日記

というようなサブジェクトを付けてみたけれど、そんなにたいした事じゃないよ。勝手に思っただけだからね。

と、その前に袋田の滝ね。この前行った時の写真は、凍ってはいたけれどなんだかなぁって感じ。なぜかというね、去年の冬に行った時の雪景色が忘れられないわけですよ。

ND3_1944.jpg
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こういうイメージを是非とも大判カメラで撮ってみたかったの。ちなみにその時のエントリーは
これよん
なかなかこんな良い景色には出会う事が出来ない。やっぱりスタッドレスを入れるべきだなぁ。って事で、ヤフオクで鉄チンを落札しますた。


さて、大判カメラで撮ってみて気が付いた事。

土門拳の撮影スタイルを考えてみて、35ミリのカメラだと何となくピンとこなかった事が、大判カメラで、あれこれとセッティングしてあーでもないこーでもないと試行錯誤して、ようやくシャッターを切る。そんな撮り方をしていると、あぁなるほど。と理解出来るようになった。

つまりね、被写体をよく見るようになるわけですよ。よく観察する。それで、イメージを固めて(土門拳のように被写体と対話するって事はまだまだ出来ないけれどね(笑))から、セッティングする。

要するに、はじめは撮影スタイルってのは、時代によって違うものだと思っていたけれど、どうもそうじゃないって事。使うカメラによって、撮影スタイルが変わるんだ。つまり撮り方ってのは不変なんだって事。だから、土門拳がまだ生きていて、デジタルカメラで撮影したらどういう風に撮るのだろうかと考えると、きっと土門スタイルが変わるのではないかと思うわけ。

結局ね、35ミリで撮っているだけではわからない事、気が付かない事や忘れていた事を呼び覚ましてくれるんですよ。だから撮っていて楽しい。35ミリや中判カメラでバシャバシャと撮るのも楽しいけれど、もっとなんていうか、上級の高揚感というのかな?そういうものに気が付いた。こうやって考えてみると、中判カメラも35ミリに毛が生えたようなもんだなぁ。(いやぁ、別に悪気はないですけれどね。そんな風に思えてしまうのですよ。)一写入魂ってのは、大判のようなカメラに対してある言葉なんじゃないだろうかね?

立ち読みした本に書いてあったのだけれど、ゲーテが言うには、「同世代の同業者に学ぶ事はひとつもない」らしい。確かにそうかもしれないね。時代を超えた発想をするには、そんなところから学んでいては駄目なんだよね。うーむ。

結論としてはね、大判カメラを使って写真を撮らせてもらった事に感謝。またひとつ別の思考が動き出した気がする。写真って奥が深いもんだねぇ。

まぁ、頑張ってまともな写真を撮れるようにならないとね。それが一番大変だったりしてね。(笑)

それでは、おやすみ。

目がおかしい

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右目がちょっとおかしい。

視力が悪くなったってわけではなく、何となく腫れぼったい感じがする。そんなにナルちゃんじゃないので、鏡を見たわけじゃないのだけれど、ものもらいとか出来た時のような感じ。いや、寝不足で起きた直後の腫れぼったい感じに近い。なんだ、寝不足じゃん。(笑)

人間の五官(目、鼻、口、耳、舌)はどれも大事でどれかひとつ欠けても支障が出るよね。足りなくても、頑張って生活している人も沢山いるけれどね。

この中で無くなってしまったら絶望的に辛いものって何だろう?僕が機能しなくなったら絶望に打ちひしがれてしまうと思うのは、やっぱり目だろうな。

鼻は匂いがわからなくなるけれど、絶望はしない。逆にアレルギー性鼻炎なので鼻水が出なくって良いかもしれない。

口。うーん、口も機能しなかったら辛いなぁ。けれど、絶望はしない。

耳は音が聞こえないって事は、大変危険な事ではあるけれど、最悪何とかなる。絶望はしないだろう。

舌。味覚なのかな?これは口と同義と考えると絶望しない。

けれど、目。これだけは嫌だ。何もかもが見えなくなってしまう。これは大変辛いと思う。今僕の生活の中で目が見えなくなってしまったら、ほとんどの事が成り立たなくなってしまうだろう。仕事にしても趣味にしてもだ。きっと耐える事が出来ないだろうな、僕には。

