というようなサブジェクトを付けてみたけれど、そんなにたいした事じゃないよ。勝手に思っただけだからね。
と、その前に袋田の滝ね。この前行った時の写真は、凍ってはいたけれどなんだかなぁって感じ。なぜかというね、去年の冬に行った時の雪景色が忘れられないわけですよ。

と、その前に袋田の滝ね。この前行った時の写真は、凍ってはいたけれどなんだかなぁって感じ。なぜかというね、去年の冬に行った時の雪景色が忘れられないわけですよ。
こういうイメージを是非とも大判カメラで撮ってみたかったの。ちなみにその時のエントリーは
これよん
なかなかこんな良い景色には出会う事が出来ない。やっぱりスタッドレスを入れるべきだなぁ。って事で、ヤフオクで鉄チンを落札しますた。
さて、大判カメラで撮ってみて気が付いた事。
土門拳の撮影スタイルを考えてみて、35ミリのカメラだと何となくピンとこなかった事が、大判カメラで、あれこれとセッティングしてあーでもないこーでもないと試行錯誤して、ようやくシャッターを切る。そんな撮り方をしていると、あぁなるほど。と理解出来るようになった。
つまりね、被写体をよく見るようになるわけですよ。よく観察する。それで、イメージを固めて(土門拳のように被写体と対話するって事はまだまだ出来ないけれどね(笑))から、セッティングする。
要するに、はじめは撮影スタイルってのは、時代によって違うものだと思っていたけれど、どうもそうじゃないって事。使うカメラによって、撮影スタイルが変わるんだ。つまり撮り方ってのは不変なんだって事。だから、土門拳がまだ生きていて、デジタルカメラで撮影したらどういう風に撮るのだろうかと考えると、きっと土門スタイルが変わるのではないかと思うわけ。
結局ね、35ミリで撮っているだけではわからない事、気が付かない事や忘れていた事を呼び覚ましてくれるんですよ。だから撮っていて楽しい。35ミリや中判カメラでバシャバシャと撮るのも楽しいけれど、もっとなんていうか、上級の高揚感というのかな?そういうものに気が付いた。こうやって考えてみると、中判カメラも35ミリに毛が生えたようなもんだなぁ。(いやぁ、別に悪気はないですけれどね。そんな風に思えてしまうのですよ。)一写入魂ってのは、大判のようなカメラに対してある言葉なんじゃないだろうかね?
立ち読みした本に書いてあったのだけれど、ゲーテが言うには、「同世代の同業者に学ぶ事はひとつもない」らしい。確かにそうかもしれないね。時代を超えた発想をするには、そんなところから学んでいては駄目なんだよね。うーむ。
結論としてはね、大判カメラを使って写真を撮らせてもらった事に感謝。またひとつ別の思考が動き出した気がする。写真って奥が深いもんだねぇ。
まぁ、頑張ってまともな写真を撮れるようにならないとね。それが一番大変だったりしてね。(笑)
それでは、おやすみ。
これよん
なかなかこんな良い景色には出会う事が出来ない。やっぱりスタッドレスを入れるべきだなぁ。って事で、ヤフオクで鉄チンを落札しますた。
さて、大判カメラで撮ってみて気が付いた事。
土門拳の撮影スタイルを考えてみて、35ミリのカメラだと何となくピンとこなかった事が、大判カメラで、あれこれとセッティングしてあーでもないこーでもないと試行錯誤して、ようやくシャッターを切る。そんな撮り方をしていると、あぁなるほど。と理解出来るようになった。
つまりね、被写体をよく見るようになるわけですよ。よく観察する。それで、イメージを固めて(土門拳のように被写体と対話するって事はまだまだ出来ないけれどね(笑))から、セッティングする。
要するに、はじめは撮影スタイルってのは、時代によって違うものだと思っていたけれど、どうもそうじゃないって事。使うカメラによって、撮影スタイルが変わるんだ。つまり撮り方ってのは不変なんだって事。だから、土門拳がまだ生きていて、デジタルカメラで撮影したらどういう風に撮るのだろうかと考えると、きっと土門スタイルが変わるのではないかと思うわけ。
結局ね、35ミリで撮っているだけではわからない事、気が付かない事や忘れていた事を呼び覚ましてくれるんですよ。だから撮っていて楽しい。35ミリや中判カメラでバシャバシャと撮るのも楽しいけれど、もっとなんていうか、上級の高揚感というのかな?そういうものに気が付いた。こうやって考えてみると、中判カメラも35ミリに毛が生えたようなもんだなぁ。(いやぁ、別に悪気はないですけれどね。そんな風に思えてしまうのですよ。)一写入魂ってのは、大判のようなカメラに対してある言葉なんじゃないだろうかね?
立ち読みした本に書いてあったのだけれど、ゲーテが言うには、「同世代の同業者に学ぶ事はひとつもない」らしい。確かにそうかもしれないね。時代を超えた発想をするには、そんなところから学んでいては駄目なんだよね。うーむ。
結論としてはね、大判カメラを使って写真を撮らせてもらった事に感謝。またひとつ別の思考が動き出した気がする。写真って奥が深いもんだねぇ。
まぁ、頑張ってまともな写真を撮れるようにならないとね。それが一番大変だったりしてね。(笑)
それでは、おやすみ。



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