.

また今回撮った写真は、こりもせずウェブアルバムに登録するつもり。今、現像をしている状態なので、また暇な時にでもみて下さい。今回は、空が奇麗だったよ。

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帰りの早朝。佐野のサービスエリアで。これってひどくない?自分さえ良ければ、何でも良いのかね?自慢するわけではないけれどオレは、道中のゴミは全て持ち帰ってきている。自宅で処理する。片付ける方の身にもなってみろってんだ。マナーが悪すぎるよね。バカばっかりだ!ゴミ箱を撤去してしまえば良いのに。それか監視カメラを付けて、全てを記録して莫大な罰金を取るとか。とにかくひど過ぎだぜ!世の中、なんか間違っている!


さて予定通り

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22時半には出発出来そうだ。

予定ルートは、東北道で蔵王あたりまで。その近くのサービスエリアで寝るつもり。
明日は、蔵王をぐるっとまわり、その足で銀山温泉まで。風呂に入ったら
その先の道の駅でおやすみ。で、翌日は幻想の森に寄って、朝の写真を撮る。
そのまま日本海の方へ行き、土門拳記念館を見る。戻って来て、時間があれば
羽黒山あたりの出羽三山をちょっとだけ。で、肘折温泉に寄って終了。
後はのんびり高速を帰ってくる。
ざっと見た感じではそれほど距離はないね。
例によってサーバーが落ちなければ、携帯でアップします。

さぁ、出発。行ってくるよ。

DSC_1237.jpg
今の缶コーヒーは奇麗だよねぇ。


           
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