僕が買ったのはリーエキスポートのキャンピングカー「アウトドアジュニア」という車。タウンエーストラックベースなのでそれほど大きな車ではありませんが自分の使い方としては十分すぎる大きさです。
まさか自分でキャンピングカーを購入するとは、夢にも思っていませんでした。キャンピングカーは、高価なもの、贅沢なものと思っていたのは確かです。ところが、キャンピングカーを買う人は贅沢ではなくて逆に節約家が多いと言う事に気が付きました。(それでも高価な買い物には変わりないですが、10年乗るつもりでいれば、十分もとをとれます。)
ひょんな事から購入する事になり、今となっては買って良かったと思っています。迷っているうちにもどんどん時間は過ぎてしまうわけですから。
車中泊に関して
僕は元々、車中泊に抵抗はありませんでした。幼い頃には週末になると父親のハイエースに乗って、全国色々なところに写真撮影旅行に出掛けていました。毛布とおにぎり、ポットには熱々のコーヒー。それにカメラ一式。父と一緒に出掛ける時はほとんどが夜でした。真っ暗の中を走って行く興奮は
当時の僕にとってはとても新鮮な体験でした。今でも夜に走る事が多いのも、きっとこのせいではないかと思います。
その後、事情があってその撮影旅行はやめてしまいましたが、僕にとっては素晴らしい思い出です。ワクワクする体験でした。この事は、一緒に連れて行ってくれた父に感謝しています。
そんな事があったので、僕は初めて免許を取った時にも車を選ぶ基準がワンボックスタイプばかりでした。車に対して過激な動力性能は求めていません。今までにライトエースを2台、ミニのメイフェアを乗り継ぎました。それらの車に乗っている時でも、走り続けて疲れたら車の中で寝ると言う事を繰り返していました。最後に乗ったミニを処分してからはしばらく自分の車は持っていませんでした。
撮影旅行再開
しばらくして、デジタル一眼レフカメラを購入しました。ニコンのD100というカメラです。これが思っていたよりも良く写るわけです。久しぶりにちゃんと写真を撮ってみたくなりました。初めは近所を撮って満足していたのですが、そのうちに撮影旅行に出たくなりました。昔やっていた週末にあちこちに写真撮影に出掛ける。そんな事をやりたくなりました。
自己所有の車はありませんでしたので、家族所有のダイハツムーブを使い行き当たりばったりの撮影旅行を始めました。これがやっぱり楽しいわけです。時間に縛られるわけでもなく、好きな時に写真を撮り好きな時に眠り、好きな時に移動する。自分の思った通りに動く事、時間を使える事に至上の喜びを感じていました。
そんな事を繰り返していたのですが、さすがにムーブでは眠る事が苦痛になってきました。ちょっとした仮眠ならば問題ありませんが、しょっちゅう目が覚めるうえに寝違える事が多くなってきました。
しかも、家族所有の車と言う事で、好きな時に出掛ける事が出来ませんでした。自由に使っていいと言われていても、やはり出掛けている間に急に必要になる事もあると思い、自分で車を購入しようと思いました。
初めはアトレー
そこで、ダイハツ繋がりでアトレーを購入しました。アトレーは後ろをフラットにして布団を敷いてしまえばゆっくりと眠る事が出来ました。車格も大きく、ターボだったのでとてもよく走りました。
実は、免許を撮った時に、一番欲しかったのがアトレーでした。結局ライトエースを買ったのですが。僕はあまり大きな車には興味がなくて、どちらかと言うと秘密基地のようなこじんまりとしたものが好きでした。それに軽自動車の維持費も魅力でした。軽とは言うものの、アトレー号はお気に入りの車でした。それからは、道の駅でお世話になりながら、寝泊まりを繰り返す気ままな撮影旅行をしていました。
キャンピングカーとの出会い
道の駅で寝る準備をしていると、やはりキャンピングカーが目に入ります。窓から漏れる明るい照明の下では、楽しそうに酒盛りをしています。こちらはと言うと暗い中を懐中電灯で、弁当に缶ビールです。ご飯を食べ終えると何もする事がなく寝るだけです。夕方7時くらいから寝た事もありました。ものすごく健康的な生活です。それはそれで楽しい旅でした。
キャンピングカーでの旅は、正直うらやましかったですが、はじめから高価なもので自分には無関係と決めつけていたので、購入したいとは思いませんでした。また車体も大きく重たそうだったので、持て余してしまうのではないかと思っていました。
