2009年2月アーカイブ

a cold day in cloudy skies.

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このところ寒い日が続いている。今日も雨まじりの寒い一日だった。

今日のエントリーも土門拳。えっ?もう土門拳なんてどうでも良い?そんな事を言わない、言わない。この人はすごい人ですよ。現在、寝ても覚めても土門拳状態ですよ。(笑)

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また本買っちゃったよ。オレ、気になると徹底的に調べちゃうからねぇ。多分満足するまで、後2〜3冊は買うと思う。

さて、今日から始まった「土門拳の昭和」。日本橋三越でやっている写真展。昼休みに行ってきた。通勤途中で写真部の仲間のマッキーと意気投合し、二人で見に行く事にした。

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マッキーです。関係ないけれど、久しぶりのD2X。この色良いね。すっかり忘れていたよ。

会場では、やはりご年配の方が多く、さすがに昭和の写真という事でノスタルジックな雰囲気で鑑賞している感じ。勿論、オレらは昭和の写真を見に来たわけではなくて土門の写真を見に来たわけだからね。展示されていた写真の数も多くて、ものすごい迫力。

いやぁ、とにかく圧倒された。今までも、それほど多くはないけれど写真展には足を運んでいるが、今回程圧倒されたのは初めてだ。また、土門拳記念館で写真を見たけれど、その写真とは違う写真が沢山あり、ものすごく満足だ。

今回、大きな写真をひとつひとつ見ていて、わかった事があった。

それは、土門拳の写真がどうしてあれだけの雰囲気が出ているのかって事。まぁ、この事は「風貌」とか「古寺巡礼」に関してなのだけれどね。つまり、フリーになってからのライフワークって事。

結論から言うと、ライティングが絶妙なのですよ。昔に聞いた話では、仏像を撮る時に自然光で撮っていると聞いた事があって、全てそうなんだと思っていた。(一部は自然光で撮影していたらしいが、勘なので三割程度しか成功しなかったらしい。)

けれど、写真を見ているとどう考えても自然光ではこのように撮る事は出来ないはず。このライティングの妙というか、光のあてかたが鬼の所以だろうと思った。

大判カメラで(ちなみに土門拳愛用として置いてあったカメラがジナーだった。)絞るだけ絞り、フラッシュをあてる。一カ所ではなく複数箇所からあてる。その度にシャッターを切る。つまり、これは独特なライティングであって、今のフラットなあて方ではこのようには写らないって事なんだよね。オレもやってみよう。(笑)とにかく真似をしてもああいう風には撮れないと思うな。

この事は、仏像等の細部の浮き上がり方での話だけれど、「風貌」にしても同じようにライティングが絶妙なわけだ。こちらはライティングと言うよりも光と陰のバランスが良い。

また、スナップに関してもすばらしい。確かに初めの頃のスナップはあまりピンと来ないものが多かったけれど、どんどん良くなっていっている。

会場では15分程のビデオ映像が流されていたのだけれど、子供たちを撮る土門拳がとても素早く、何枚も何枚もシャッターを切っている。

確かにぶれていたり、ピントが合っていない写真もあるけれど、良い写真ってのはぶれようがピンぼけだろうが関係ないという事。まぁ、これはどうかな?って思うけれどね。土門の言う「鬼が手伝った」という写真の事なんだろう。

スナップ写真というのは、被写体に気が付いた時にはすでにシャッターを切っているべきだと。それは同じように思う。やっぱりサッと構えてバチッと撮って、次の瞬間には何事もなかったように。これは僕も同じように撮っている。声かけてとか、被写体を探していたら、スパッと撮る事なんて出来やしないし、面白い写真なんか撮れない。

前にも書いたように、現代はスナップ写真が撮りにくい状況でもある。一部の変な奴らのおかげで、とても警戒されてしまう。

当時のスナップは貴重な資料として残っていくけれど、これから先この状況が続いた場合、同じように残す価値のあるスナップ写真は無くなってしまうのかもしれない。これで良いんだろうかね?

