日記

おもしろいもの

| コメント(3)
今日はiPhoneのアプリの話。

この頃はiPhoneの話題をしないけれど、きちんと使っているよ。docomoよりも携帯している時間が長い。docomoにかかってきた電話は取らないけれど、こっちはすぐに取るよ。

値段が安くなろうが、新型が出ようがほとんど関係ない。値段が下がるのは、今時のガジェットを購入すれば避けられない事だし、新型になろうが一番使いたいモデム代わりの機能が国内キャリアのおかげで隠されている以上は興味ない。新型はモデム代わりに使えるんですよって言うのなら買い替えるかもしれない。(笑)

さて、面白いアプリの話。「Jazz Sculptor」というアプリ。これは、角材を削っていき自分で好きなものを作れるというもの。まぁ、彫刻をしている気分に浸れるんだな。まだ彫刻刀だけでちまちま彫り進めていく機能しかないけれど、今後のバージョンアップで増えるみたいだ。

ちなみに、細かな削り込みのような作業は難しい。けれど、ギャラリーを見ていると良く作れるなぁと思えるようなものもある。

IMG_0557.PNG
最初はこんな感じ。ここからタップして削っていく。

IMG_0558.PNG
IMG_0558.PNG


このアプリ、最初に見た時はゲームだと思っていたので見もしなかったけれど、本日会社のiPhone仲間に教えてもらった。やってみると結構面白い。それで、仏像を造ってみようと思った。

で、結果がこれ。

IMG_0559.PNG
IMG_0559.PNG
これ、体の前で合掌しているものを作ろうと思ったのだけれど、腕を掘りすぎてちぎれてしまった。なので、ここで終了。手を作ろうとしたのに、チンコですか?と言われてしまった。

今度は顔を作ろうとやってみる。で、結果はこれ。

IMG_0556.PNG
IMG_0556.PNG
題して「苦悩」
こっちは、バケモノと言われてしまった。

いやぁ、難しいけれど面白いよ。暇な時に彫刻家になる事が出来る。

出来る事なら無料のままバージョンアップを続けてほしいな。人気が出るとすぐに金を取るからね。すると失敗するんだな。どんな事でもね。

まぁ、良いや。「百寺巡礼」の続きを読もうっと。

おやすみ。

百寺巡礼

| コメント(0)
久しぶりの更新になってしまいました。

ただ今、「百寺巡礼」を読んでいる。通勤電車の中での読書なので、なかなか進まないけれど、それでも少しずつ。この本を読み始めて、思っていたのとはちょっと違う感じだった。良い意味で裏切られたというかなんというか。

百寺巡礼というくらいなので、きっと宗教うんぬんのチンプンカンプンな話なのか、それとも寺の細かい造形について重箱の隅をつつくように解説するのかと思っていた。

ところが、これは五木寛之氏のエッセイだった。(そんなの知っていたって?)もちろん、寺巡りなので宗教の事が沢山出てくるけれど、さらりとした感じでそれに対するエッセイになっていた。

とうぜんながら素人が書いた文章とは違うかなり深い考察があって、なるほどなぁ。。。と感心するばかり。

今、第二巻で北陸編なのだけれど、ゴールデンウィークに行ったばかりの寺がいくつか載っていて、思い出しながら読んでいる。

福井県にある吉崎御坊というところの話なのだけれど、それほど由緒のある場所だとは思わず、ただ「肉付き般若の面」が見たくて寄った場所だった。

そこでは、蓮如上人、蓮如上人と幾度となく出てきていたが、恥ずかしい話誰の事かも知らなかった。この本を読んでいるととても偉い真宗のお坊さんだとわかった。(上人って位だから偉い人には違いないけれど)これも「百寺巡礼」を読まなければ触れる事のない話題だっただろう。

その他にも密教について調べていたときに出てきた、役小角(役行者)なども再び目にする事になったし、なかなか面白い。またその細かい考察を読んでいるうちにまた行きたくなってきているし。もっとゆっくりと見てみたい。

寺巡りをするのなら、一番始めにまわろうと思うのが、飛鳥寺。ここも名前ぐらいしか知らなかったけれど、「百寺巡礼」のおかげで是非とも見てみたいと思うようになった。(小学生の頃には何度か行っているのだけれど、今見るのとは絶対に違うはずだし。)

実は、静かな環境がとても心落ち着くようになってきた。昔は音がしないと寂しい気がしていたけれど、今一番落ち着くのが、テレビを消した自分の部屋。または、車を運転しているとき。とても落ち着く。無音にはならないけれど、環境ノイズは気にならない。一番嫌なのが人のしゃべり声。とにかく、今の所落ち着ける環境はこの二つと、出掛けたときに誰もいない場所でしーんと静まり返った場所。今までの自分を振り返り、瞑想でもしたい気分になる。この時間が大切だと、この頃は特に思うんだ。