まさか自分でキャンピングカーを購入するとは、夢にも思っていませんでした。キャンピングカーは、高価なもの、贅沢なものと思っていたのは確かです。ところが、キャンピングカーを買う人は贅沢ではなくて逆に節約家が多いと言う事に気が付きました。(それでも高価な買い物には変わりないですが、10年乗るつもりでいれば、十分もとをとれます。)
ひょんな事から購入する事になり、今となっては買って良かったと思っています。迷っているうちにもどんどん時間は過ぎてしまうわけですから。
車中泊に関して
僕は元々、車中泊に抵抗はありませんでした。幼い頃には週末になると父親のハイエースに乗って、全国色々なところに写真撮影旅行に出掛けていました。毛布とおにぎり、ポットには熱々のコーヒー。それにカメラ一式。父と一緒に出掛ける時はほとんどが夜でした。真っ暗の中を走って行く興奮は
当時の僕にとってはとても新鮮な体験でした。今でも夜に走る事が多いのも、きっとこのせいではないかと思います。
その後、事情があってその撮影旅行はやめてしまいましたが、僕にとっては素晴らしい思い出です。ワクワクする体験でした。この事は、一緒に連れて行ってくれた父に感謝しています。
そんな事があったので、僕は初めて免許を取った時にも車を選ぶ基準がワンボックスタイプばかりでした。車に対して過激な動力性能は求めていません。今までにライトエースを2台、ミニのメイフェアを乗り継ぎました。それらの車に乗っている時でも、走り続けて疲れたら車の中で寝ると言う事を繰り返していました。最後に乗ったミニを処分してからはしばらく自分の車は持っていませんでした。
撮影旅行再開
しばらくして、デジタル一眼レフカメラを購入しました。ニコンのD100というカメラです。これが思っていたよりも良く写るわけです。久しぶりにちゃんと写真を撮ってみたくなりました。初めは近所を撮って満足していたのですが、そのうちに撮影旅行に出たくなりました。昔やっていた週末にあちこちに写真撮影に出掛ける。そんな事をやりたくなりました。
自己所有の車はありませんでしたので、家族所有のダイハツムーブを使い行き当たりばったりの撮影旅行を始めました。これがやっぱり楽しいわけです。時間に縛られるわけでもなく、好きな時に写真を撮り好きな時に眠り、好きな時に移動する。自分の思った通りに動く事、時間を使える事に至上の喜びを感じていました。
そんな事を繰り返していたのですが、さすがにムーブでは眠る事が苦痛になってきました。ちょっとした仮眠ならば問題ありませんが、しょっちゅう目が覚めるうえに寝違える事が多くなってきました。
しかも、家族所有の車と言う事で、好きな時に出掛ける事が出来ませんでした。自由に使っていいと言われていても、やはり出掛けている間に急に必要になる事もあると思い、自分で車を購入しようと思いました。
初めはアトレー
そこで、ダイハツ繋がりでアトレーを購入しました。アトレーは後ろをフラットにして布団を敷いてしまえばゆっくりと眠る事が出来ました。車格も大きく、ターボだったのでとてもよく走りました。
実は、免許を撮った時に、一番欲しかったのがアトレーでした。結局ライトエースを買ったのですが。僕はあまり大きな車には興味がなくて、どちらかと言うと秘密基地のようなこじんまりとしたものが好きでした。それに軽自動車の維持費も魅力でした。軽とは言うものの、アトレー号はお気に入りの車でした。それからは、道の駅でお世話になりながら、寝泊まりを繰り返す気ままな撮影旅行をしていました。
キャンピングカーとの出会い
道の駅で寝る準備をしていると、やはりキャンピングカーが目に入ります。窓から漏れる明るい照明の下では、楽しそうに酒盛りをしています。こちらはと言うと暗い中を懐中電灯で、弁当に缶ビールです。ご飯を食べ終えると何もする事がなく寝るだけです。夕方7時くらいから寝た事もありました。ものすごく健康的な生活です。それはそれで楽しい旅でした。
キャンピングカーでの旅は、正直うらやましかったですが、はじめから高価なもので自分には無関係と決めつけていたので、購入したいとは思いませんでした。また車体も大きく重たそうだったので、持て余してしまうのではないかと思っていました。