全てを見終わる頃には、すっかり二人ともやられてしまった。
また一人、土門の魅力に魅せられた仲間を増やしたぞ。(笑)

いやぁ、ちょっと熱くなりすぎているなぁ。。。あはは、良いんだよ。オレの日記なんだからね。(笑)

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あぁ、満足だ。おやすみ。

平湯大滝ツアー

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今年も行ってきました、平湯大滝ツアー。

P君が仕事だった為に、結構タイトなスケジュールとなり、結局大判カメラでは写真を撮りませんでした。まして、ライトアップのような写真はフィルム向きではないと思うし。夜景というか夕景というか、そういうのはフィルムでも問題ないけれど、真っ暗闇にライトアップってのは、やっぱりデジタルにはかなわないでしょう。まぁ、大判写真は焦らずゆっくりと楽しむのさ。着実にね。

大宮を出発したのが、4時頃。高速で進む。滝のライトアップは午後9時までなので、途中で寄り道はしない。オレは、助手席に乗ると爆睡してしまうのだけれど、今回も同じように爆睡。朝だろうが、昼だろうが、夕方だろうが眠くなる。

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甲府あたりまでは覚えているのだけれど、その後は意識不明。気が付いたら、すでに白骨温泉あたり。おぉ、これならば間に合うね。

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結局現地に到着したのは、8時頃かな?到着した途端に花火があがった。急いで駐車場に車を置き、滝まで歩いていく。去年は滝が見えそうもないので、コンデジオンリーで後は車に置いといたのだけれど、今年は今年で、やっぱり持ち歩くのが面倒になり、D90に18-200VRを付けて、その他備品は持たず。レリーズとかフィルターとかね。わはは。撮る気あるのか?って感じ。(笑)

余談だけれど、土門拳の本に、「プロはたくさん撮ったうちの一枚を選んでいる。アマチュアが見るとあれだけ撮れば、一枚くらい良いのがあるさ。と言うけれど、その当たり前の事をしないで、良い写真を撮る気があるのだろうか?」ってな事が載っていた。確かにそうだよ。何枚も何枚も撮って、その中から選ぶ。今はデジタルだから、たくさん撮る事も出来るけれど、フィルムの時代はフィルム代やら現像代やらかかるからたくさん撮れない。けれど、その金を惜しんでまともな写真を撮ろうなんて甘すぎる。ってな事も書いてあった。(一部脚色。(笑))

要は、たくさん撮りなさいな。って事だよね。カメラなんて何でも良いのよ、写れば。(笑)フィルム代だとか、メディア代だとか、そんなのケチってたらダメなんですよ。あれぇ、なんか話が違う方向に進みつつあるので終了。

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あはは、鬼火だよ。鬼火。花火じゃないよ。

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去年に比べると、比較にならないくらいに雪が少ない。滝もよく見える。全てが凍っていたわけではなかったけれど良い感じ。

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タラタラと撮影していたら照明を消されてしまう。9時をまわっていたようだ。真っ暗になってしまい撮影もままならないので終了。

去年入ってとても良かった温泉、「ひらゆの森」はすでに営業終了していると思われたが、念のために行ってみると、案の定終了。

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仕方がないので、このまま諏訪方面に戻るか、高山まで出て遅くまで営業している風呂に入るか。後者を選択。23時までやっている、「ひだまりの湯」を目指す。

なんとか営業時間中にたどり着く事が出来て、ゆっくりとあたたまる。ここは、強アルカリ泉らしく、湯船に入るとすぐにぬるぬるっとなる。とても良い感じだ。

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風呂から上がり、恒例のタオルが凍る実験をする。去年よりは寒くないけれど、それでもしっかり一反木綿になる。

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さて、その後は遅い晩飯にありつく。まぁこれも恒例の高山ラーメン。遅くまでやっている店を探し、なんとか腹一杯になる。

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ネギラーメン。ニンニクラーメンチャーシュー抜き。


その後は、下呂を抜けて中津川から高速へ。オレは相変わらずの爆睡。P君運転で、諏訪湖のサービスエリアで仮眠。

明るくなってきて、P君は写真を撮っていたけれど、オレは爆睡。ダメだな、助手席は。(笑)きっと緊張感がないからなんだろうな。

結局、今朝の10時前には自宅に到着。

忙しい平湯大滝ツアーだったけれど、こんなのも楽しいね。
来年こそはジュニアだよ。(と去年も書いたなぁ。。)