そう、目ってのは大事だと思うわけだ。寝不足はまずいよね。これを書いたら寝る事にして目を休めよう。

と言いつつも、今日はカメラバッグの事を書こうと思います。

いくつあっても足りないのがカメラバッグ。沢山欲しいってわけではなくて、使い易いオールパーパスなカメラバッグが見つからないってのが本当のところ。TPOに合わせて使い分けるのだけれど、買う時にこれは良いと思って買っても、使っているうちに使いにくい事に気が付いてしまう。

はじめは、カメラバッグにボディ2台とレンズ大三元をぶち込んで持ち歩くスタイルだった。現在は、カメラに広角ズーム、バッグの中に中望遠ズーム、たまにマクロ。それに予備バッテリーやメモリのアクセサリ類。極力小さいバッグで移動するようになってきた。

今年に入ってからは、大判カメラのセットが追加になった。冠布、ピントルーペ、露出計、それにフィルム。となると今使っているバッグではちょっと小さい。かと言って大きなバッグであれこれ詰めるスタイルに戻る事が出来ない。小さいバッグであちこち動く快適さは捨てがたい。

という事で、今よりも少し大きめのバッグを物色中。なかなか良いのがないのが現状。
どうしようかなぁ。

という事で、唐突におやすみ。(笑)

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キャッチボール部の部活をQuadCameraで撮ってみました。

袋田から帰宅

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袋田の滝撮影から帰ってきました。

本題に入る前にウェブで見つけた面白い話をひとつ。
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ある口の利けない人が歯ブラシを購入しようとしています。
彼は歯を磨くジェスチャーをして、店員にうまく伝えることができたので
目的の歯ブラシを買えました。

次に、ある目の見えない人が、自分の目を隠すためにサングラスを買おうとしています。
さて彼はどんな風に表現をすればうまく店員に伝わると思いますか。
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結構前のエントリーだったので、知っている人がいると思いますが、一応クイズです。
答えは何だと思いますか?
知りたい人は自力でエントリーを探すか、僕に連絡下さい。教えます。(笑)

さて、本題。
昨日夜中に出て、4時頃に現地着。その後7時くらいまで一眠り。
起きた後、滝に向かう途中で川が凍っていたので、これは期待出来るだろうかと思ったけれど、全部は凍っていなかった。確かに手が切れそうになる程寒いわけではなかったし。

ND3_2786.jpg
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一通り撮影して、人が増えてきたので退却。開き始めたお店でうどんを食う。風呂でも入って帰ろうという事になり、月居温泉の滝見の湯というところへ。袋田の滝から車ですぐ。源泉掛け流しで少しぬるめなのでゆっくりと浸かる。あぁ、こういう温泉が自宅の近所にあったらなぁ。。。毎日入るのに。

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その後は、いつものようにのんびりと帰宅。あ、途中で100円ショップに寄ったり、ビバホームでカーシャンプーとワックスを購入。5時前には帰宅した。

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今回は、大判カメラで6枚撮ってみた。プロビア2枚とベルビア100F4枚。しかもPLを使って露出倍数を計算してみた。ちゃんと写っているだろうか?

ND3_2843.jpg
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あ、やばい!!!今気が付いたけれど、一段から二段アンダーだ。がーん。すっかり鈴木センセイロジックを忘れていた。とほほ。。。

大判カメラで撮りだすと、時間がかかるけれど面白いのでそっちばかりになってしまう。デジカメは適当になりつつある。しかも、67ミリのステップアップリングを車に忘れたので、望遠はPLなしになってしまった。本当はもっとスローで雲のような水の流れが好きなんだけれど。まぁ、仕方がない。欲張って撮っても、結局両方とも気に入ったものが撮れないという事になってしまうので、どちらかが犠牲にならなくてはならない。二兎を追うもの、一兎を得ず。って事ですね。