寺巡りをして(慌ただしくじゃない、しっかりとした参拝)最終的には、自分の百科事典を作りたいなぁと思う今日この頃。もう少し心を穏やかに巡礼出来たら良いなぁ。

それでは、恐れ入ります。

久々に物欲に火がつくシロモノ

| コメント(2)
いやぁ、久しぶりにデジカメの話でもしましょうかね。これ、良いね。久しぶりに物欲魂が沸々と。

まぁ見てよ

オリンパス「E-P1」ってやつ。まぁ、オレはオリンパスペンとかに愛着はないし、そもそもハーフサイズは気に入らないからね。だってハーフサイズって、大伸ばし出来ないじゃん。キャビネサイズくらいで確実に違うもんね。

だから別にペンだとは思っていないし、カッコなんてあまり気にしないんだけれど、こいつは面白い。言ってみれば馬鹿でかいコンデジだね。コンデジ以外に見えないもの。

ファインダーがないとかあるけれどさ、中途半端なファインダーだったらいらないしさ。ミラーレスだとか、マイクロフォーサーズだから画角が2倍になるとかさ。一眼としてみた場合、気に入らないシロモノだけれど、コンデジとしてみるととても魅力的だなぁ。

ニコンFマウントをマイクロフォーサーズに変えるアダプターを使うと、今持っているレンズも使えるのかな?まぁ、ファインダー無し、ミラー無しだからこそ、あの大きさに収まったわけだしね。液晶モニターでピント合わせしようなんて思わないから、オートフォーカス専用だね。それか固定でバンバン撮る。オレ、ピンぼけ嫌だからなぁ。まぁ、強いて言えばブレに注意って感じかな。

前から言っていたように、撮像子の大きいコンデジが良いなぁとね。一眼レフと全く同じというところまで行かなくても、それなりに撮れるコンデジね。

シグマのやつとかあるのだけれど、あれはノイズがひどい。ひど過ぎ。チューニングが弱いと思うんだけれどな。出た時は気になったのだけれど、サンプル見て萎んだ。

オリンパスは元々派手な発色する事があるからねぇ。まだオリンパス自体の実写サンプルは載っていないけれど、海外サイトで載せているところがあった。

撮影サンプルその1

撮影サンプルその2

コンデジでこれだけ写れば上等よ!!!よく写ってるじゃん。

高感度に関しても、思っていたより良くなっている。ノイズリダクションで一番嫌いなのが、エッジをメチャクチャにしてくれるやつ。そうすると、シャープ感がすっかり失われてしまうからね。これは、結構良い感じがする。

まぁ、実際の写真を見ていないけれど、ISO800から1600は使えるんじゃないのかな?しかも、今までオリンパスのカメラは記録メディアがクソだったのだけれど、SDカードになったようだし。

良いね!まぁ、これでしっかり撮ろうとは思わないけれど、スナップには良いんじゃないのかな?
いやぁ、久しぶりに面白いぞ。。。気になるのだ。やばいぜ!


閑話休題。

昨日の続き。

興味を持つととことん突っ走るのがオレ。徹底的に調べて満足すると飽きちゃう。典型B型。まぁ、そんな事で、「百寺巡礼」を手に入れた。

DSC_5235.jpg
やべ、六巻と七巻が入れ違っている。気持ち悪いな。

しっかりと研究しなければ。その時代背景を知る事によってより深い感銘を得られるというわけだ。それが写真に出る。出るはず。(笑)

まだ読んでいないけれど、とりあえずこいつらを読破だな。それから百寺を吟味しよう。ライフワークというものはじっくりと納得いくまで追いかけるものなのだ。


ついでにこんな本も買っちゃった。

DSC_5237.jpg
DSC_5237.jpg

土門拳について書いてある事は他の本と同じなのだけれど、木村伊兵衛の方はあまり読んでいなかったからね。個人的には坊ちゃん育ちの木村伊兵衛よりも、何クソ魂の土門拳の方が好きだな。

ただこの本は著者の考えが強すぎるね。なんていうかもっと事実のみを書いてほしいな。あんたの考えはいらないって感じですよ。


それともうひとつ。これも手に入れた。

DSC_5238.jpg
DSC_5238.jpg

「温泉博士」。教わった本なのだけれど、こいつには全国の温泉が載っていて、この本を持っていくとタダで入れるのだ。けれど、月刊誌なので期限が決まっているのだけれどね。こいつは定期購読しようと思っている。450円なので、1〜2カ所入るだけで元が取れちゃう。素晴らしい本だこと。

さて、「百寺巡礼」を読むとするか。
おやすみ。

新たなるライフワーク

| コメント(4)
なんだか夜になると雨が降ってきて、嫌な天気だこと。
洗車したのに、すでにバーコード状態ですぜ。サイドオーニングが付いている後ろ側に汚れがたまっているみたいで、そこから汚い筋がツーッと。まぁ、仕方がないやね。