以上で、終了です。

おやすみ。

本日のお買い物と土門拳再び

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今日は金曜日です。ほっと一息、のんびりです。なんだか疲れました。

今日は、本を三冊買いました。

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一冊は、毎月のお楽しみの「旅写真」。これはまだ見ていない。あとでゆっくりと鑑賞しようと思っている。

二冊目は単行本で「東京今昔散歩」という本。これは、明治、大正、昭和初期に撮られた写真と現在の写真を比較しているもの。昔の地図なども載っていて現在と比較している。

こういうのは好きですね。つい買ってしまう。これも本屋の出口で見つけたもので、衝動買いした。景色が変わっていないところもあれば、すっかり変わってしまっているところもある。この本を元に、僕も東京をもう一度歩いてみようかと思った。新しいものも良いけれど、昔からあるものを見てまわるってのも面白いんじゃないかな?

そして、三冊目。別冊太陽の「土門拳」。この本は昨日会社でカッツに教えてもらったもの。本屋さんを探したのだけれど、見つからなかった。それで、今日は違う本屋さんで見つけた。

はっきり言ってこの本は永久保存版だね。読んだ感じでは、土門拳記念館で購入した本よりも詳しく書いてあるかもしれない。教えてもらわなければ、気が付かなかっただろう。Thanks!

山形県酒田市の土門拳記念館に行ってから、すっかり土門拳の呪縛に取りつかれてしまった。実は僕はあまりプロの写真家には興味がない。すぐに感化されてしまうので、変に影響されてしまうのが嫌なんだ。けれど、土門拳には引かれる。写真がどうのではなく、写真に対する姿勢や生き方に引かれてしまうのかもしれない。

実際、この本に載っている写真でも、どこが良いのか、どうして傑作なのかがよくわからない写真もある。けれど、ピンと張りつめた緊張感と静寂感、ジメッとしたというかしっとりした写真は、まさに日本で撮影された、まさに日本風土の写真だと思う。土門拳は本当に日本が好きだったのだろう。わざわざ海外で撮らなくても、日本には日本の良いところがたくさんある。日本人は日本を表現すべきなんだと思う。

この本を読んでいて、一つ思い違いをしていた事がわかった。

前のエントリーに、非演出の絶対スナップはあり得ないと書いた。主観が入れば、絶対に演出になる。だから演出のない写真、撮影者の見えない写真はあり得ないはずだ。

けれど、写真というものは撮影者の主観はあって当然なわけだ。逆に主観は絶対に必要なものであると。主観がなければただの記録になるだけ。被写体(土門拳の言うモチーフ)と同化すべきという事だと気が付いた。そのものの一部に、その場の一部に同化するべきであって、それくらい思い入れて撮るべきだという事。

つまり、非演出とは小手先で撮るなという事だと解釈した。なるほど、そうすれば道理が通る。主観的、思い入れは非演出には関係ないという事だと思った。きっとそういう事なんだろう。

この本は何度も何度も読み返してみたくなるな。命を削って写真を撮っているという感じがする。小手先だけじゃダメなんだ。

やっぱりすごいなぁ、土門拳。。良い本買ったよ。

今年は土門拳生誕100周年なんだね。来週からは三越で写真展をやるようなので、ぜひとも見なくては。すっかり感化されてるよ。(笑)

それじゃ、おやすみ。


終わった終わった

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ようやく懸念していた調査が終了。年始からいくつかイベントがあり、今回でとりあえず一段落。

あぁ、ホッとした。これで落ち着いて作業が出来るよ。まぁ、いつもやらなければいけない事は盛り沢山なのだけれどね。それでもホッとした。

今年の夏に北海道に出掛けようと計画している事はすでに書いたと思うけれど、それで何となくフィルムがいくらくらいかかるのだろうかと試算してみた。すると、100枚で5万円くらいになる。これに現像代でしょ?うわぁ、結構かかるなぁ。今回はフィルムで撮る比率を多くしようと思っているので、これの他にもブローニー、35ミリはデジタルで。うーむ。もう少し考えようっと。

本を一冊買いました。
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「勝手にじゃらん」。これは、会社で教えてもらった本で、ペラペラと見たら「勝手に観光協会」の総集編みたいな本。「勝手に観光協会」はスカパーでやっていたのでずっと見ていた番組。面白いんだよね。みうらさんは目の付けどころが鋭い。ツボを得ているよね。