ND3_2809.jpg
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デジタルだからどうのとか、フィルムだからどうのとか、そういう低次元のレベルの事は言いたくない。大判カメラで撮りたくなったのは、デジタルにこのサイズがないから。これでデジタルで撮れるのならぜひとも試してみたい。まぁ、価格の問題はあるけれどね。35ミリサイズの13倍だっけ?4x5って。そんな撮像子を作ったら歩留まり悪いだろうね。

あともうひとつ、やっぱりポジで撮ってね、現像あがってきてワクワクしながら見てみると、息が詰まるような奇麗さね。前から書いているけれど、この感動はデジタルにはないわけ。だからといってデジタルは駄目じゃんなんて一言も言っていないからね。コンピュータで処理するには、元からデジタルの方が奇麗に出来るし。これも前に書いたと思うけれど、ブラウン管で最適なシャープや色、液晶で最適なもの、印刷で最適なもの。これらは全て違うのだから適材適所ってのがあるわけですよ。この話は長くなりそうなのでこの辺でやめときます。

帰ってきて車の中を整理していると、やっぱりピントルーペで見る時に、すり傷がつくのかもしれない。フレネルレンズに、借りた時より傷が増えているような気がする。これはいかんですね。Fさん、返却時にはフレネルレンズを交換して返しますので安心して下さい。それと、今日も考えていたのですが、リンホフではなくタチハラにしようかと迷っています。タチハラならば新品買えますし。使ってみて風景ならばそれほどあおらないという事にも気が付いたので。懸念事項として、たわみだとかフィルムを差し込む時に動くって事も気になるのですが、タチハラで写真撮っている人も沢山いるので大丈夫なんじゃないかと。もう少し考えてみますので、しばらくジナーを貸して下さい。もっと撮ってみたいので。

そんな感じです。
今日は疲れたので寝ます。おやすみ。


初日の出、見事玉砕!

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一日少ない一週間はあっという間に過ぎてしまう。楽なんだけれどね。
今日は、ジュニアが25000キロを超えたのでオイル交換にオートテックに行ってきました。オレ、結構飛ばしているのかどうかわからないのだけれど、ブレーキが結構フェード気味になってしまう。踏み応えがスポンジーになるんだよね。で、ついでなのでブレーキフルードも交換。すでに2回目ですよ。ブレーキフルード交換は。けれど、全く感触が違うからね。3000円くらいだから、安いもんですよ。おかげでブレーキが新車時に戻った。

調子が戻ったジュニアで夜中から袋田の滝に行く予定。

さて、お待たせ致しました。大判写真のテストです。昨日ヨドバシで取ってきました。すぐに脇にあるライトボックスで確認。まぁ、失敗しても載せるといったので、載せます。(笑)

まず、初日の出。

4x5_2.jpg
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わはは。見事にドアンダー。まぁ、初日の出は毎回デジタルカメラでも思ったように撮れないからなぁ。コロコロと露出が変わるしね。やっぱり、初日の出に慣れない大判を持ち込んだのが間違いだったのか!(笑)

実は全く写っていないと思っていたのだけれど、太陽と鳥居がかすかに写ってるねぇ。(わはは)とにかく使い物にはなりません。

こんなもんでしょう。

今回、もう一カ所で撮ったものも現像上がり。正月の湯ノ湖です。2枚撮ったのだけれど、こっちは写っていた。

4x5_3.jpg
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4x5_4.jpg
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水平が出ていないとか、スキャンがゴミだらけとか、構図が平凡だとかね。露出の練習なので、そういうのは無視してね。(笑)こっちの写真は、ヤバいくらいにオーバーだと思っていた。こっちはデジカメで露出を計ったわけではなく、スポットメーターで計り、鈴木センセイのスポット測光の計算ロジックを使用して撮影したもの。恐るべし鈴木センセイ。

結局、デジカメで露出を計るよりもスポットメーターで計った方が良いのかな?オレの場合。それと自分で考えているよりもオーバー気味に撮らないと駄目って事か?確かにデジタル一眼で撮る時には結構アンダーで撮っているから、その感覚が染み付いてしまったのかもしれない。適正値よりももっとアンダーが自分の適正値になってしまっているのかも。

まぁ、良いや。ちょっとオーバー気味で撮るように心がけてみよう。

ちゅうことで、ちょっと寝ます。
おやすみ。

凝り性

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