そうそう、土日に出掛けた話の続きね。

今回、念願の室生寺を見る事が出来て、ふと思った。初めは寺なんて全然興味なくてね。すごいなぁとは思っていたけれど、ついでだから見ていこう程度の気持ちだった。どちらかと言ったら、五重塔や三重塔が見たかっただけ。正確に言うと、自分で写真を撮りたかったって感じ。

そうやって見ていくうちに、寺全体の事や背景なんかが面白いなぁと思え始めた。勿論、五重塔や三重塔を撮り集めていく事は続けていくけれど、この辺でもう一度きちんとまわってみようかと思うようになった。

いろいろなウェブで写真が載っていたりするけれど、人が撮った写真じゃなくて自分なりに撮った写真を集めてみたくなったわけだ。

そこで、「百寺巡礼」。

五木寛之が2年掛かりで達成したもの。オレもそれをしてみようと。まぁ、百寺プラスアルファって感じになると思うけれどね。(プラスアルファの方が多いかも)

いつも言っているように、写真をまとめてみたいね。自分の納得いく写真。まぁ、そうは言っても条件が揃うまで何日も粘るなんて事は出来ないから、難しいのだけれどね。

五木寛之がどうしてこの百寺を選んだのかは知らないけれど(制作側が選んだのかもしれないけれどね)、同じ百寺を巡るか。それともオリジナルの選択をするか。今考え中。何年かかるかなぁ? まぁ、そんな事を思い始めた。

また「百寺巡礼」の中にもすでに見に行っている寺が思ったよりもあったのだけれど、もう一度見てまわりたいなぁ。今度は朱印帳を持ってね。これらはまた別のブログを立ち上げようと思っている。うひひ。

あぁ、昔々のその昔。写真を撮り始めた頃には、うちの父親に連れられて秩父の寺巡りなんかをしていたけれど、全然興味がなかった。

中学時代には五百羅漢のネガを現像していて、良くからかわれたなぁ。そんなに興味があったわけでもないし、何となく撮っていたけれど、まさか、また寺巡りをしようなんて思いもしなかったな。オレも歳を取ったんだな。

本州一周や、北海道一周、九州一周など、まだまだ残っている計画があるけれど、これに「百寺巡礼」が加わるわけだ。

もうひとつ考えているのは「百社巡礼」。こっちは神社をまわるのね。神仏融合って事ですかね。まだまだ死ねないね。次から次へとやってみたい事が出てくる。チョンガーで良かった。(笑)

くれぐれも言っておくけれど、宗教なんてクソクラエですから。(この一言で台無しですねぇ。)

それじゃ、おやすみ。

そうそう、今回はあまり写真を撮らなかったけれど(記念写真程度だね)一応記録に残す為に、ウェブアルバムに載せました。お暇な人は是非見て下さい。土門の愛した室生寺。思い入れもひとしおです。

伊勢参りアルバム


そういえば、全然関係ないけれど、「バカチョンカメラ」のバカチョンって差別用語じゃないんだってさ。知らなかった。元々は、対象が違う意味という事。ふーん。

ND3_6825.jpg
ND3_6825.jpg



伊勢参り

| コメント(4)
行ってきました。伊勢参り。

結局、伊勢から室生寺をまわり、高野山で締めて帰ってきた。予定では、日曜の朝に高野山をまわって帰ってくる予定だったのだけれど、室生寺を出ようとした時に予定よりも早い時間だったのでそのまま高野山までまわりその足で帰って来ようと言う事になった。そうすれば、日曜日にゆっくり出来るからね。

という事で、今朝10時頃に無事帰宅。金曜の晩から出て、土曜日まるまる、そして日曜日の朝。しめて1300kmジャスト。結構走りっ放しだったのだけれどそれなりに面白かった。それに今回は念願の室生寺にも行く事が出来たし。無事に帰って来られて何より。

ND3_6831.jpg
ND3_6831.jpg


うちの母親も、足が痛いらしくなるべく歩かないような所と思ったのだけれど、今回は不思議にも足が痛くならなかったという事で、最低限まわろうと思った所は問題なく見る事が出来た。やはり、室生寺は良かったという事。まぁ、他の寺を見歩いているわけではないので、そのうちに印象が変わると思うけれど。

犬の方も、今回初めてドッグランというものを使ってみたのだけれど、あれは良いっすね。放しっぱなしで好きなように走り回れるし。ちょっとドッグランのある場所を調べておこう。

ND3_7000.jpg
ND3_7000.jpg


細かい事はまた追々と。

今度は、元伊勢参り。小浜市にある寺巡りを考えている。まぁ、その前に自分用の東北まわりに出掛けるかもしれない。

では、今日は寝る。

DSC_5230.jpg
DSC_5230.jpg



               

最近のブログ記事

MyEyesOnly(日記)


ご案内

このサイトはリンクフリーです。
リンクは大歓迎です。ご自由にどうぞ!
このサイトに関するお問い合わせはこちらまで。
moto-jr@xa2.so-net.ne.jp
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のコメント

アーカイブ