この本を見ていると、すでに行った事のある場所もいくつか。あぁ、こんなところがあったんだ。知っていたら行きたかったなぁと思うところばかり。また行けば良いや。

そんなところです。

そうだ、書こうとしていたトピックがもうひとつ。

カメラバッグの話なのだけれど、僕はドンケというアメリカのカメラバッグのファン。このカメラバッグは結構おおざっぱな感じなのだけれど、なかなか使いやすい。会社に行く時に使っているのもこのドンケのバッグ。それの新しいやつが出たのだけれど、すごく欲しい!

インプレスウォッチのドンケ紹介

F2という形が好きなのだけれど、3万7千円か。相変わらず高いなぁ。でも欲しいなぁ。。。

ゆっくり眠るぞぉ。
おやすみ。

今日出掛けたところ

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今日は朝から会議。また夕方からミーティング。なのであまり余裕がない日。
けれど、今日からあるイベントが始まっている。それは。。。

「中古カメラ市」

そう、銀座の松屋で行われている恒例行事。前から一度のぞいてみたかったのだけれど、なかなかタイミングが合わなくて今回初めて行ってみる事にした。こういうのってきっと週末は混んじゃってどうしようもないだろう思われるし、出物があるかもしれないから初日に行った方が良いと思ってね。

それで、少し遅めの昼休みに出掛けてきました。
会社は堀留町。小伝馬町と人形町のちょうど真ん中くらい。そこから銀座までは、まぁそこそこの距離がある。歩く事自体はたいした事はないのだけれど、時間の問題。昼休みなのでタラタラしていたらすぐに終わってしまう。

ちょっと早足でお散歩。結構人が出ている。銀座なんておしゃれな街はあまり来ないからねぇ。右、左とキョロキョロしながらひたすら松屋を目指す。

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なんとか松屋までたどり着く。あぁ、この距離をまた歩いて帰るのかぁ。。。

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中古カメラ市は8階でやっているのでエスカレーターで上まで行く。

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無事にたどり着くと、いるわいるわ。いかにもウンチクをたれそうな物知り顔のお父さんがいっぱい。みんなショーケースの中を真剣に見ている。みんな夢中だ。これ、スリがいても気が付かないんじゃないだろうか?ちらほらと若い人もいる。

さて、僕も端から見てみる。まぁ、特に狙っているものがあるわけでもなく、大判カメラ用のパーツで何か使えそうなものがあったら良いかなって感じで。それとハッセルのレンズくらい。

人が多くてゆっくり見ている事が出来ない。と言うよりも、あまりゆっくり見ていると会社に戻るのが遅くなってしまう。グルッとまわって見ただけだった。

ざっと見て気が付いた事が一つ。
僕はクラカメには全く興味がなかったという事。(笑)いやぁ、元も子もないね。やっぱりね、なんかこ汚いカメラが高い値段で売られていて、全く欲しいと思わなかった。

うちの父親から教えてもらった事の一つにこんなのがある。
欲しいものがあったら一週間考えろ。一週間考えてまだ欲しかったら買え。
買う時は一番良いやつを買え。

これはね、衝動買いではなく、一週間我慢してそれでも欲しかったら買いなさい。まぁ確かにそうだ。

で、一番良いやつを買えってのは、普及タイプを買ってもすぐに飽きてしまうという事。使っているうちにもっと良いやつが欲しくなる。それで買い替えるわけ。だったら、初めから良いやつを買っておきなさいという事。それに良いものを買っておけば製品寿命も長いって事。全てのものに当てはまるわけではないけれど、だいたい当てはまる。まぁ、僕の中のルールって事。

で、話は戻るけれど、クラシックカメラは味があるなんて言うけれど、僕は新しいカメラの方が良い。シャープに写った写真が好きだし、色もコントラストもしっかりしているものが好き。カメラを買う時は新品で買う。リンホフだって新品が良いに決まっているけれど、おいそれと買う事が出来る金額ではないしね。

適当に見て、会社に戻った。結構歩いたので汗だくですよ。

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そんな一日でした。

あぁ、明日は面倒な作業が一つある。嫌だなぁ。(笑)

寝る事にします。
おやすみ。

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